リッツ構造とは?
リッツケーブルは、ケーブルの芯線をそれぞれ独立して絶縁した特別な構造のケーブルです。リッツ構造の利点は信号(電流)が芯線と芯線の間をランダムに移ることを防ぎます。このコントロール不可能なランダム現象は、位相や時間領域において歪みを引き起こします。この違いを計測して確認することは大変困難なことですが、非常に繊細なサウンドを通した場合に聞き分けることが可能です。それゆえ、リッツケーブルは歪みの無いストレートな信号転送を実現します。
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なぜ、リッツ構造を採用したのか?
リッツ構造のケーブルは芯線一本一本絶縁しているため、その処理は難しく、コストもかかります。従いましてマイクロフォンケーブルやプロフェッショナルラインケーブルが使用されるのは非常に珍しいことです。StudioProjectsは目標するサウンドクォリティを実現するため、様々な障害を克服し、非常にコストパフォーマンスの高いリッツ構造をもつプロフェッショナルオーディオケーブルが完成しました。
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ハイブリッド リッツコア
StudioProjectsでは、さらに異なるゲージの芯線を組み合わせて、ストレートなサウンドを損なうこと無くワイドレンジ化に成功しました。これは繊細で美しい高域のために細めのゲージと豊かな中低域のために太めのゲージの芯線を組み合わせたものです。最高の組み合わせを発見するため、非常に入念なテストとエンジニアリングを行い、その結果、非常にワイドレンジかつ自然なバランスを持ったハイブリッドリッツコアケーブルの実現に一歩近づきました。
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ノイズフリー
リッツケーブルは構造上、ノイズに強い仕様です。StudioProjectsはノイズをケーブルから最大限に排除するため、さらにこのケーブルにクアッドバランス構造を持たせました。妥協の無い設計により、ワイドレンジかつ、入力信号本来の自然なサウンドを実現した、サウンドクォリティ全体を向上させるプロフェッショナルオーディオケーブルです。
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SPC-203X
マイクロフォンやバランスライン転送のための3ピンXLR仕様のケーブルです。様々な用途においてクォリティアップが図れます。
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SPC-207X
T-3やTB-1などの電源供給を同時に必要とするチューブマイクロフォンのための7ピンXLRケーブルです。リッツ仕様のケーブルは耐熱性も兼ね備え、標準装備のケーブルからSPC-207Xに切り替えることで、最も手軽かつ効果的なクォリティの向上が図れます。
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