=================================== バグフィックス一覧 1. メモリリーク 2. サンプルオフセット モジュレーション 3. エイリアス再回帰(ブラウザ) 4. フィルタカーブの表示 5. クリップ プロパティの変更 6. 「シーンの取込と挿入」の取り消し("Insert Capture Scene"のUndo) 7. VSTプラグイン プリセット 8. ワープビューのコンテクストメニュー 9. アーム(録音待機)設定をしたトラックを含むLiveセットの読込み 10. 空のアレンジメントセクションの再生 11. 「アレンジメント選択部分を再生」中のスクラブ 12. ファイル削除 13. クリップのマウスオーバー 14. モーダル ダイアログの二重実行 15. 「VstScanInfo.cfg」を削除できない 16. 書類破損 17. スクラブ中のクリップ削除 18. スクラブ中のトラックまたはシーンの削除 19. ループ再生中のクリップのオフセットモジュレーション 20. VSTプラグインのパラメータ変更 21. パッケージ(Liveパック)インストール 22. デバイス「Beat Repeat」 23. デュアルディスプレイ環境下のVSTプラグイン画面表示 24. 自己完結方式で保存されたLiveセットの再保存 25. 「sounds」フォルダの名称 26. リンクしていない(Unlink)のエンヴェロープ オフセット 27. クリップビューのスタートとエンドマーカーのナビゲーション 28. 再生中のクリップを含んだトラックの移動 29. Live 3 または 4 で作成したLiveセットを開く 30. MP3ファイルデコーディング時のドロップアウト 31. AIFFオーディオファイルの読み込み 32. MP3のデコーディング スペース 33. コンテンツパッケージのスペース 34. ワープマーカーの変更 35. クォンタイズ ショートカット 36. クリップループ値の変更 37. クリップレガート 38. 再生ポジション移動(スクラブ) 39. フォローアクションに対してのスクラブ操作 40. フォローアクションのクォンタイズ 41. AudioUnits(AU)プラグイン 42. ワープマーカーの「取り消し」と「やり直し」(UndoとRedo) 43. 「Re-Pitch」モードでのクリップのループ再生 44. Mackie Controlのイニシャライズ 45. VSTプラグインの再スキャン 46. アレンジャービューからセッションビューへの切替 47. 「Undo.cfg」エラー 48. アルペジエータ(Arpeggiator)の表示 49. フィルタディレイ(Filter Delay)にクリックノイズがのる 50. グレインディレイ(Grain Delay)にクリックノイズがのる 51. 「Simpler」のフィルタ 52. デバイスグルーピング時のアクティベイト ホットスワップ 53. 「Phaser」エフェクト 54. クリップの名称変更 55. サンプルファイルの名称変更 56. ブラウザー;データベースのインデックスエラー 57. ブラウザー;プレビュー時の遅れ 58. MP3ファイルの再デコーディング 59. 32bitフローティングファイルの読み込み 60. フリーズ済みのサンプルの削除 61. 「取り消し」(Undo)後にサンプル紛失 62. ループしていないセッションクリップがループする 63. アレンジャークリップのコピー/ペースト 64. 「ペーストシーン」を実行するとクラッシュ 65. クリップをコピーまたは移動した際のクリップエンヴェロープ処理 66. ロケータ関連の動作 67. 極端なストレッチのワープ設定 68. フリーズしたクリップのループエンドにクリックノイズが混じる 69. コンテクストメニューコマンド「From here」を使用したオートワープ 改善点一覧 1. 再生中のクリップのループパラメータの変更 2. MIDIクロックスレーブ時の「RePitch」、「Complex」モードで再生するクリップの音質改善 3. 「Texture」、「Tone」モードで再生した際のクリップの音質改善 4. 「クリップを再生時に選択」機能の改善 5. 「Operator」波形の説明を誤植を修正 6. レーテンシーを設定する際の正確性の向上 7. 「最近使ったセットを開く」のセット数を“8”から“30”に増やしました。 8. クリップビューの「オレンジドット」表示の改善 9. オーディオファイルをLive以外で変更した際の互換性の向上 10. 一般的な改善点 11. 製品リストの表示を拡大し、オプションを搭載 12. ファイルブラウザーでの、ファイル移動やコピー 13. MIDIクロックの改善 14. アプリケーションの名称表示(Windowsのみ) =================================== バグフィックス =================================== [01] メモリリーク プラットフォーム:すべて 内容:オーディオバファーサイズに設定によって、いくつかのオーディオクリップを「RAM」モードに切換えると、メモリリークが生じる。 この症状によって、メモリ占有量が増加し、場合によってはコンピュータ内部でオバーフローが発生する場合がある。 状況:解決 =================================== [02] サンプルオフセット モジュレーション プラットフォーム:すべて 内容:クリップのスタートオフセットをマイナスに設定した場合(例:-1.4.1など、ワープマーカー「1」よりも左方向にスタートマーカーを設定した場合)、クリップの再生が正しく行われない。 