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KEYFRAMES (キーフレーム)
キーフレームはロケーションやエンバイロメントのパラメータを記録します。これらのコントロールを違う設定で、キーフレームに記録していくことで、QuickTime アニメーションを書き出すことができます。ArtMatic Voyager でアニメーションを作成する際、各パラメータを1つずつ1コマ1コマ設定する必要はありません。要所要所で、キーフレームを設定することで、その間のパラメータの変化はArtMatic Voyager が自動的に補完いたします。もし、ArtMatic アニメーションをSurface モードに使用、またはビルトインのクラウド レイヤーを使用してSea Roughness を設定した場合、キーフレームを設定する必要はありません。ArtMatic システムのキーフレームがすべてのフレームにマッピングされて書き出されます。
TIMELINE(タイムライン)
キーフレームの下にあるこのスライダーをドラッグすることで、アニメーションの時間軸を選択したり、手動でその変化の具合を確認したりできます。キーボードのスペースバーを押すことで、アニメーションプレビューの再生開始と停止をコントロールできます。カメラや太陽に動きや太陽の色の変化をつけずにアニメーションさせることは風景の変化を確認するのに有効な手段です。また、プレビュー時に影をレンダリングさせないことも可能です。影の演出はその複雑な処理ゆえに非常にレンダリング時間を要します。特に地上に映し出された雲の影のアニメーションは、より多くの色彩と動きの処理を必要とするため、これに比例してレンダリング時間が増加します。(これらの処理時間はCPUパワーに比例します。)
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