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U&I software / Voyager / Tour / カラーモードとテクスチャーコントロール |
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Voyager ツアー (カラーモードとテクスチャーコントロール) |
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ここでの設定オプションは Altitude Default、Altitude Gradient、ArtMatic Texture、ArtMatic
Animation空選択できます。ArtMatic Voyagerには2つの高度に合わせて色彩をマッピングするビルトインシェーディング モードが存在します。また、ArtMatic
VoyagerはArtMaticシステムを読込んで、そこから色彩の情報をえることができます。
Altitude Default - Surface モードで選択された地表マップのオリジナル色彩を使用するモードです。もっとも簡単で美しい結果が得られるモードとも言えます。プリセットの惑星が選択されている場合、その色彩はSurface Amplitude の設定値に依存します。Planet B では赤色かかった山、岩、谷や黄色い砂から深い色の岩が配置されているような色彩を見つけることが可能です。Planet X では緑色の丘、赤色の峡谷、灰色の岩場の海岸など色彩を見つけることが可能です。Planet C は最も様々な色彩を詳細に含んだ惑星です。その中に含まれている素材にあわせてそれぞれ異なる色彩パレットを使用します。
Altitude Gradient - このモードでは、ユーザー自身が設定できるグラデーションパターンを使用します。表示されたグレデーションの色彩は左側が高度の低い場所、右に行くに従って高い場所に適応されます。
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Altitude Gradientモードが選択されると、U&I software標準のグラデーションエディタで、その色彩を自由に編集できます。 |
・Altitude defaultを使用したPlanet Aの風景
・同じ風景で、Altitude Gradientを使用した結果
ArtMatic Texture - 静止したArtMatic システムをカラーマッピングとして、使用するモードです。
この機能によって、ArtMatic Pro はArtMatic Voyager のテクスチャー/カラーマッピング デザイナーとして使用することが可能です。また、Voyagerの製品CD-ROMには数多くのArtMaticプリセットが付属しますので、ArtMaticについての知識が無くても、これらを利用することで、様々なカラーテクスチャーを使用することが可能です。
・同じ風景で、U&Iロゴが含まれている2DのArtMaticファイルを使用した結果
・同じ風景で、3DのArtMaticファイルを使用した結果
ArtMatic Animation - ArtMatic Pro で作成したアニメーションシステムも色彩として読込むモードです。
このモードではArtMatic Pro 形式のファイルに含まれているすべてのキーフレームに含まれている情報が適応されます。このモードによって、ダイナミックな色彩の変化をVoyagerに与えることができます。
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