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U&I software / Voyager / Tour / サーフェースモードとコントロール |
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Voyager ツアー (サーフェースモードとコントロール) |
Surface ポップアップメニューから惑星のサーフェース(地表)を選択します。ここでは、ArtMatic VoyagerのビルトインプラネットまたはArtMatic Proで作成したシステムファイルを読込むことができます。ArtMaticシステムの読込みには、静止している状態とアニメーションが有効な状態の2つの処理モードがあります。
ArtMatic VoyagerにはPlanet A、B、C および X の4つの惑星データが内蔵されています。これらの惑星には探求しやすいように様々な形状とスタイルの地表を含みます。この膨大な量のバリエーションは、異なる地形の組み合わせとランダムフィルターによって、もたらされます。また、これらの惑星は非常に複雑なストラクチャーのArtMaticシステムによるもので、Voyager に内蔵することでレンダリング時間を大幅に短縮させることに成功しました。
Planet A
Planet A はスケールを小さく設定した場合、多彩なバリエーションをもち、結果として短い距離の移動でも劇的な変化をもたらされます。スケールを大きくした場合、繰り返されます。また、この惑星は Planet X または Planet C のような高い山々や広い海洋をもちません。
Planet B
Planet B は Planet Aよりも大きなスケールの惑星です。 高い山脈に囲まれた場所や、ネバダ州のような険しい峡谷、岩場の海岸/湖岸など地形を含んでいます。
Planet X
Planet X は Planet A や B よりもさらに大きなスケールを持つ惑星です。500km以上の劇的な景色の移動適しています。この惑星には高い山脈、大きい海洋、荒い海岸、砂漠、岩場などの地形が含まれています。
Planet C
Planet C は この惑星は ArtMatic Voyager にビルトインプラネットのなかで最も洗練されたプラネットアルゴリズムを使用しています。その地形はもっともリアルです。Planet Cには大きい海洋、10000m以上の山脈、美しい海岸、河川、砂漠、険しい谷などの地形が含まれています。
ArtMatic Surface/ArtMatic Animation(アートマティック サーフェース/アニメーション)
ArtMatic ファイルを使用することで、惑星の地形を決定づけることができます。
惑星の地形とスケールは読込まれたArtMaticシステムに依存し、そのキーフレームに含まれているパラメータ値、ズームレベルの設定も影響をあたえます。ArtMatic Pro 3.6では、ArtMatic Voyagerので使用を前提としたコンポーネントがいくつか用意されています。多くのこれらのコンポーネントは帯域制限されたフラクタルノイズをベースにしており、詳細まで表現できるように適合されています。
ArtMatic Animation が選択されている場合、惑星の地形にVoyagerで設定した時間軸に従った変化をつけることができます。 この際、VoyagerはArtMaticファイルに含まれているキーフレームをマップして、動きを加えます。つまり、読込まれたArtMaticファイルに含まれているキーフレームのすべてが、Voyager上で有効になることを意味します。
SURFACE MAP OVERVIEW(サーフェース マップ オーバービュー)
この画面にはカメラを中心としてその周囲を真上から見た地形マッピングが表示されます。マップの表示範囲(ズームレベル)はPreferences(プリファレンス/初期設定)ダイアログのMap
View Range で設定できます。このマップは surface color モードとsea および snow level 設定が反映された結果を表示します。
マップをクリックまたはドラッグすることで、カメラの位置を移動できます。
マップ上の青色の線はカメラの向きをあらわし、2つの赤い線の間がカメラの視野をあらわします。"+
-"キーのドラッグ操作で、マップの表示を拡大縮小できます。
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