High Resolution Co.,Ltd.

お問い合わせ  |  オンライン登録  |  利用条件

ホーム 製品 製品プライスリスト サポート ダウンロード オンラインストア 会社概要


  xlnaudio

   Addictive Drums FAQ(良くあるご質問とその回答)


Addictive Drums / コンピュータに関連した質問
Q:Addictive Drumsには、どんなフォーマットのサンプルが使用されていますか?

A:Addictive Drumsに含まれているサウンドはすべて、24bit/96kHzで収録および編集しています。これらのサウンドは、最終的にその音質を損なうことなく、パーカッションサウンドに最適な44.1kHzのオリジナルフォーマットに変換されています。この変換は24bitの分解能に匹敵する約140dBのSN比を実現した特別な圧縮アルゴリズムでおこなわれています。
Q:Addictive Drumsのサンプル(音色)再生はディスクストリーミング(ハードディスクから直接読込み再生をする)でしょうか?

A:基本的に、Addictive DrumsはサンプルをRAMメモリに読込んで再生をします。ただし、プリセットの切換え中などの再生はディスクからおこないます。つまり、サンプルが完全にRAMメモリに読込まれるまでは、ディスクストリーミングで再生をします。従いまして、プリセットを切換えた際はディスクへの負荷は多少大きくなりますが、サンプルが完全にRAMメモリに読込まれれば、解放されます。 この特別な機能によって、Addictive Drumsは演奏中でも音色の切換えが可能で、プリセットのプレビューも素早く実行できる上に、ディスクへの負荷が軽減できるというRAMベースとディスクベースのストリーミングの両方の利点を兼ね備えています。
Q:Addictive Drumsのドラムセットを1つ完全に読込むにはどのぐらいのメモリ容量が必要でしょうか?

A:Addictive Drumsのドラムセット1つを読込むには、約350MBのRAMメモリを消費します。しかしながら、Addictive Drumsはプラグイン形式のソフトウェアですので、ご使用のシステム環境;OSやホストアプリケーションでもRAMメモリを消費しますので、最低でも1〜1.5GB前後の実装メモリをおすすめします。
Q:サンプル専用にハードディスクを用意していますが、Addictive Drumsのサンプルをそこにインストールまたは移動するにはどうすれば、良いのでしょうか?

A:次の方法で、Addictive Drumsのサンプルを他のディレクトリにインストールまたは移動できます。

Windows PC: インストール時にサンプルの保存場所を(そのディスクに)指定します。

Mac OS X: Mac OS Xでは、Addictive Drumsのインストール後に、ファイルの移動と特別なリンク(unixファイルシステム リンク:シンボリック リンクといいます)の作成をします。その手順は次の通りです。

1. サンプルデータが保存されているフォルダ“Sound Data”を(そのディスクに)移動します。
*Sound Dataフォルダは、/Library/Application Support/Addictive Drumsフォルダ内にあります。
*ファイルの移動はコマンド(アップル)キーを押しながらのドラッグ&ドロップ操作でおこなえます。

2. ターミナルを起動し、画面に次のコマンドを“In -s”を半角英字で入力します。
*“s”の後ろには必ず空白(スペース)をあけ、returnキーは押さないでください。
*ターミナルは、/アプリケーション/ユーティリティ フォルダ内にあります。

3. 新しい場所に移動後の“Sound Data”フォルダをターミナル画面内にドラッグ&ドロップします。これで、このフォルダのパスがペーストされます。

4. 下記の文を最初のスペースを含めて選択をして、コピー(コマンド + Cキー)をします。
【 /Library/Application Support/Addictive Drums/Sound Data】

5. コピーしたテキストをターミナル画面にペースト(コマンド + Vキー)をして、returnキーを押します。

これで、サウンドデータがあった場所にサウンドデータのシンボリック リンクが作成されました。

データを元の場所に戻す場合:
シンボリック リンクを移動した場所から元の場所に戻す場合、ターミナルに下記の文をペーストして、returnキーを押します。

【 /Library/Application Support/Addictive Drums/Sound Data】

これで、シンボリック リンクが削除されました。次に、“Sound Data”フォルダを元の場所( /Library/Application Support/Addictive Drums/ )に移動して、元に戻します。
Q:Addictive Drumsの音色は、どの程度のヴェロシティ レイヤーで構成されているのでしょうか? A:Addictive Drumsは1つの音色に対して、約12〜16のレイヤーで構成します。