状況:解決 =================================== [03] エイリアス再回帰(ブラウザ) プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、フォルダエイリアスの再回帰によって、ブラウザの「上のフォルダ(ルートアップ)」ボタンを操作するとLiveがフリーズする。 状況:解決 =================================== [04] フィルタカーブの表示 プラットフォーム:すべて 内容:サンプルレート変更後のフィルタカーブが正常に表示されない。 状況:解決 =================================== [05] クリップ プロパティの変更 プラットフォーム:すべて 内容:クリップのループ再生時に、ループポイントでクリッププロパティの変更を行うと、フローティング処理のオーバーフローによってLiveがフリーズする。 状況:解決 =================================== [06] 「シーンの取込と挿入」の取り消し("Insert Capture Scene"のUndo) プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、「シーンの取込と挿入」操作を取り消し(アンドゥ)すると、クラッシュする。 状況:解決 =================================== [07] VSTプラグイン プリセット プラットフォーム:すべて 内容:いくつかのVSTプラグインのプリセットの保存や読み込みが正常に行われない。 状況:解決 =================================== [08] ワープビューのコンテクストメニュー プラットフォーム:すべて 内容:ワープビュー(ワープマーカー上)で「Set 1.1.1 here」などのコンテクストメニュー コマンドを実行するとクラッシュする。 状況:解決 =================================== [09] アーム(録音待機)設定をしたトラックを含むLiveセットの読込み プラットフォーム:すべて 内容:自己完結方式で保存されたLiveセットを開く際、セット内の「録音アーム」ボタンがオンになっているトラックを含んでいる場合、そのサウンドフォルダのパスの長さ(保存先の階層の深さやファイル/フォルダ名の長さ)によってはクラッシュを引き起こす。 状況:解決 =================================== [010] 空のアレンジメントセクションの再生 プラットフォーム:すべて 内容:選択されているアレンジメント範囲にクリップが無い空の状態で、「アレンジメント選択部分を再生」コマンドを実行すると、ループボタンはソング再生が停止するまで、無効になる。 状況:解決 =================================== [011] 「アレンジメント選択部分を再生」中のスクラブ プラットフォーム:すべて 内容:「アレンジメント選択部分を再生」中にアレンジメント再生をスクラブもしくはポジションのジャンプを実行すると、ソング再生が停止する。 状況:解決、この操作を実行すると「アレンジメント選択部分を再生」から通常の再生に自動的に切り替ります。 =================================== [012] ファイル削除 プラットフォーム:すべて 内容:いくつかのファイルが(ウィルススキャン中などで)「ビジー」になっている場合、削除できない。 状況:解決 =================================== [013] クリップのマウスオーバー プラットフォーム:すべて 内容:トラック幅が広く設定されている際に、クリップをマウスオーバーしても、そのクリップと関連している「実ファイルの名称」が表示されない。 状況:解決 =================================== [014] モーダル ダイアログの二重実行 プラットフォーム:Windowsのみ 内容:Liveでは、(「ディスクに書き出す...」、「クォンタイズ...」などの)モーダル ダイアログ表示するコマンドをメニューショットカットで、いくつかを同時に実行するとクラッシュしてしまう、または正常動作しない。 状況:解決 =================================== [015] 「VstScanInfo.cfg」を削除できない プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、Live起動時に、「VstScanInfo.cfg」を削除できず、クラッシュしてしまう。 状況:解決 =================================== [016] 書類破損 プラットフォーム:すべて 内容:Live起動時に、破損しているファイルを開こうとするとクラッシュする。 状況:解決、破損ファイルを開こうとする場合に、メッセージ プロンプト「この書類は破損しています。(document corrupt)」が表示されます。 =================================== [017] スクラブ中のクリップ削除 プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、スクラブ再生中にクリップを削除すると、クラッシュしてしまう。 