
Audio Warrior / Kreator LE Brain Module |
|


|

Kreator LE Brain Module について |
Bryan
“Brain” Manta (Primus/GunsNRoses/Bucketheadのドラマーとして活躍)による、1/2GB容量のテンポ調節可能な幅広いスタイルのスライスド
ドラムビートと1/2GB容量のBPMごとにイントロ、メイングルーブ、フィル、エンディングなどでまとめられ、MIDIキーボードで操作可能なループグループを収録したすぐにロックできるワールドクラスのドラムモジュールです。
Kreator LE Brain ModuleにはドラムビートにあわせたMIDIファイルも収録し、シーケンサーにドラッグ&ドロップするだけで、すぐにシーケンスにテンポマッチしたリズムトラックを作成できます。また、異なるBPMのビートを組合わせて、ソングのマスターテンポにあわせた形で使用することも可能です。
Kreator LE Brain Moduleは同梱された16マルチのKreator LE Playerで動作し、Windows、Mac OSXの両プラットフォームでスタンドアローンもしくは、VSTi、AU、DXiのプラグインフォーマットおよびReWireに対応しています。また、HALion3.1をお持ちの方は、その拡張ライブラリーとしてご使用いただけます。
Kreator LE Brain Moduleは、AudioWarriorの誇るギターコレクション、iStrum Acoustic Dreadnought StrummerやiStrum Silvertone ’63 エレクトリックギターに付属の“iStrum MIDI”パターンに対応し、これらのライブラリーと併用することで、完全にグルーブがマッチした強力なドラム&バックギタートラックを作成できます。
Kreator LE Brain Moduleの“スライスド ドラムビート”は、プリセットそれぞれにMIDIパターンファイルが用意されています。ドラムビートのサンプルとMIDIパターンで、自由なグルーブコントロールが行えます。
 |
任意のBPMグループ(プリセット)をKreator(HALion Player)に読込み、同じ名前のMIDIファイルをシーケンサーにインポートします。ファイルをトラックに設定したら、必要に応じてソングにマッチするように、パラメーターを調節します。テンポ、ヴェロシティ、ノートポジションなど、すべてのMIDIパラメーターが編集できます。これらの操作でドラムグルーブを自在に操ることが可能です。
ドラムビートをコントロールするMIDIファイルは、ドラムビートのスライスにあわせて、ノートナンバー“C1”から順番にそのスライス部分を発音させるノートが配置されています。これらのノートのポジションを入替えたり、ヴェロシティを操作したりすることで、新たなグルーブを生み出すことが可能です。また、このパターンを繰返すことで、シームレスなドラムシーケンストラックを作成できます。
異なるBPMのグルーブを組み合わせる場合もとても簡単です。例えば、79BPMのイントロと92BPMのフィルを組み合わせる場合、Kreatorのプログラム1とプログラム2にそれぞれのドラムビートを読込みます。次に、それぞれのグルーブと連動したMIDIファイルをシーケンサーMIDIトラックにインポートします。あとは、シンプルにシーケンサーのマスターテンポを設定するだけです。これで、2つのグルーブが同じテンポで再生します。
次に“ループグループ”を紹介します。1つのドラムビートをスライスして自由なグルーブ構築ができる“スライスド
ドラムビート”に対して、“ループグループ”は1つのプリセットの中にイントロ、フィル、メイングルーブ、エンディングなど、複数のドラムビートパターンを含みます。各ドラムビートはそれぞれノートナンバーが割当てられ、MIDIキーボード操作でこれらのビートの再生を自由にコントロールできます。
画面はループグループプリセットの“LoopedBrainWav”が表示されています。
ループグループは、ストップキー(停止機能が割当られた鍵盤)を操作するまで、停止すること無く再生を続けます。また、イントロからフィル、メイングルーブなどパターンを切換える際、リズムがビートから外れること無く次のパターンに移行します。ループグループによって、Kreatorは、とても柔軟で、本物のプロドラマーのサウンドを持ったリアルタイム
リズムボックスとなります。リアルタイム操作で、ジャムセッションをしたり、楽曲のインスピレーションを広げる際に大変便利です。
ループグループのキー操作は次のように割当てられています。
1. プリセットの最初(左端)のキー(鍵盤)はイントロのドラムビートを再生
します。
2. その後のいくつかのキーは、異なるバリエーションのループ再生するドラム
ビートが割当てられています。
3. いくつかのキーは、ワンショットまたはループするフィルパターンが割当て
られています。
4. 最後(右端)の左隣のキーは、エンディングのパターンで、再生後グルーブ
が停止します。
5. 最後(右端)のキーは、ドラムビートの停止をコントロールします。
では、実際にダウンロードできるデモファイルを例に、LoopedBrainWavの割当をみると
このプリセットの最初のキーはデフォルトでノートナンバー“C-1”にイントロのビートが割当てられています。ここから、右に順番で、イントロ、ビート1、ビート2、ビート3、ビート4、フィル1、フィル2、エンディング、ストップという風に割当てられています。
Kreatorのキーボード画面の上端に注目をすると、各鍵盤に青とグレーで順番にマークされているのが確認できます。これはそれぞれのキーに異なるサンプル(ドラムビート)が割当てられていることをあらわします。(サンプルを含まないキーはマークされていません)。 |
|

|

Kreator 主な機能 / 特長 |
・ トッププロによる本物のグルーブ
・ 自在なグルーブコントロールを実現するスライスド ビートセクション
・ リアルタイムコントロール可能なループグループ
・ ジャムセッションやライブパフォーマンスの為のグルーブボックスとしても最適
・ スタンドアローンモード
・ ReWireスレーブ
・ マルチプラグインフォーマット:VSTi / AU / DXi対応
・ Windows/ Mac OS Xのハイブリッドパッケージ
・ マルチパート、マルチアウト対応
・ HALion 3のライブラリーとしても使用可能
|

|

Kreator LE Brain Module デモダウンロード |

|