これらのレイヤーの多くはオルタネーティング サンプルとよばれるサンプルの再生に使用します。Addictive Drumsの開発チームは、長年の調査によって、 数多くのレイヤーよりも、オルタネーティング サンプルを使用した方がはるかに重要で、すばらしい結果を生み出せることを発見しました。Addictive Drumsは、ドラムを演奏した際のストロークの強さによる(縦方向)音色変化を表現できるレイヤーの他に、オルタネーティング サンプルで“横方向”の音色変化をも表現します。従いまして、例えば、ベロシティ110で、スネアを叩き続けた際、微妙な音色変化を確認できます。同じようにクローズハイハットでも、いくつかのサンプルが交互に再生されるのが確認できます。シンバルチョークまでにも、この効果があたえられ、これがAddictive Drumsのリアルさの秘密です。
収録コンテンツに関する質問
Q:製品版のAddictive Drumsには“3,000”以上のリズムパターン(MIDIファイル)が収録されているとありますが、もう少し具体的に教えてください。

A:Addictive Drumsに収録されているリズムパターンの詳細は次の通りです。

・130以上のPopRockビートが、2小節の長さで、4/4、6/8、3/4拍子で、ストレートおよびスウィングで、収録されています。 これらのパターンはシンプルでスタンダードなものから、複雑なリズムまでカバー、それぞれ20以上のバリエーション(16th、8th、4th、closed hihat、open hihat、ride、bell, cowbellなど)が含まれています。

・100以上のグルーブは、ビートよりも長めの4小節の長さで、ファンク、レゲー、ハードロック、ジャズなどの音楽スタイル別で収録されています。

・25のソングは、異なる音楽スタイル、テンポで構成された16小節のパターンです。これらのソングには、“verse”、“bridge”、“chorus”および“middleeight”の楽曲制作をする際に必要な主なバリエーションが含まれ、すぐに楽曲制作に取りかかれるようにできています。また、これらのソング内の必要なパターンだけを使用することも可能です。

・500以上のフィルは、ストレートおよびスウィングで、それぞれ異なる長さと異なる音楽スタイル;ファンク、ロック、ハードロックなどで収録されています。

すべてのリズムパターンは、合計で3,600となり、MIDI形式のファイルで収録されています。これらのパターンは、ドラッグ&ドロップ操作で、ホストアプリケーションに移行して編集することができます。
Q:3,000以上のリズムパターンからどうやって、目的のものを探し出せるのでしょうか?

A:Addictive Drumsの検索機能を使用すれば、目的のパターンを探し出すことができます。 カテゴリ/拍子の表示: Addictive Drumsに標準で付属するリズムにはすべて、テンポ以外に拍子とカテゴリが含まれています。表示フィルタで、例えば、“4/4”や“Hard Rock”など、任意のカテゴリや拍子のパターンのみを表示させることができます。 テキスト検索: Addictive Drumsのブラウザーにはテキスト検索機能も装備されています。これは単純に検索欄にキーワードを半角英字で入力すれば、即座に検索することができます。例えば、ゴーストノートが含まれている16分のライドのパターンを探し出す場合、“16 ride ghostnotes”を入力すれば、すぐに適合したパターンのみがブラウザーに表示されます。 *ビートやグルーブパターンの場合、バリエーションのパターンは通常非表示になっていますので、ブラウザー上のこれらのパターンに対してのフォルトボタンをクリックして、格納されているパターンを表示します。
Q:製品版(フルバージョン)のAddictive Drumsにはどんなドラムセットやシンバルが、どれぐらい収録されていますでしょうか?