状況:解決 =================================== [018] スクラブ中のトラックまたはシーンの削除 プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、スクラブ再生中にトラックまたはシーンを削除すると、クラッシュしてしまう。 状況:解決 =================================== [019] ループ再生中のクリップのオフセットモジュレーション プラットフォーム:すべて 内容:ループ再生が有効になっているクリップを再生する際、オフセットポイントの設定通りに正常再生しない。 状況:解決 =================================== [020] VSTプラグインのパラメータ変更 プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、クリップが挿入されていないトラックで、VSTプラグインの専用画面が閉じている際に、そのプラグインのパラメータ変更が正常に適用されない。 状況:解決、この問題はVSTプラグイン「Groove Agent」で確認しています。 =================================== [021] パッケージ(Liveパック)インストール プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、Abletonのコンテンツパッケージ(レッスンやデモソング、abloetonクリップファイルなどのLiveパック)をインストールする際に、プラットフォームコードやマルチバイト キャラクターが無い為に、インストールが正常に完了しない。 状況:解決、日本語システム環境でのインストールが正常に行われるようになりました。 =================================== [022] デバイス「Beat Repeat」 プラットフォーム:すべて 内容:ソング再生で、ポジションのジャンプを行った際に、「Beat Repeat」エフェクトが繰り返し停止してしまう。 状況:解決 =================================== [023] デュアルディスプレイ環境下のVSTプラグイン画面表示 プラットフォーム:Windowsのみ 内容:デュアルディスプレイ(モニタ)環境下で、セカンドディスプレイにVSTプラグインの画面が正常に表示されない。 状況:解決 =================================== [024] 自己完結方式で保存されたLiveセットの再保存 プラットフォーム:すべて 内容:自己完結方式で保存された、Liveセットをコピーを作成しても、そのコピーが自己完結方式になっていない。 状況:解決 =================================== [025] 「sounds」フォルダの名称 プラットフォーム:すべて 内容:Liveセットに関連した「sounds」フォルダを作成する際、フォルダの名称が24文字以下(1バイト文字で)に間引かれてしまう。 状況:解決 =================================== [026] リンクしていない(Unlink)のエンヴェロープ オフセット プラットフォーム:すべて 内容:アレンジャービュー上で、ループ設定しているアレンジャークリップの左端をドラッグすると、リンクしていないエンヴェロープのスタートマーカーが、左方向にクリップの操作と同じ量だけ、もしくはループスタートマーカーのポジションに移動してしまう。 状況:解決、正常に移動することができるようになりました。 =================================== [027] クリップビューのスタートとエンドマーカーのナビゲーション プラットフォーム:すべて 内容:ループ範囲を右方向に移動した際、スタートマーカーは連動して移動するが、エンドマーカーは、スタートマーカーと重なりそうになった時のみ、移動する。 状況:このバージョンからエンドマーカーは常に連動して移動するようにしました。このアップデート以前の動作は、不自然であると判断したために仕様を変更しました。 =================================== [028] 再生中のクリップを含んだトラックの移動 プラットフォーム:すべて 内容:再生中のクリップを含んだトラックを移動すると、そのトラックのクリップ再生が停止する。 状況:解決 =================================== [029] Live 3 または 4 で作成したLiveセットを開く プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、Live3または4で作成されたセットを開く際に、関連して保存されたオーディオファイルの「.asd」ファイルが正常に読込みできない為にクラッシュする。 状況:解決 =================================== [030] MP3ファイルデコーディング時のドロップアウト プラットフォーム:すべて 内容:MP3ファイルを読込む(デコーディングする)際に、終わりの方でドロップアウトが発生する。 状況:解決 =================================== [031] AIFFオーディオファイルの読み込み プラットフォーム:すべて 内容:いくつかのAIFF形式のオーディオファイルは無効のタグを含んでいると見なされ、開くことができない。 