上田剛士(AA=)インタビュー

上田剛士(AA=)インタビュー

1990年からMAD CAPSULE MARKETSとして活動をスタート、日本のロックシーンに多大な影響を及ぼし、2008年からは自身のユニットAA=としての活動、そして様々なジャンルへの楽曲提供でもシーン内外から最も注目を浴び続けているクリエイターの一人、上田剛士。

2016年5月18日には0.8秒と衝撃。のJ.M.、Dragon Ashのkj、そしてcoldrainのMasatoとCrossfaithのKoieとのコラボ3部作から続いて作り上げた、AA=の5枚目のアルバムとなる“#5”を発表。最新のMVではAbleton PushやNovation Launch ControlといったDAWハードウェアを駆使した模様もとらえられている。

現在アルバム発表に伴うAA=TOUR #5を敢行中で多忙な中、今回お話を伺った。



転換期を迎えつつある世界に対しての危機感が今回のアルバムのテーマ

Q:今回のアルバム“#5”に関して、そのテーマは昨今の世界の状況に関して、ある種の危機感を上田さんご自身が感じてらっしゃる、ということなのでしょうか?

そうですね、わりと普段自分が考えているようなことが歌詞になっているんです。 今、世界のいろんな事が変わりつつある転換期なんじゃないかな、と思っています。ちょっと恐ろしい方向というか、そういういろんな流れが変わるきっかけになる時というか、時代なんじゃないかなと思いますね。もちろんいろんな問題はあるんですけど、大きな問題としては格差の問題が広がっているし、それに関連して暴力的な動きが世界中にはびこってきているし、また逆にそれらに対抗してそうした動きを排除するというか、分断するというか、そういう動きもありますしね。ちょっと政治的な話になると、凄く保守的というか、孤立しているような動きも増えているような感じで、ヘイト的なものとか増えてますよね。こういった流れは今後しばらく続くだろうし、それが続くと世界はいい状況には向かっていかないだろうと。こういう時代にそれをどうやって乗り越えていくか、憎しみが連鎖していくと恐ろしい方向にしか行かないですしね。今、生きている僕たちがどうやってそれを解決していくべきなのかが、アルバムのテーマになっていますね。

Q:今回のアルバムはそうしたテーマが反映されているんですね?

言葉としてはそういうテーマが多いですね。普段わりとそういうことを自分で意識しているのでそれが表れているんじゃないかと思います。今回は制作期間が割と短い状況だったので、テーマも一貫しているというか、素直に自分が思っていることがどんどん出てきたっていう感じですね。サウンド的にもそうですね。

Q:今回のアルバムを聞かせていただいて、攻撃的なサウンドでありつつも無機質なデジタルサウンドと適度なポップ感も若干あってとてもその混ぜ具合がとても絶妙だと感じました。パンク、インダストリアル的なロックテイストとエレクトリックなシンセやドラム、ヒップホップ的なボーカルもあり、非常に多様な感じがします。今回はレコーディングからミックスの多くをご自身で手掛けられたということですが苦労された点はありますか?

苦労っていうのはそんなになかったんですけど、一番は時間的な制約があったので、そこがネックになっていて、じゃあもう一人で完結したほうがいいだろう、と思っていました。
このアルバムの制作に入る直前までSCHAFTというユニットのプロジェクトもやってたんで、短期で作らなくてはいけなくて、だったら最初から一人でやろう、と思っていましたね。

Q:そもそも上田さんが楽器を始められたきっかけは何だったのでしょう?

楽器を始めたきっかけはもちろんバンドに憧れて始めんたんですけど、周りに教えてくれる人がいなくて。最初はギターを買ったんですが磨いたりするのを楽しむというような感じでした。それから友達とバンドをやることになってベースが必要だ、ということになりじゃあ自分がやろうか、ということで教えてもらいながらベースを弾き始めたんです。

エレクトリックなサウンドとの出会い

Q:そうした経緯でシンセとか電子楽器を取り入れるようになったのでしょうか?

電子楽器に関してはですね、時代の影響もあったと思います。もともと小学生ぐらいのときにYMOが流行っていたりとか。そういったテクノだったり、ポストパンク、あとニューウエーブと呼ばれていたジャンルとか。割とシンセが鳴っている音楽があった時代に青春時代を過ごしていたので、もともとそういう音が好きというか、そういうのはありましたね。バンドに電子楽器を取り入れるようになるのはもう少し時間がかかったんですが、好きでしたね、そういう音楽はずっと。

Q:アルバムを聞くとべーシストという立場からシンセサウンドを構築されているような印象も持ちました。楽曲のベースラインを考えなければならないベーシストにとってシンセはある意味、上田さんのサウンドクリエイションに強い味方になると思われますか? 割と低いシンセベースも鳴っているのでベーシスト、という観点からシンセベースを入れたりされますか?

