Live 6には、複数のインストゥルメント、エフェクトおよびプラグインをグループ化し、1つのデバイスとして扱うことができるラック機能を装備します。ラックは、簡単にサウンドをリアルタイムコントロールでき、先進的なLiveのブラウザーとの組み合わせで、ユーザーは、ラックをすぐに呼び出すことが可能で、細かい技術的なことを理解する必要なく、ラックをコントロールし複雑で豊かな表現を生み出すことができます。ラックは、デバイスチェーンを並列で扱うことが可能で、Live専用のインストゥルメントやエフェクトはもちろん、サードパティのVST/AUプラグイン、すでに作成した別のラックでさえも、取り込んで構築することが可能です。