
Audio Warrior / Reason
ReFills / Pianos & Organs Reason ReFill |
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Pianos & Organs Reason ReFill 主な特長 |
・最もポピュラーな鍵盤楽器:ピアノとオルガンを収録
・代表的なアコースティックおよびエレクトリック ピアノ/オルガン サウンド
・プレミアムクォリティのサウンド
・各楽器の奏法上の特徴を完全に再現する10ヴェロシティレイヤー
・すぐに使用できるCombinatorパッチを収録
・トラック構築を補助するReason Song形式のテンプレートを収録
・Reasonを通じて、Ableton Live、ProToolsなどのホストアプリケーションで使用可能
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Pianos & Organs Reason ReFill 製品概要 |
グランドピアノ、Rhodes EP、B3、Wurlitzer、大聖堂のパイプオルガンなど、アコースティックからエレクトリックまで、メジャーな鍵盤楽器を手間ひまかけて最高品位で収録したReasonのためのReFillコレクションです。
各楽器は、10段階のヴェロシティレイヤーで構成され、繊細なタッチまでをもデスクトップ上で再現します。豊かな表現力と特徴的なサウンドは、常に新鮮で楽曲に新たな息吹を吹き込むことでしょう。
この最高品位のキーボードコレクションは、楽曲のでも制作だけではなく、フィルムやテレビCMなど、様々な制作用途に幅広く対応します。また、このコレクションをノートPCに収めれば、飛行機の中でも野外でも、どこでもそのサウンドを楽しむことができます。
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B3(ドローバーオルガン) |
ハモンドオルガンの特徴を随所に感じることができるライブラリーです。ハモンドは、ゴスペル、ブルース、ジャズ、ファンク、ロックなど古くからジャンルを超えて様々な音楽で使用され、ラジオをつければ、そのサウンドを聴くことができるほど、この伝統的な鍵盤楽器は浸透しています。
代表的なB3プレイヤーは、Emerson Lake & Palmer、Yesなどが代表的で、特にキースエマーソンのB3での過激なステージパフォーマンス(投げたり、馬乗りになったり、ナイフを鍵盤の間に突き刺したり)は有名です。また他にも、Richard "Groove" Holmes、Jack McDuff、Jimmy McGriff、Joey and John DeFrancesco、Shirley Scott、Dr. Lonnie Smith、Larry Young、Don Patterson、Paul Shaffer、Don Pullen、Larry Goldings、'Big' John Patton、Booker T. Jones、Billy Preston、Merl Saunders、Ray Manzerek、Jon Lord、Fats Wallerなど、ジャズ、ファンク、ロックミュージックで数えきれないほど有名なオルガンプレイヤーがいます。
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Old Man Grand(アコースティック ピアノ) |
このコレクションでは、2種類の美しいアコースティックピアノサウンドが収録されています。
ピアノは、鍵盤操作でハンマーが弦を叩いて発音する楽器として、14〜15世紀頃に発案されました。それまでの250年間は、チェンバロ/ハープシコードが、弦を使用した鍵盤楽器の主役でした。チェンバロ/ハープシコードは、ピアノとは異なり、弦を弾いて発音する楽器であるため、強弱のあるダイナミックな演奏には不向きでした。また、同時期に弦を使用した鍵盤楽器にクラヴィコードがあり、こちらは強弱のある演奏は可能であったが、広い場所での演奏には音量が不十分であった。ピアノはこれらの楽器の弱点を克服し、十分な音量と繊細なタッチから力強いサウンドまで、ダイナミックな演奏を実現した楽器です。
1867年のパリ万国博覧会以降、ヨーロッパの職人は、アメリカ製のグランドピアノの特徴を模倣しようとし、ドイツの職人がこの難題を打破し、成功しました。このようにピアノの絶頂期は1914年まで持続しました。グランドピアノとアップライトピアノは、楽器そのものとしては1870年に完成し、その後の50年はほとんど外観:筐体や足などの改良/修正でした。
このコレクションに収録されているアコースティックピアノ サウンドは、そんなピアノの特徴をデスクトップ上での再現に成功したプレミアムクォリティのライブラリーです。
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Quasimoto Cathedral Pipes(大聖堂パイプオルガン) |
このReFillコレクションには、一般的な電子オルガンだけではなく、荘厳なパイプオルガンサウンドも含まれています。
オルガンは現在もな使用されている最も古い楽器の一つです。オルガンは最初の鍵盤楽器として、そのサウンドだけではなく、長く豊富な歴史を持っています。
オルガンの語源はラテン語で“オルガヌム”と呼ばれ、古代のローマの試合に使用されていた、現在のポータブルパイプオルガンに似た楽器といわれています。さらに太古に遡ると、オルガンは水圧式のもので“ヒュドラリス”と呼ばれ、紀元前3世紀にアレキサンドリアのクテシビウスによって、開発/製作されたとされています。この初期のオルガンは、非常に大きい音を奏でるので、ローマ帝国では円形劇場での試合などの際に使用されていたとされています。しかしながら、過去の文献から、楽器としての特徴は推測できても、実際のどういった音楽やサウンドを奏でていたかは知る由もありません。