そこは実はあまり意識していませんね。楽曲を作るときにベースから曲を作る、ということも無いので頭に浮かんだメロディーを練っていってコードをつけたりして、どういう展開にしていくかなと、という段階でシンセが必要だったらシンセを入れる時もあります。もちろん最初にシンセベースのフレーズから曲のアイデアが出るときもありますし。そこはまちまちですね。ただ自分がベーシストだからかもしれませんが、シンセベースの音は好きですね。特に自分のベースは歪ませているベースなんですけど、そういう意味では歪んでいるようなシンセベースは好きですね。なんかこう、圧を感じるというか、圧倒的な感じでパンチが効いている感じがありますよね。

Q:実際にはベースを弾くことが多いのか、それともシンセでベースを弾かれることが多いのか、どちらなのでしょう?

そこも全然別に考えていますね。ベースで弾いたものをシンセベースに置き換えようっていう発想は殆どないですね。基本的にアイデアの状態、つまり頭の中でなっている時点でどちらかハッキリしてます。これはキックにも同じことが言えるんですが、あまり低いパートを詰め込みすぎると低域が飽和状態というか、位相の問題が出てきてしまうので、そこをどううまく処理してくいくか、そういう技術的なところは考えたりします。
ベースとシンセベースと同じフレーズをユニゾンで弾くと周波数帯の問題が出てくるので、ローカットをどちらかに入れたり、フレーズをちょっと変えたり、そういう技術的な処理は意識したりしますね。そうしないと混沌とし過ぎてしまうので。レコーディングに関していえば打ち込みのキックが入っているのでそこにリズムはピッタリと合わせる。そこはマストになってますね。

Q:M08の“M Species #5ver”のベースは手弾きですか?

そうですね、ピック使ってますけど実際に弾いています。もともと僕は歪んでいるベースがデフォルトなんですけど、さらにレイヤーを重ねるというか、歪みを足していったりするんです。アンプはかなり歪んでいるセッティングですね。 

Q:FocusriteのISA Oneは今回のアルバムに使われているのですか?

僕の歌と、もう一人のボーカル、白川貴善の歌どりに関しては全部これを使いました。ゲストのボーカルはそれぞれ違うスタジオで録ったのでそのスタジオにあるHAを使ってるんですが、自分のものとレギュラーのメンバーのものは全部ISA Oneですね。単純にあれ使ってみたかったんで(笑)。



- 今回のレコーディングでボーカル録りに使用されたISA One -

機材の進歩と音楽の密接な関係

Q:90年代以降、シーケンサーやDTM機材は著しく進化しています。上田さんは当時からも第一線で活躍されていたと思うのですが、これら機材の進化にどういった印象をもってらっしゃいますか?

それはもう、本当に音楽が変わっていくっていう感じですね。機材の進歩と音楽は非常に密接に関係していると思います。そこで新しい何かが生まれることによって景色が全然変わってくるんですよ。単純に言うとサンプラーが出る前と後では全然違うわけですし。シンセにしても、もともとはアナログシンセだったのが、それが和音で、ポリで出力できるようになるとまた世界が変わりますし。音楽と、特に電子楽器の進歩というのは過去20 - 30年ぐらいは凄い変化があったし、恐らくこれからもそういう変化は続くだろうな、と思っています。自分が思ってもいないようなものが生まれてくるチャンスというか、可能性はいっぱいあるだろうな、と思います。
もともと自分は一番最初に曲を作ったときからリズムマシーンを使って、自分で楽器弾いて、カセットタイプの4トラックのMTRでピンポンしながら曲を作っていくっていうタイプだったんです。最初から一人で曲を作るタイプだったんですよね。だからバンドで皆で“せーの”って曲を作るっていうことがほぼ無くて。そういう意味ではドラムマシーンが最初の僕にとっての電子楽器になるのかな、と思います。

Q:そうするとサンプラーやシンセも入れていくっていうのは当初から考えられていたんですか?

そうです、生楽器の演奏のなかにもドンドンそういう音を入れていこうって思ってましたね。
単純にシンセも普通に入れてもいいし、歪ませてみたりとか、それをサンプラーにいれてみたりとか、ドラムマシーンとかもサンプラーに入れたり。そういう音でノイズッぽいものを作ってサンプラーで鳴らしてみて、それでプレイバックすると曲のアイデアが浮かんだりとか、実際にそういうことは多いんですよ。一番最初はS1000とかから始まってるんですが、今と比べると容量もそんなになかったんですが、やっぱり当時はちょっと革命的だったなと思います。ループできるとか、聞いた事ない音が作れるとか。

技術の進歩がBATTLEFIELDのパフォーマンスを実現

Q:ニューアルバムに収録されている“BATTLEFIELD”について聞かせてください。アルバムには2曲が収録されていて“BATTLEFIELD TvsNK”と“BATTLEFIELD TvsZ”の2つが聞けるのですが上田さんによる音源を駆使したフィンガードラムと生ドラムとの応酬バトルということで、とても興味深い仕上がりだと思います。ビデオで上田さんはAbleton PushやNovation Launch Controlを操作していると思うのですが、バックグラウンドではAbleton Liveを再生しながらそれをコントロールされているのでしょうか?

