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  JOEMEEK / twinQ

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  twinQ 主な特長
・2チャンネルのプロフェッショナルレコーディングスタジオチャンネル
・JoemeekオリジナルCurrent Sense回路による、あらゆるマイクで最高のパフォーマンスを引き出します。
・高品位のマイクロフォンプリアンプ
・過激なサウンド演出から、微細な音質調整までをカバーする3バンドEQ
・Joemeekならでは効果を演出できるオプトコンプレッサー
・便利な楽器入力
・外部機器との接続をするためのインターション端子
・高級感と頑丈さを兼ね備えた、肉厚アルミ削り出しパネルとノブ
・正確なレベル調節を行うための丸形VUレベルメーター
・24bit/96kHzのデジタル出力標準装備
・ワードクロック入力
・フルビットデジタルレコーディングのためのPeak FSDインジケータ



  twinQ 製品概要
この新しいJoemeek twinQ(ツインキュー)は2チャンネルのプロフェッショナル レコーディング スタジオを1つにまとめたスタジオプロセッサーです。
新世代のスタンダードとしてデザインされたtwinQは24bit/96kHzのデジタル出力をはじめ、シルキーでスムースなコンプレッサー、クリアでワイドなマイクプリアンプ、積極的なサウンドメイクから細かい補正を可能にするEQ、どこをとっても新世代のスタンダードにふさわしい機能とクォリティを装備します。

twinQはどんなマイクでも楽器でも、その入力ソースに関わらず、プレーヤのパフォーマンスを余すことなくスタジオプロダクションに取り込むための強力なプロセッサーです。



  twinQ 画像




*画像クリックで拡大


  twinQ 製品仕様
・ 入力インピーダンス Mic:1.2kΩ、Line:20kΩ
・ プリアンプゲイン:10dB 〜 60dB(可変)
・ コモンモードリジェクション:70dB
・ 入力ノイズレベル:-128.5dBu (unweighted)
・ 歪み率:0.001%(コンプレッサースレッショルド値以下時)
・ 周波数特性:15Hz to 70kHz (-3dB)
・ 最大入力レベル(クリップ直前) Mic:+21dBu、Line:+45dBu
・ ヘッドルーム(クリップ直前):+21dBu

・ コンプレッサースレッショルド:-6dBu 〜 +22dBu(可変)
・ コンプレッサーレシオ:1:1 〜 10:1(可変)
・ コンプレッサーアタックタイム:1ミリ秒 〜 100ミリ秒(応答型)
・ コンプレッサーリリースタイム:0.1秒 〜 3秒(応答型)

・ ハイパスフィルタ:80Hz、12dB/oct
・ EQブースト&カット:±15dB(ゼロフェーズシフト、ベルレスポンス)
・ LF周波数:40Hz 〜 650Hz(可変)
・ MID周波数:300Hz 〜 5kHz(可変)
・ HF周波数:6kHz/12kHz(切替)
・ “Q”幅:0.9 (1.6 oct)

・ 規定出力レベル:+4dBuまたは-10dBv(切替)
・ 出力インピーダンス:100Ω
・ 出力レベルスイッチ:12dBアッテネーション
・ ノイズフロア;-85dBu(マイクゲイン = 40dB)

・VUメーター:アナログ針式(入出力レベルとゲインリダクションを切替可能)

・ 電源:AC115V / 230V、50/60Hz(内蔵)
・ 消費電力:30W
・ 寸法:482W x 88H x 220D(突起物含む)
・ 重量:3 kg

入出力端子
・入力:マイク:XLR、楽器:1/4"フォーン、ライン:1/4"TRSフォーン
・出力:XLR、1/4"TRSフォーン
・インサーション:1/4"TRSフォーン、Tip = センド、Ring = リターン
・デジタル出力 AES:XLR、S/PDIF同軸:RCA、S/PDIF光:TOSLINK(光角)
・ワードクロック入力:BNC

デジタル変換
・ビット長:24bit、サンプリングレート:44.1/48/88.2/96kHz
・デジタル出力フォーマット:AES3、S/PDIFコアキシャル、S/PDIF光
・ワードクロック:75Ω、1.25V - TTL、44.1 〜 96kHz(自動シンク)

*価格および仕様は予告無く、変更する場合がございます。




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  デジタルインターフェースについて
Joemeekのプロセッサーに標準装備されているデジタルオーディオインターフェースは 非常に高いクォリティのデジタルオーディオ信号の供給と外部ワードクロックとの同期を実現しています。このデジタル出力によって多くのデジタルレコーダーやPC用のオーディオインターフェース、デジタルミキサーとのロスの無いオーディオ信号のデジタル転送が可能となります。twinQはAES3、S/PDIF形式のデジタル接続に対応し、接続端子は様々な機器に対応できるよう、XLR(AES3)、RCA(S/PDIFコアキシャル)、TOSLINK(光角コネクタ:S/PDIFオプティカル)を標準で装備しています。

また、Joemeekデジタルインターフェースは安定度の高い、ロージッターのマスタークロックを搭載しています。これにより高いサウンドクォリティが約束されます。内部クロックはサンプリングレート:44.1kHz、48kHz、88.2kHzまたは96kHzに対応し、リアパネルのスイッチで設定できます。 44.1kHzはオーディオCDで使用され、48kHzと96kHzレコーディングスタジオなどで幅広く使用されています。通常、高いサンプリングレートほど、高い品位の音質が得られます。しかしその反面ディスクに記録する際の容量もこれに比例して、多くの容量を必要とします。例えば、96kHzで記録したデータは48kHzの2倍の容量を必要とします。サンプリングレートについての詳細はお手持ちのDAWソフトウェアやデジタルレコーダーのマニュアルをご参照ください。

更にtwinQでは、より高い次元でのデジタルレコーディングに対応するため、外部のワードクロック入力端子が装備されています。これにより、oneQのデジタル変換は内部の設定値ではなく、ワードクロックソースの設定されたサンプリングレートに従って、変換を行います。ワードクロックは複数のデジタル機器のクロックを1つにまとめ、トラブルを回避するために使用します。また、Lucid SSG192、GENx6-96などの高品位のマスタークロックジェネレータを使用することで、トラブル回避だけではなくデジタルシステム全体の音質向上にもなります。ワードクロック端子は通常twinQに装備しているBNC端子を使用して接続します。

*ワードクロックの必要性についてはこちらをご参照ください。

twinQがワードクロックに同期しているかどうかは、フロントパネルの「EXT CLK」LEDで確認できます。このLEDが点灯していれば、twinQは外部のワードクロックにロックしていることになります。twinQは出力過多によるデジタル歪みを防ぐために、デジタル出力用のピークLED「PEAK FSD」を装備しています。この赤色のLEDは出力ゲインコントロールの右上に配置されています。このLEDが点灯すると、フルスケールデジタルを意味し、デジタル出力に歪みが発生します。この場合、このLEDが時々点灯するように音量を下げて設定します。



  twinQ ダウンロード

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