状況:解決 =================================== [032] MP3のデコーディング スペース プラットフォーム:すべて 内容:有効な空きディスクスペースを見つけられない為に、MP3ファイルのデコーディングが行われない。 状況:解決、この問題はしばし、WindowsXPで発生していました。 =================================== [032] コンテンツパッケージのスペース プラットフォーム:すべて 内容:有効な空きディスクスペースを見つけられない為に、コンテンツパッケージ(Liveパック)のインストールが行われない。 状況:解決、この問題はしばし、WindowsXPで発生していました。 =================================== [033] ワープマーカーの変更 プラットフォーム:すべて 内容:再生中のクリップのワープマーカーを(ドラッグ、削除もしくは、「*2」や「:2」ボタンを使用して)操作した際、再生ポジションが勝手にジャンプする。 状況:解決 =================================== [034] クォンタイズ ショートカット プラットフォーム:すべて 内容:グローバルクォンタイズをキーボードショートカット(例:「コマンド+9」など)でクォンタイズ値を変更しようとする際、数値入力ボックスがハイライトされ、数値が勝手に入力されてしまう。 状況:解決 =================================== [035] クリップループ値の変更 プラットフォーム:すべて 内容:再生中のクリップのループ値を変更しても、トリガーされた際のループ値のままで再生をし続ける。 状況:解決 =================================== [036] クリップレガート プラットフォーム:すべて 内容:レガート(Legato)モードでクリップをトリガーするとオーディオ再生がドロップアウトする。(*RAMモードオフ時のみ) 状況:解決 =================================== [037] 再生ポジション移動(スクラブ) プラットフォーム:すべて 内容:(クォンタイズ値よりも短い)間隔の短いプレイマーカーの間でのポジション移動(スクラブ)をする際に、ジャンプが遅れることがある。 状況:解決 =================================== [038] フォローアクションに対してのスクラブ操作 プラットフォーム:すべて 内容:スクラブを行うと、再生中のフォローアクションが有効になっているクリップが停止する。 状況:解決 =================================== [039] フォローアクションのクォンタイズ プラットフォーム:すべて 内容:クリップ クォンタイズがフォローアクションに従わない。 状況:解決 =================================== [040] AudioUnits(AU)プラグイン プラットフォーム:MacOSのみ 内容:いくつかのAUプラグインを挿入すると、クラッシュする。 状況:解決、このフィックスでTC Powercoreプラグイン挿入時のクラッシュ問題も解決しています。 =================================== [041] ワープマーカーの「取り消し」と「やり直し」(UndoとRedo) プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、ワープマーカーの作成もしくは削除操作に対して、やり直しもしくは取り消しを実行すると、クラッシュする。 状況:解決 =================================== [042] 「Re-Pitch」モードでのクリップのループ再生 プラットフォーム:すべて 内容:ワープモードを「Re-Pitch」に設定して、オーディオクリップをループ再生すると、2回目のループ再生時に音質が変化する。 状況:解決 =================================== [043] Mackie Controlのイニシャライズ プラットフォーム:すべて 内容:ヴァーチャルMIDIデバイスをシステムに追加している場合、Liveセットを読込む際にそれらのデバイスの使用を含んでいると、Mackie Control(MCU)がイニシャライズされない。例えば、Augustus Loopプラグインの使用を含んだLiveセットを読込むとこの現象が発生します。 状況:解決 =================================== [044] VSTプラグインの再スキャン プラットフォーム:すべて 内容:Liveを起動するたびに、以前のスキャンで失敗したVSTプラグインを再スキャンする。 状況:解決 =================================== [045] アレンジャービューからセッションビューへの切替 プラットフォーム:すべて 内容:最初にアレンジャービューからセッションビューに切換えた際に、スクロールバー表示が残ったまま、ミキサーチューザーボタンと重なってしまう。 状況:解決 =================================== [046] 「Undo.cfg」エラー プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、Liveが「Undo.cfg」ファイルを閉じるまたは削除する際にエラーが生じ、これによってクラッシュする場合がある。 