そうですね、基本的に僕らのライブで鳴っているシーケンスは全てAbletonLiveなのでライブ中にループさせたりとかもしてます。そこは草間さんと僕らの間で合図を出したりしてセッションしてるのでその時々で違ったりするんですが、この“BATTLEFIELD”っていう曲に関しては自分のブレークビーツのリズムトラックをNovationのLaunch ContorolでAbleton LiveをコントロールしてBeatRepeatとかのエフェクトとかもいじりながらその場でいろいろやってます。生ドラムと、打ち込みドラムというかブレークビーツがバトルするっていうのがテーマになってます。実はあのパフォーマンスは今まで実際にライブでやっていて、今回音源化してみようということになったんです。
これは本当に技術の進歩というか、Ableton Liveじゃないと出来ないことだし、AbletonLiveが安定しているからこそライブで出来るんです。あれを昔のサンプラーでやろうと思ったら大変なことになっちゃいますね。



Ableton Liveとの出会い、驚き

Q:Ableton Liveをお使いになったきっかけは草間さん(Ableton認定トレーナー)からだと思うのですが、実際にAbleton Liveを使用した感想はいかがでしたか?

最初に草間さんから話があったのですが、一番は安定性ですね。止まらないっていう。
やはりライブにおいて致命的なのは同期が止まってしまうということで、それが自分の中では避けられないことと思っていたし、経験では過去に実際に何回もあったんです。Ableton Liveにしてからはそれがなくなったっていうのが、やっぱり凄いなあと思いますね。
AbletonってDJというか、そうしたものを意識しているのか、もともとこういうDAWソフトの中ではちょっと発想が違うじゃないですか? 普通は家で使うシーケンサーというか、そういうものが多いと思うんですけど。自分は昔、他社のMIDIの打ち込みのシーケンスソフトを使っていて、まだオーディオトラックもない頃で、MIDIだけだったんですが、そのうちオーディオトラックもつくようになってきたんです。それから時代の変化とともにProtoolsとか出てきたんですがあれも最初はオーディオトラックはあるけどMIDIトラックがなかったりとか。そういうものをいろいろ経てきた後で、まさにこの時代、Ableton Liveはそのあたりが整備されて完成されて、ほんとうに一個の楽器のようにオーディオやシーケンスが扱えるようになった。今まではこういうDAWソフトは道具としてはレコーディングで使う道具、作曲に使う道具だったんだけどそれがステージで、ライブで使えるっていう楽器になったなっていう感じがします。
同期なんだけど一緒にグルーブするというか、そういうことが可能になったんだっていう。それはもう驚きでしたね。

Q:制作の話に戻るんですが、今回のアルバムでAddictive Drumsは使われていますか?

基本的にはドラムはAddictive Drumsです。メインはAddictiveで、Battelfiledで人間が叩いているところ以外は全部自分が打ち込みでAddicitiveで作っています。





Q:そうすると7曲目と11曲目以外は全部Addictiveなんですね?

その2曲もトリガーでAddicitive Drumsの音源を混ぜたりして使ってますね。あのリプレイサーですね、あれ使ってます。すごくいいみたいですよ、あれ。僕自身が使っているわけではないんですが、草間さんが使っていて、絶賛してました。普通だったら一日作業なのがあれ使うと凄い楽に正確に出来たって言ってましたね。そういう意味ではそこも凄い技術の進歩だな、と思いますね。ソフトが進化することによって作業が変わってきたっていう。
違うアイデアも出てくるし、自分の音楽はそういったところと凄い影響しあってますね。





Addictive Drumsに出会ってからはもうこれでドラム音源はOK

Q:以前お伺いしたときはAddictive Drumsを使ってらっしゃってあの独特なコンプ感がハードなサウンドにとてもマッチする、と仰っていましたが…..そういったところが上田さんの音楽とマッチしていると感じられますか?

ある時、どこかの楽器屋さんでポン、ポンって音だしてみたら出音が凄い好きだったんで。このドラムソフト、なんだろう、いい音してるな、と思ってすぐに購入して使い始めましたね。まずは出音が好きか嫌いかですよね。単純に自分の好みに合うかどうか。Addictiveはコンピューターへの負担も少ないし動作も軽いし、作業しやすいし、今のところいいところづくめですね。

Q:ハードなサウンドにも負けないですか?