プリセット“QuasimotoCathedral”では、木製パイプによる荘厳で、豊かつ幅広いオルガンサウンドを再現します。
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Cathedral Pipes / Alloy(聖堂オルガン/金属パイプ) |
このコレクションでは、金属パイプのオルガンサウンドも再現します。
パイプは、次のように幾つかの方法で分類され、異なる音色を生み出します。
・素材による分類(木製または金属製)
・発音構造による分類(フルーパイプまたはリードパイプ)
・形状による分類(円筒形、円錐形、不定形)
・先端構造(開管または閉管)
1つのパイプは一度に1つの音程しか発生しないため、構造上パイプごとにそれを制御する鍵盤もしくはペダルが必要です。つまり、61鍵盤のオルガンは、61本のパイプが存在することを意味します。(20世紀初期には、オルガンの部材や設置スペースを節約するために、いくつかのベースパイプを大きいリコーダーのように、複数の音程を発音できる考案されたものも存在していました)。
Pianos & Organs ReFillでは、素材や規模の異なるパイプオルガンサウンドを再現するプリセットを収録しています。
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Rhodes Mark II 73 Stage Piano(ローズ エレクトリック ピアノ) |
Pianos & Organs ReFillには、アコースティックピアノだけではなく、エレクトリックピアノのサウンドも収録されています。
Rhodesピアノは、1940年にHarold Rhodesによって開発され、その原理はチェレスタとエレキギターの両方に由来します。鍵盤を押した際のアクションは、従来のアコースティックピアノに似ていますが、アコースティックピアノが、フェルトで覆われたハンマーで弦を叩いて発音するのに対して、Rhodesはゴムで覆われたハンマーで音叉のような共鳴体を叩いて発音する仕組みになっています。
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Rhodesの発音構造
Rhodesの発音をするための共鳴体は、固い金属製(またはワイヤー素材)で、一般的な音叉と異なり非対称で片方のアームが短くなっています。短い方のアームは“ティン”と呼ばれ、ハンマーがこの部分を叩いて発音をします。もう片方のアームは、ティンによって発生した音に対して共鳴し、音程を決定づける“レゾネータ”の役割をします。この発音構造によって生まれたサウンドは、非常に小さく実用的ではないため、この共鳴体の前にエレキギターと同じマグネチック方式のピックアップを配置することで、そのサウンドを電気信号に変換します。この機構により、サウンドをアンプで必要な大きさに増幅して音を出力できます。
Rhodesサウンドの特徴はよく“ベルライク”という言葉で表現されますが、しばし同じ言葉で表現されるチェレスタや鉄琴のサウンドとは異なります。これは、Rhodesという楽器は、音を電気的に生成するため、その信号から異なる様々な音色が生み出されるからです。例えば、この信号は、しばしステレオトレモロ効果を生み出すエフェクトユニット(Rhodesのフロントパネルでは、Vibrato/ビブラートと表記)で処理され、音像が左右に揺れている独特のサウンドを生み出します。このサウンドはいわゆる、クラシック ローズ サウンドとして、Stevie Wonderの多くの楽曲でそのサウンドを聴くことができます。このパンニング効果を生み出すプリアンプは、“Suitecase”モデルのRhodesに搭載されていますが、“Stage”モデルには搭載されていませんでした。
1980年代には、“Dyno My Piano”と呼ばれる会社が改造したRhodesが人気になりました。それはサウンドが明るく、ハードに、そして“ベルライク”なサウンドがより強調されているためです。このサウンドは、その年代に発売された多くのレコードで聴くことができます。この改造によってノートを力強く演奏した際、サウンドに特徴的な歪みが生じます。そのため、優しく甘いサウンドから、荒々しいサウンドまで、幅広い表現力が得られ、多くのスキルを積んだプレーヤーに好まれました。
このコレクションに収録されたRhodesサウンドは、Rhodesの特徴を余すこと無くデスクトップ上に再現します。
Rhodesを愛用する著名なアーティスト
Rhodesは、60年代後半から80年代初期までを中心に、様々な楽曲に使用され、DoorsのRiders On The Storm、Billy JoelのJust the Way You Are、Paul SimonのStill Crazy After These Years、StyxのBabe、Stevie WonderのYou Are The Sunshine Of My Life、Steely DanのPeg、Bob DylanのGotta Serve Somebody、Pink FloydのSheepのイントロ、そしてBob JamesによるTaxiのテーマなど、多くの名曲でRhodesサウンドを堪能できます。
また、The Blues Brothersの映画で、Ray Charlesが楽器屋で、Shake Your Tailfeatherを演奏している姿を見つけることができます。
