サンプルエディタはMataSynthの各ルームで、作成したサウンドファイルを編集するための波形編集エリアで、各ルームの画面上半分に表示されます。
ここでは、カット&ペーストなど簡単な波形編集が行えます。また、ノーマライズ、インバートフェーズなど、様々な編集コマンドも用意されています。
また、サンプルエディタに読込まれたサウンドは、イメージフィルタやエフェクトルームのソースサウンド、イメージシンセやスペクトラムシンセでの解析ソースとしても使用します。
サンプルエディタは各ルームで書出したサウンドを読込み、オーディオファイルとして保存する際にも使用します。
サンプルエディタのMetaSyth 2.xから主なバージョンアップ点
*この部分は、MetaSynth 2.xでは「サンプルディスプレイ」と呼ばれていました。・グリッド表示の追加
RAMメモリ管理の項率が向上しました
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