Digital Performer 9

Digital Performer 9
芸術的探究とエンジニアリング技術の美しい融合を実現

新しいプラグインプロセッサー、パワフルなシンセサイザーの追加、そしてワークフローの強化によって新しいDP9 が生まれました。

音楽制作の際にはまず創造力を駆使し、それから作品を精査していきます。Digital Performer 9 ではこの一連のワークフローをより効率よく行えるようにしました。多くの需要に応えるべく、世界レベルのレコーディング・制作環境にフィットするよう最先端のスタジオプロダクション技術を基に設計しました。DP 9 の新たな機能は、あなたの創造力をさらに刺激します。

MOTU MX4ソフトシンセサイザーをバンドル


EDM サウンドバンクを搭載したパワフルなシンセサイザー

MX4は、伝統的な減算方式のシンセサイザーにインスパイアされた、 64 bit のパワフルなプラグインシンセサイザーです。ウェーブテーブル音源、FM音源、アンプリチュードモジュレーション、アナログエミュレーションなど様々なシンセシス方式を取り入れたハイブリッドシンセシスエンジンは、新鮮でありながらヴィンテージ感も残る独特のサウンドを産み出すことができます。MX4 の豊富なプリセットは、あらゆる作品にとってなくてはならない存在となるでしょう。ファットなベース、耳に残るリード、アナログパッド、ヴィンテージのエレクトロニカサウンド、そのどれもがすぐに使用でき、DP のプロジェクト内に簡単に保存ができます。

EDM に適したサウンドバンク


最先端のサウンドであなたのEDM トラックを一際輝かせましょう

シンセサイザーのカリスマ、Erik Norlander によって設計されたこの新しいサウンドバンクは、ディープハウスやネオディスコ、エレクトロスウィングから EDM に至るまであらゆるジャンルに対応します。多様なプリセットの数々はあなたの作品に新たなる方向性を提示し、わずかに手を加えることで唯一無二のサウンドを提供します。ベース、リード、パッド、アルペジオフレーズ音源、多様なリズムパターンのサンプルを含むこのプリセットは、シンセプログラミングの集大成とも言えるでしょう。

5つの新しいプラグイン


ヴィンテージコンプレッサーからギターエフェクトシンセサイザーまでを網羅し、制作の初期構想からマスタリングまで全てをサポート

MasterWorks FET-76
1176LN コンプレッサーを忠実に再現
MasterWorks FET-76は、伝統ある 1176LN コンプレッサー (リビジョンD/E) を忠実にエミュレートしています。 全てのレシオを ON にする “all buttons” モードで、強烈なコンプ感を再現することも可能です。

MultiFuzz
Craig Anderton による QuadraFuzz を忠実に再現
MultiFuzzは、Craig Anderton 氏の秀逸なマルチバンドディストーションキット QuadraFuzz を、類を見ないほど忠実に再現しました。70年代に産まれた QuadraFuzz ハードウェアキットの独特のファズトーンを見事に蘇らせました。

MegaSynth
あなたのギターをシンセサイザーに
MegaSynthは、ギター / ベース用シンセプラグインです。ポリフォニックオクターブジェネレーターとして使用することや、フレキシブルなシグナルルーティング、エンベロープ / LFO / パターン / マクロジェネレーターとして様々な用途に応じて活躍します。

MicroG
ギター用ポリフォニックオクターブジェネレーター
MicroG は、ギター用のポリフォニックオクターブジェネレーター(POG)をエミュレートした、減算方式のシンセプラグインです。ボーカルやインストゥルメントなどあらゆる種類の信号に適用するだけで、非常にユニークなエフェクターとして機能します。

MicroB
ベース用ポリフォニックオクターブジェネレーター
MicroB は、ベース用のポリフォニックオクターブジェネレーター(POG)をエミュレートした、減算方式のシンセプラグインです。70 年代、Parliament によって定義づけられたクラシックなベースサウンドを再現します。