状況:この問題はまだ完全には解決していませんが、クラッシュすることはなくなりました。 =================================== [047] アルペジエータ(Arpeggiator)の表示 プラットフォーム:すべて 内容:Grooveのチューザーコントロール(プルダウンメニュー)が小さい。 状況:解決 =================================== [048] フィルタディレイ(Filter Delay)にクリックノイズがのる プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、「Filter Delay」をオン/オフする際にクリックノイズが混じる。 状況:解決 =================================== [049] グレインディレイ(Grain Delay)にクリックノイズがのる プラットフォーム:すべて 内容:設定によっては、「Grain Delay」を使用した際に、オン/オフする際にクリックノイズが混じる。 状況:解決 =================================== [050] 「Simpler」のフィルタ プラットフォーム:すべて 内容:44.1kHz以下のサンプルレートで動作している場合、「Simpler」のフィルタを使用すると、原音にはない音が混じる。 状況:解決 =================================== [051] デバイスグルーピング時のアクティベイト ホットスワップ プラットフォーム:すべて 内容:デバイスグループに対して、マウスのダブルクリックによるホットスワップが機能しない(ブラウザービューでの「プリセット交換インジケータ」が表示しない)。 状況:解決 =================================== [052] 「Phaser」エフェクト プラットフォーム:すべて 内容:44.1kHz以下のサンプルレートで動作している場合、設定によっては「Phaser」のフィルタが正常動作しない場合がある。 状況:解決 =================================== [053] クリップの名称変更 プラットフォーム:すべて 内容:クリップの名称変更を行う際に、OSが対応していない文字を使用すると、不明なエラーメッセージが表示される。 状況:解決 =================================== [054] サンプルファイルの名称変更 プラットフォーム:MacOSのみ 内容:不特定の環境下において、サンプルファイル(.wavまたは.aifファイル)の名称を変更しても、関連した「.asd」ファイルの名称が変更されない。 状況:解決、この現象はMacOSで拡張子の無いファイルの名称変更でのみ発生していました。 =================================== [055] ブラウザー;データベースのインデックスエラー プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、ブラウザーの検索機能で必要なデータベース インデックスが作成されずに、エラーメッセージの表示とともに、Liveがクラッシュする。 状況:解決、この現象はおもに「アクセス権」の問題と関連して発生していました。 =================================== [056] ブラウザー;プレビューの遅れ プラットフォーム:すべて 内容:ブラウザーで、オーディオクリップやサンプルを試聴(プレビュー)する際、クリップをクリックしてから、若干の遅れが存在していました。これはオーディオファイルをディスクから読み出す際に、ドロップアウトを防ぐ為でした。このバージョンでは、この問題を解決するため、またクォンタイズ値の時間は、読み出し十分な時間であると判断し、この読み出しから再生するまでの時間を短く設定しました。 状況:解決、ファイルによってプレビュー時にオーディオサンプルのドロップアウトが生じる場合は、クォンタイズ値を変更してみてください。 =================================== [057] トラックを録音待機にした状態で、Liveセットを閉じる プラットフォーム:すべて 内容:トラックを録音待機状態に設定したままのLiveセットを閉じると、「ファイルが削除されました」などのメッセージが表示される。 状況:解決 =================================== [058] MP3ファイルの再デコーディング プラットフォーム:すべて 内容:読込んだMP3ファイルを加工/編集すると、再び追加した際に再デコーディング処理が行われる。 状況:解決 =================================== [059] 32bitフローティングファイルの読み込み プラットフォーム:すべて 内容:32bitフローティング形式のファイルは無効のbitデプスのヘッダー情報として、読込まれない。 状況:解決 =================================== [060] フリーズ済みのサンプルの削除 プラットフォーム:すべて 内容:Liveはフリーズしたトラックを含んだLiveセットを読込む際に、フリーズ済みのサンプルを保護しない場合がある。さらに(Liveセットの保存後)、フリーズを解いたトラックのフリーズサンプルを探す場合もある。 