Ableton Live 6の概要

Live 6は、Live 5のコンセプト「クリエイト、プロデュース、パフォーマンス」を、さらに推し進めた、音楽そのものに集中できる唯一無二のミュージックツールです。さらに様々な機能の追加やさらなる改善により、これまで以上に高機能かつ快適な環境を提供します。

プロフェッショナル / ヘビーユーザーの為に...
Live 6では、多くのプロフェッショナル/ヘビーユーザーからの要望に応えて、ムービーインポート機能の追加およびデュアルコア/デュアルプロセッサーに対応します。これらの機能により、Live単独でのMA作業が可能となり、最新のプロセッサーを搭載した環境では、これまで以上に快適で軽快な動作が約束されます。

初心者の方でもLive 6だけですぐに音楽制作できます!

さらにLive 6では、これからDTMを始める方でも、サードパーティのプラグインを別途用意すること無く、すぐにLive 6での音楽制作を楽しめる、30以上にもおよぶ、「エッセンシャル インストゥルメント コレクション」(EIC;Essential Instrument Collection)が付属し、幅広いジャンルの作曲を支援します。もちろん、Live 6は日本語表示で、操作の習得を支援するビルトインレッスンやインフォビュー、ステータス表示も搭載しています。エッセンシャル インストゥルメント コレクションには、ピアノ、ジャズオルガン、プレジションベース、ナイロンギター、ソロストリングス、木管、金管などのアコースティック楽器が含まれています。

ライブパフォーマンスの為のコントロール性能の進化
Ableton Liveはこれまで、演奏できるホストシーケンサー/DAWソフトウェアとして、多くのミュージシャンやラップトップアーティストが制作だけではなく、ステージでもLiveを使用してきました。Live 6では、その高いコントロール性能がさらに進化し、アーティストの無限なるアイディア/表現力を完全にサポートします。Live 6上でのコントロールは高い表現力を持つだけではなく、すべてが統一され、設定時のストレスは皆無です。

完全に統合された万能ツール

Live 6は、すべてが完全に統合された音楽ソフトウェアです。制作段階においては、Live 6はワークステーション型のシンセサイザー/シーケンサーとデジタルMTRとして機能します。また、Live 6のセッションビューでは、作曲時のアイディアパッドとしても、ダンスミュージックを制作する為のグルーブツールとしても機能します。ソフトウェア、ハードウェア問わず、Live 6が他のツールよりも進化している点は、すべての操作がシンプルなだけではなく、ユーザーインターフェース(見た目と操作感)が完全に統一されています。このため、既存ユーザーはもちろん初めてLiveに触れる方でも、短時間で操作を習得し、ストレスなく音楽に集中できます。


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