A:Addictive Drumsは次のドラムセットを収録しています。
Sonor Designer(バスドラム;24"、スネア;14"、タム x5;8"、10"、12"、14"、16")
DW Collectorシリーズ(バスドラム;20"、スネア;14"、タム x5;10"、12"、13"、14"、16")
Tama Starclassic (バスドラム;22"、スネア;14"、タム x3;10"、12"、16")

その他、次のドラム、パーカッションも収録されています。
Pearl Signature Ferrrone スネア;14"、Pearl Masterworks ピッコロスネア;10"、Pearl Masterworks バスドラム;22"、LP RidgeRider カウベル、LP Black Beauty カウベル

収録されているシンバルは次の通りです。(Sabian & Paiste)
ハイハット x3、ライド x4、クラッシュ x9、スプラッシュ x3、チャイナ x2
インストールおよびオーソライズについての質問
Q:Addictive Drumsのデモ版をダウンロードし、インストールを試しましたが「Please insert the disk:install Addictive Drums」と表示されインストールが完了しません。

A:XLN AudioのWEBサーバが込み合っている場合、一部ダウンロードがあ正常におこなえない場合がございます。その場合は時間をおいて再度ダウンロードをお試し下さい。
Q:製品版(フルバージョン)のAddictive Drumsをインストールした場合、それ以前にインストールした体験版(デモバージョン)およびデモプリセットはどうなるのでしょうか?

A:製品版は体験版と入れ替わりにインストールされます。また、デモサウンドもこれと同時に入換えられますが、デモで使用されている音色はすべて製品版に含まれています。 また、体験版に収録されているプリセットももちろん製品版にすべて含まれています。
Q:インターネットに接続できないコンピュータにAddictive Drumsをインストールしてもオーソライズできますか?

A:はい、もちろん可能です。ただし、他のコンピュータなどでインターネットにアクセスして、オーソライゼーションコードを取得する必要があります。
Q:他のコンピュータのインターネット接続でのAddictive Drumsのオーソライゼーションコードを取得するにはどうしたらよろしいのでしょうか?

A:インターネットに接続できるコンピュータでXLN Audioのオーソライズページにアクセスし、表示された画面に従って、Addictive Drumsを起動した際に表示される、コンピュータIDと製品に同梱するシリアル番号を入力します。2つの番号を入力すると、画面にオーソライゼーションコードが表示されますので、この番号を、Addictive Drumsの画面に入力すれば、オーソライズは完了します。 *詳細につきましては、製品同梱のインストール&オーソライゼーション ガイドに記載しています。
Q:Addictive Drumsは何台までのコンピュータにインストールできますでしょうか?

A:何台でもインストールすることは可能ですが、ライセンスの規約上、オーソライズは2台のコンピュータまでです。オーソライズは、開発元:XLN Audioのウェブページで管理することが可能です。コンピュータの買換えなどで、3台目のコンピュータにインストールして使用する場合は、ユーザーエリアの“Licenses and Computers”で、前のコンピュータのオーソライゼーションを削除してから、新たにオーソライゼーションコードを取得しなおします。
Q:製品版をインストールしても、“Are You Addicted yet?”というメッセージが表示されますが、どうしてでしょうか?

A:これは、体験版が起動しているためです。この問題は、体験版のインストール後、ホストアプリケーション側で、プラグインのディレクトリを変更したり、“Addictive Drums.dll”を他の場所に移動したために、製品版のインストーラが体験版を見つけて入換えてのインストールができなかったためです。
ユーザーインターフェース(操作)に関連した質問
Q:ライドとシンバルのボリュームフェーダーはどこにあるのでしょうか?

A:すべてのフェーダーは、KITページ画面上に表示されているキットピースに装備しています。
Q:どうしてライドやシンバルのボリュームフェーダーは、ミキサー上にないのでしょうか?

A:ミキサー画面上のフェーダーは、Addictive Drumsのマイクの音量をコントロールします。ライドとシンバルは、個々のマイクはなく、オーバヘッドマイクとルームマイクを通じて、ミキシングされるため、ミキサー画面に表示がありません。 しかしながら、個々のキットピースでそれぞれの音量が設定できますので、これらのシンバルの音量設定と、オーバヘッド/ルームマイクの設定で、かなりシンバルに近接した設定が可能です。
Q:プリセットの中ならスネアなど、1つのパートの設定のみを他にコピーするにはどうしたら良いのでしょうか?