状況:解決 =================================== [061] 「取り消し」(Undo)後にサンプル紛失 プラットフォーム:すべて 内容:録音したファイルに対して、ワープマーカーの「取り消し」(Undo)または「やり直し」(Redo)を何度か行うと、「ファイルが見つかりません」というメッセージが表示される。 状況:解決 =================================== [062] ループしていないセッションクリップがループする プラットフォーム:すべて 内容:クリップの再生範囲の終端と、ソングのループ設定の終端が一致した場合、セッションクリップのループ設定がオフであっても、ループ再生してしまう。 状況:解決 =================================== [063] アレンジャークリップのコピー/ペースト プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、ワープ設定がオフになっているアレンジャークリップをいくつかコピー、ペーストするとクラッシュする。 状況:解決 =================================== [064] 「ペーストシーン」を実行するとクラッシュ プラットフォーム:すべて 内容:Liveを起動して、システムのクリップボードが空であるにもかかわらず、「ペースト」もしくは「シーンをペースト」コマンドがグレーアウトしていない場合、これらのコマンドを実行するとクラッシュする。 状況:解決 =================================== [065] クリップをコピーまたは移動した際のクリップエンヴェロープ処理 プラットフォーム:すべて 内容: ・Live4では、クリップのトラック間移動やコピーを行った場合、ミキサーパラメータのエンヴェロープは保持されない。 ・ Live5.0.1では、「Send」コントロールのクリップエンヴェロープが保持されない。 状況:解決 1. ミキサーパラメータ;移動してもすべて保持されます。 2. ミキサー以外の(プラグインなどの)デバイスパラメータ;移動(コピー)先に同じデバイスが存在する場合、そのデバイスパラメータのエンヴェロープは保持されます。 3. 「Send」コントロールパラメータ;すべて保持されます。また、Liveセット間をまたがってコピーであっても、2つのLiveセットのセンド数が同じであれば保持されます。 =================================== [066] ロケータ関連の動作 プラットフォーム:すべて 内容: ・逆方向にロケータをジャンプバックする際、クォンタイズ値に対して正常に反応しない。 ・クォンタイズ値に沿っていないロケータを正常に削除できない。 ・ロケータを新規追加した際、ロケータ名が「数字」のみ。 状況:解決、およびロケータを追加した際のデフォルト名称は「Locator」+数字に設定しました。 =================================== [067] 極端なストレッチのワープ設定 プラットフォーム:すべて 内容: ・「Re-Pitch」や「Beat」モードで、極端なワープ設定をした箇所は、Live4のように発音しない。 ・「Complex」モードで、不要なサウンドが混じる。 状況:解決 =================================== [068] フリーズしたクリップのループエンドにクリックノイズが混じる プラットフォーム:すべて 内容:不特定の環境下において、フリーズしたクリップを再生するとそのループエンドにクリックノイズが聞こえる。 状況:解決 =================================== [069] コンテクストメニューコマンド「From here」を使用したオートワープ プラットフォーム:すべて 内容:コンテクストメニューコマンド「From here」を実行した場合、最初の1小節目のテンポを正常に検出できず、オートワープが上手く設定できない。 状況:解決 =================================== 改善点: =================================== [01] 再生中のクリップのループパラメータの変更 スタートマーカーを含む再生中のクリップのループパラメータを操作すると、再生ポジションはLive4と同じようにジャンプします。多くの方はこの動作を好むようですが、この動作は、逆にソングとの拍子ズレを表す「オレンジドット」がしばし、正常に表示されない場合があることをご留意ください。 =================================== [02] MIDIクロックスレーブ時の「RePitch」、「Complex」モードで再生するクリップの音質改善 マスターテンポが不安定な為に、これらのワープモードを使用した際、音質に影響をあたえる場合があります。新しいバージョンでは、これらのモードに対して、アベレージテンポを使用して処理するように改善しました。 =================================== [03] 「Texture」、「Tone」モードで再生した際のクリップの音質改善 これらのモードの設定パラメータ「Grain」(グレイン)の動作を、Live4の音質に近くなるように変更しました。(この処理動作自体は、Live4とは異なります。) =================================== [04] 「クリップを再生時に選択」機能の改善 Liveの環境設定画面の「一般設定」タブの「クリップを再生時に選択」機能を、マウスクリック高ではなく、MIDIやキーでクリップをトリガーした際でも適用するようにしました。 =================================== [05] 「Operator」波形の説明を誤植を修正 =================================== [06] レーテンシーを設定する際の正確性の向上 これまでのLiveに表示されていましたオーディオレーテンシーをより細かく(1/100ミリ秒単位)、より正確に表示できるように向上しました。 これにより、次の2つの項目も、いままで正確に設定できるようになります。 1. 入出力レーテンシー設定 環境設定画面、「オーディオ」タブの「入出力レーテンシー」設定を更に細かく設定できます。 設定方法につきましては、Live5ビルトインレッスンの項目「オーディオ入力/出力の設定」や「レーテンシー補正の設定」に従って、行えます。 2. MIDIクロックディレイ 同様に、各MIDIアウトポートごとに対しての、MIDIクロックディレイも必要に応じて設定できます。 =================================== [07] 「最近使ったセットを開く」のセット数を“8”から“30”に増やしました。 =================================== [08] クリップビューの「オレンジドット」表示の改善 1. オレンジドットは現在表示されているクリップの再生と、Liveのソングの拍子のズレ(またはオフセット)を表す目印です。 例えば、このドッドがクリップのスタートポイントに表示されている場合、ソングの小節頭とズレていないことを表します。もし、このクリップをトリガーして、ドッドが別のポジションに移動した場合、ソングの“0”ポイントからその分のオフセットがかかって再生していることになります。 この機能は、ループを意図的にズラして再生する際においても、ズレないようにパフォーマンスする際にも視覚的にその差を捉えることができるので大変便利です。 また、ズラしたくない時は、クォンタイズ値を「1bar」(1小節)に設定すれば、これを気にする必要はなくなります。 2. クリップパネルの新しい入力欄は、再生オフセットを、小節/拍/16分音符の単位で設定できます。これらの欄(ボックス)をドラッグすることで、再生ポジションを変更できます。この方法は、Live4での操作と同じです。Live5のナッジ機能にまだ馴れいない方は、これまでと同じようにスタートマーカーをドラッグすれば、同様の操作ができます。 =================================== [09] オーディオファイルをLive以外で変更した際の互換性の向上 Liveで使用しているオーディオクリップの実ファイルを変更しても、Liveは以前に設定したワープマーカーを見失わないようにしようとします。この改善点は、MP3ファイルのID3タグを変更した際にワープマーカーを見失う問題を解決します。 =================================== [10] 一般的な改善点 スタートマーカーの設定がループ範囲の中間にあるクリップをプレビューする際、その設定通りにプレビューを行うように変更しました。 =================================== [11] 製品リストの表示を拡大し、オプションを搭載しました。 環境設定画面の「製品」タブで、Live5にインストールされているオプションプラグインやコンテンツパッケージを確認できます。このアップデートでは、パッケージの内容解説を見たり、アンインストールすることができます。また、ここからほかのLiveパックを検索することも可能です。 =================================== [12] ファイルブラウザーでの、ファイル移動やコピー Liveのファイルブラウザーを使用して、任意のフォルダにファイルを移動したり、コピーしてもその移動先のフォルダが自動的に開くことはなくなりました。 =================================== [13] MIDIクロックの改善 選択されているMIDIデバイスの入力または出力ポートは、その詳細設定のヘッダーに色を付けました。これによって、現在選択されているポートの詳細を把握しやすくなりました。 また、MIDIクロック出力を「Song」モードと「パターン」モードに切り替えられるようになりました。 「Song」モードは、これまでのバージョンと同じ動作をします。 「Song」モードはグローバルソング ポジションをスタート時に送信し、MIDI SPP(ソングポジション ポインタ)を送信します。 「Pattern」モードは、グローバルソング ポジションを送信し、再度再生を開始した際は、シンプルにMIDIスタートメッセージを送信します。 パターンモードは、MIDI SPP(ソングポジション ポインタ)メッセージを認識しないドラムマシーンやシンセサイザーなどをスレーブに使用する際に便利です。 MIDI入力デバイスのデフォルト設定は、「MIDI Timecode」ではなく、「MIDI Clock」になりました。 =================================== [14] アプリケーションの名称表示(Windowsのみ) アプリケーションウィンドウのラベルに表示されているLive5の名称表示の空白部分が、いままで2バイトOSで認識できない文字として、文字化けで「Live?5」と表示されているのを、正常に「Live 5」と表示できるように変更しました。