そうですね、全然負けないですね。自分のサウンドに合うんですよね。それこそ他の人のプロデュースものとか楽曲に提供するときもAddictiveを多く使いますね。もうAddictiveに出会ってからはドラム音源はこれでいいや、っていう感じです。後は自分が今までサンプリングした貯め込んでいるライブラリーにプラスアルファーするような感じでも使います。

Q:今回のMVで使用されているハードウェアとAbleton Liveの連携についても伺わせてください。どのようにAbleton Liveと他の機材を活用されているのしょうか?実際のライブでも、同等のシステムで演奏されているのでしょうか?

そうですね、あのセットアップです。あのMV自体が、ライブでやっているそのままなんです。

Q:ベースなどの実際の楽器と、コンピューターを使う場合、例えばAbleton Liveを駆使したパフォーマンスをされる時、それぞれの場合に心がけている事はありますか?楽器としての形態が異なるものを演奏されているので、それぞれを演奏される際に臨む気持ちであったりとか、気持ちの切り替えみたいなものはあったりします?

まあ生楽器というか、ベースに関してはすごく肉体的なものなんで、コンピューターや電子楽器よりはより人間的な部分はあるんですけど、逆にいうとAbleton Liveの登場によってコンピューターで使うものが人間味を帯びてきたというか、生楽器のように扱えるようになってきているので、そこは今、研究して追及したいなと思っています。どこまで追求できるのか?より人間的にインプロバイズしたりとか、非常に可能性を感じていますね。

Q:普通はバンドでコンピューターベースのシーケンサーに合わせて演奏するとクリックに合わせなきゃいけない、とか制約される部分もあると思うんですが、そうじゃなくてもっと即興的にやってみたい、ということですか?

そうですね、いろいろもっと出来るんじゃないか、と。より人間的というか、ライブ中にいろいろ変更したり、そこは実際にだんだんと出来るようになってきているんです。非常に面白いですね。

マニュアルに縛られない使い方をしていきたい

Q:弊社では実際にユーザーの方からAbleton LiveやPushに関して様々な質問を受けます。いろいろお伝えするんですが、最終的にはユーザーがどう使うのかがポイントになってくると思うんです。

そこは我々のようなミュージシャンやアーティストが使い手として逆にそこをどれだけ壊せるか、想定されていない使い方をこちら側がどれだけ生み出せるのか、それでイノべーティブなものというか、変わってくるんじゃないかと思っています。相互作用みたいなことによって発展していくのかな。いわゆる説明書に書かれていない使い方をどれだけ自分が出来るのか、みたいなところは意識していますね。





Q:AbletonLiveでライブパフォーマンスをしたいと思っている人は多いと感じているのですが、そんな方々に上田さんからアドバイスをいただけますか?

アドバイスっていうよりも、面白い可能性がありそうだから皆でいろいろやってみませんか、みたいな感じです。それぞれがいろんな使い方をしてみて、アイデアをぶつけ合いたいなと思いますね。僕も他の人がどう使っているか、とても興味ありますし。自分は今こういう感じでやっていて、非常に楽しいんです。本当に楽器のように演奏できるし、縛られていないので、それをどんどん発展させていきたいな、と感じています。

Q:マニュアル的な使い方があるけれども、マニュアルに載ってない使い方となると使う人の頭の中にどんなサウンドが鳴っているかにもよるのではないかと思うんです。いろんな使い方が出てきて、それが発展していって音楽もいろんな面白いものが出てくる可能性があるんじゃないかなと思うのですが。

音楽の進歩ってそこだと思うんですよ。例えばサンプラーを考えた人が、今のサンプラーを使っている音楽を始めから想像して作ってないと思うんですよ。もっと数学的に考えたと思うんです。でも使う側はそんな事関係なく使っているし。で、いろんなアイデアをぶつけるとまた数学的に考える人がそれをどんどん発展させて作ってくれる、ということが起きると思うんですよ。だから僕らアーティスト側は無茶ぶりをどんどんしようかな、と思ってますね(笑)。マニュアルを壊していこうって感じですね(笑)。

本日はどうも有難うございました。今後のご活躍にますます期待しています。

上田剛士 (AA=) プロフィール

世界に名を轟かせたモンスターバンド“THE MAD CAPSULE MARKETS”の司令塔、上田剛士のソロプロジェクト。常に進化したサウンドで独自の音を作り続けるイノベーター。 2008年に“AA=”を始動。アーティスト名はジョージ・オーウェルの小説「動物農場」に登場する言葉“All Animals Are Equal”に由来。BABYMETAL、BiSなど他アーティストの楽曲制作やプロデュース、アレンジ、椎名林檎を始めとする様々なアーティストのリミックスワークから映画やゲーム、CM音楽制作までその活動は多岐にわたる。2016年5月18日には、シーンに衝撃を与えたコラボレーション楽曲3作を収録したAA=通算5作目となるアルバム「#5」をリリース。

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