強化されたワークフロー


DP9 は、あなたの創造力を刺激し、より効率の良いワークフローを提供します

オートメーションレーンの追加


オートメーションデータをさらに見やすく

ミックス時にオートメーションを編集するのは、フラットなミックスデータに命を吹き込む作業であり、トラック全体の流れを整える行為です。新しい DP9 のオートメーションレーンでは、ボリューム、パン、フィルターのカットオフといったプラグイン設定など、あらゆるタイプのオートメーションデータごとにレーンを表示させることができるので、項目ごとに正確にオートメーションを編集することが可能です。また、レーンは好きな数だけオープン・クローズさせることができます。オーディオトラック、インストゥルメントトラック、MIDI トラックなど、あらゆるタイプのオートメーションデータを表示します。

スペクトラルディスプレイ


各オーディオトラックのスペクトラル解析された波形をカラフルに表示

DP9 では、従来の波形と共に、各オーディオトラックのスペクトラル解析された波形を、シーケンスエディターのタイムライン内に表示させることができます。縦軸に周波数が表示され、色によってその強弱が可視化されます。これによって、トラックの周波数をカラフルにより見やすく確認することができ、トラック全体のミックスを容易に把握することができます。スペクトログラムディスプレイが搭載されたことにより、ミックスの際により効率良く修正が可能となりました。配色はお好きなものを選択できます。

Retina ディスプレイ対応


Apple Macintosh の Retina ディスプレイに対応

DP9 は Macintosh の Retina ディスプレイに対応し、驚くべき高解像度のもと、よりクリアで色彩豊かな画質で DP を使うことができます。

オーディオプラグインのMIDIラーン対応


オーディオトラックをハンズオンコントロール

DP9 ではプラグインをハンズオンコントロールでより快適に操作できます。お好きな MIDI コントローラを使用して、フィルターやマクロ、バイパススイッチなどのフィジカルコントロールが可能です。マッピングは非常に簡単で、Learn ボタンを押してコントローラを操作するだけです。

MusicXML エクスポート


DP のスコアを正確かつ簡単に譜面アプリへエクスポート

DP9の クイックスクライブ ノーテーションウィンドウは、ノンクオンタイズの MIDI トラックの的確なコピーとして長い間認められてきました。DP9 の新機能により、クイックスクライブ で作成した美しい譜面を MusicXML として書き出すことで、Finale や Sibelius のようなノーテーションソフトウェアへ簡単に移管することが可能です。調記号やダイナミクス、歌詞、移調などの音楽記号からマーカーまで、全て一緒に保存されます。これにより、他のプログラムを使用して譜面を整理する膨大な手間が省け、素早く美しい譜面を手にすることができます。

トラックコマンドを生成


DP プロジェクト全体をコマンド1つでコントロール

複数のオーディオ、MIDI、インストゥルメントトラックを1つの操作で生成することが可能です。新しいプロジェクトの作成や、既存のプロジェクトへのトラックの追加が素早く行え、無駄な時間を省きます。

プロジェクトノート


プロジェクト内に直接テキストを保存

DP9 では、プロジェクト内にテキストを保存することが可能になりました。作品のインフォメーションを書き込んだり、To Do リストの作成、ライナーノーツを編集したりと様々な用途に活用できます。

検索機能をさらに充実


マーカーやチャンクを素早く検索

DP のほとんどのウィンドウと同じように、マーカーリストとチャンクリストに検索機能を搭載しました。リストが長くなってしまった場合に素早くマーカーやチャンクを見つけることができます。

MIDIをミュート


Mute ツールで MIDI のミュートを可能に

DPの Mute ツールはオーディオを一時的にミュートするのに非常に便利でしたが、DP9 では MIDI ノートをもミュートすることが可能になりました。複数選択されたノートもワンクリックでミュートが可能です。

プラグインウィンドウをフローティング化


プラグインウィンドウを常時前面に

使用する頻度の高いプラグインを画面の前面・中央に常時配置することが可能です。ウィンドウごとにフローティングの設定することができます。

High Resolution

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