A:EDITページのサンプラーやインサートエフェクトのセクションには、コピー(C)とペースト(P)ボタンが装備されています。この2つのボタンを使用することで、他のパートにコピー&ペーストできます。
機能についての質問
Q:Addictive DrumsのMIDIデータはGM配列でしょうか?

A:GM配列ではございません。Addictive Drums専用となります。但し、Addictive Drums付属のMidi DataをGM配列に変換可能なソフトが紹介されています。

"Midi File Mapper"

※ご注意※ "Midi File Mapper" に関しては弊社サポート外となります。 ご利用に関しては全て自己責任となりますので予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

GM-to-Addictive Drums
(GM midiファイルをAddictive Drums用に変更再生可能)
Q:Addictive Drumsはスタンドアローン(単体)での動作は可能ですか?

A:Addictive Drumsはスタンドアローン(単体)では動作はいたしません。ホストアプリケーションのプラグインとして動作致します。
Q:Addictive DrumsをWINDOWS XPにインストール後、スタートメニューからはAddictive Drumsを起動使用とした際、駐車禁止のようなアイコンしかありません、また、そのアイコンをクリックすると、Addictive Drumsがアンインストールされてしまうのですが?

A:Addictive Drumsはスタンドアローン(単体)では動作はいたしません。ホストアプリケーションのプラグインとして動作致します。従いましてスタートメニューからの起動はできません。また、駐車禁止のようなアイコンはAddictive Drumsをアンインストールするものですのでご注意下さい。
Q:Addictive Drumsはマルチ出力(パラアウト)できますでしょうか?

A:はい、もちろん可能です。Addictive Drumsの各ミキサーチャンネルはそれぞれ、独立した出力として、ホストアプリケーションに立ち上げることができます。
Q:MIDIキーボードで、現在選択されているリズムパターンを切換えることはできますでしょうか?

A:残念ながら、現在のバージョン(1.0)ではできません。
Q:Addictive DrumsはMIDIや付属のリズムパターンに対して“ヒューマナイズ”(人間による実際の演奏を表現する)機能は搭載されていますでしょうか?

A:Addictive Drumsには、ドラムを連打した際におこる音色変化を表現できます。この機能は実際に人間がドラムを演奏した際の音色変化を非常にリアルに再現します。ただし、Addictive Drumsには入力されたMIDI情報を独自に変化して“人間らしさ”を表現する機能はありません。
Q:Addictive DrumsはGMマッピングに対応していますでしょうか?

A:残念ながら、現段階では対応していません。将来対応する予定です。 *製品にはマッピング表が付属していますので、この表を参考にホストアプリケーション側で、GMのMIDIデータをAddictive Drumsにあわせて変更することで、対応できます。
Q:Addictive Drumsは、ユーザー独自で、カスタムMIDIマッピングを作成できますでしょうか?

A:残念ながら、現バージョン(1.0)では、この機能を装備していません。
Q:オリジナルのサンプルをAddictive Drumsで読込むことはできますでしょうか?

A:残念ながら、現バージョン(1.0)では、この機能を装備していません。
その他の質問
Q:製品をダウンロードで購入することはできますでしょうか?

A:残念ながら、現段階ではボックスパッケージのみの販売となります。
Q:将来、ジャズ/ブラシのドラムセットが収録された製品はリリースされるのでしょうか?

A:はい、予定しています。
Q:追加のライブラリやGM、エレクトリックのドラムセットはいつリリースされるのでしょうか?

A:リリースの決定次第、弊社のホームページにてお知らせいたします。
トラブルシューティング
Q:Addictive Drumsが起動しません。どうしてでしょうか?

1. Addictive Drumsはプラグイン形式のソフトウェア音源ですので、単体(スタンドアローン)で起動することはできません。まず、ホストアプリケーション;Ableton Live、ProTools、Cubese、Logic、Garagebandなどを起動してから、各アプリケーションのプラグイン音源の起動方法に従って、ホストアプリケーションのトラックに立ち上げます。

2. Pro Toolsの場合、モノラルトラックにAddictive Drumsを立ち上げることはできません。ステレオトラックを作成して、Addictive Drumsを立ち上げます。


お問い合わせ  |  オンライン登録  |  プライベートポリシー