スペクトラムシンセはMetaSynth4から新たに追加された、最新のオリジナル合成手法によるサウンドデザインを実現します。
スペクトラムシンセはFFTスペクトラム解析とグラニュラシンセシスを複合したU&I softwareオリジナルの合成/サウンドデザイン手法を用います。これはサウンドを解析し、スペクトラムシーケンスとして、編集/合成をします。スペクトラムシンセによって、特別なグルーブを持ったアブストラクトループから、“アタックがピアノで、サスティーンがホーンで、リリースが人の声”など、想像もつかないような新しいサウンドを生み出す事も可能です。
また、ここでは1つのサンプルから、様々な音程を持ったマルチサンプルを作成する事も可能で、MetaSynthのマルチサンプルインストゥルメントで使用することが可能です。
スペクトラムシンセには、スペクトラム編集に特化したツールが画面の周りに配置されています。
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