Rhodesはまた、70年代のジャズ/フュージョン アーティストにも愛用されていました。Chick Coreaのアルバム;Light as a FeatherとMiles DavisのIn a Silent Wayでも、Rhodesがアルバム全篇でフィーチャーされています。他には、Weather ReportのJoe Zawinulの、Mahavishnu OrchestraのJan Hammer、Herbie HancockもまたRhodesを使用していることで知られています。Steely Danのアルバムでは、Dyno My Piano社が改造したRhodesが使用され、Hey NineteenやKid Charlemagne、My Rivalなど、多くのレコードで聴くことができます。
近年、Rhodesは再び人気を博しており、数多くのバンドで使用されています。例えばRadiohead(OK ComputerやKid A)、Appleseed Cast、Super Furry Animals、Eisley、The Arcade Fire、Tori Amos、Wilco、Thrice、R.E.M., Hot Hot Heat、Cake (Sheep Go To Heavenのサビ)、Misfits(Glenn Danzig)などでRhodesサウンドを聴くことができます。また、大人数のジャムバンドなどでも使用され、Phish、The String Cheese incident、Medeski Martin and Wood、Leyline and The Special Purposeなどがあげられます。さらにエレクトロニックミュージックシーンでは、フィルターを深く掛けたRhodesピアノのサンプルがよく使用されています。
ヒップホップミュージックシーンにおいても、Rhodesサウンドは欠かすことのできない要素の1つです。特にジャジーな雰囲気のトラックには、非常に良く使われています。Mos Def、Talib Kweli、Blackalicious、Jurassic 5、A Tribe Called Questなどがそのほんの一例になります。
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Wurly(ウーリッツァー エレクトリックピアノ) |
愛称“ウーリー”で知られるWurlitzerエレクトリックのサウンドは、Rhodesのエレクトリックピアノサウンドと並び人気のある代表的な電子ピアノサウンドで、このコレクションにも収録されています。
Wurlitzerエレクトリックピアノは、Rudolph Wurlitzer Companyは略してWurlitzerと呼ばれているアメリカの会社で製造されていました。この会社では、元々弦楽器や木管楽器、金管楽器、シアターオルガン、バンドオルガン、そしてジュークボックスなどを製造していました。やがて、Wurlitzerはオルガンとジュークボックスのみに製品を絞り、その他の製品の取扱をやめました。Wurlitzerエレクトリックピアノは、1955年〜1982年の間に製造され、60年代が絶頂期でした。そのサウンドはライバルであったRhodesと比較して、発音方式/構造が異なるため、より歪みのある特徴的なサウンドです。
このコレクションでは、伝統的なWurlyサウンドをデスクトップ上で再現します。
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代表的なWurlyサウンドは次の楽曲に含まれています。
Ray CharlesのWhat'd I Say、Three Dog NightのMama Told Me Not To Come、King HarvestのDancing in the Moonlight、The Small FacesのLazy Sunday、Joni MitchellのWoodstock、JellyfishのThat Is WhyやNew Mistake、The CarpentersのTop Of the World、SupertrampのThe Logical SongやDreamer、Sun Ra (1956年にWurlitzerを最初にレコーディング)のIndiaやDreams Come True、Your Horrible SmileのEmancipation、QueenのYou're My Best Friend、Marvin GayeのI Heard It Through The Grapevine、Pink FloydのMoney、Sheryl CrowのThe Book、BeckのWhere It's At、StyxのLady、John ScofieldのGreen Tea、Charlie PeacockのPersonal Revolutionなどがあげられます。
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Pianos & Organs Refill システム条件 |
・Reason 3以上で動作する Windows または Mac OS X環境
・CDドライブ(製品インストールに必要)
*この製品はCD-Rで供給されています。
*製品の価格および仕様は予告無く変更する場合がございます。
その他のReFill
*このReFillのサウンドは、Kreatorにも収録されていますので、こちらはReasonなしで他のソフトのプラグインまたは単体で動作します。詳しくはこちらへ...
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