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DAW(デジタル オーディオ ワークステーション |
Live 6は、DAWソフトウェア(一般的な総合型ソフトウェア総称)として、統合されたマルチトラックレコーディング+MIDIシーケンス+アレンジメント編集機能が搭載されています。また、ソフトウェア音源(ドラム音源を含む)も搭載していますので、Live 6だけで完結した環境を構築できます。もちろん、Plugsound ProやKreatorなどをはじめ、他社製の音源にも対応していますので、拡張することも可能です。
また、Live 6には既存のDAWソフトウェアには無い、リアルタイム編集/レコーディング機能、細部までにわたったフルオートメーション機能、包括的なファイル/プロジェクト管理など、Liveならではの直感的かつストレスのない、高い作業効率の環境を実現します。
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マルチトラックレコーディング: |
Live 6は、高性能のデジタルマルチトラックレコーダー(MTR)です。ハードウェアのMTRなみの簡単な操作で、32bit/192kHzまでの高品位のマルチトラック録音が可能です。
また、ソフトウェアの利点を生かした、大画面での編集はもちろんのこと、Liveの特長のあるワープ機能、クリップエンヴェロープ機能やファイル管理機能などによって、快適かつ高精度な作業環境が実現できます。
さらにLive 6は、ノートパソコンでも動作しますので、ベッドルームでもリビングでも、リハスタジオでも、ステージでも、どこでも機動性に優れた同じ環境でレコーディング/編集できます。
*ワープ機能とは:
Liveの優れた特長の一つで、音程を変えずに音声/音楽のテンポをリアルタイムに変更できる機能です。(一般的にこの機能のことをリアルタイム タイムストレッチ/コンプレッションと呼びます。)Live 6では、このワープ機能が進化し、マルチで録音したトラックを同時に操作/編集できる唯一のツールです。(2006年9月現在)
*クリップエンヴェロープ機能とは:
Liveの優れた特長の一つで、Live上のクリップ(取込まれた音声/音楽/MIDIファイルの任意範囲;ソフトウェアによってリージョンと呼びます)に、トラックとは別にミキサーやエフェクトなどのパラメータのオートメーション情報を描くこと機能です。この機能はLive独自の機能で、一般的なMIDIシーケンサーのグラフィカルエディットと同じ感覚で、オーディオファイルを操作できます。一つのファイルから無限のバリエーションを創造します。
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MIDIシーケンス: |
Live 6は、無制限にMIDIシーケンス/トラックを作成できます。Liveで作成したMIDIシーケンス(クリップ)は、Live内部に立ち上げたソフトウェア音源や外部の音源を制御することができます。また、ソフトウェア音源やエフェクト、およびMIDIコントロールチェンジ(CC)による外部音源のパラメータをクリップエンヴェロープ機能でコントロールできます。
*クリップエンヴェロープ機能とは:
Liveの優れた特長の一つで、Live上のクリップ(取込まれた音声/音楽/MIDIファイルの任意範囲;ソフトウェアによってリージョンと呼びます)に、トラックとは別にミキサーやエフェクトなどのパラメータのオートメーション情報を描くこと機能です。この機能は一般的なMIDIシーケンサーのグラフィカルエディットと同じ感覚で操作できますが、Live 6のクリップエンヴェロープは、一般的なMIDIシーケンサーのようにトラックではなく、クリップというトラック内のさらに細かいデータに描きますので、より自由な編集が実現されます。
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ループシーケンサー: |
Liveは、ワープ機能をはじめ優れたリアル機能を数多く備えていますので、複数のループ素材を同じテンポに自動で合わせて、シーケンス再生することも可能で、このカテゴリーのソフトウェアにおいても最高の結果をもたらします。
*ワープ機能とは:
Liveの優れた特長の一つで、音程を変えずに音声/音楽のテンポをリアルタイムに変更できる機能です。(一般的にこの機能のことをリアルタイム タイムストレッチ/コンプレッションと呼びます。)Live 6では、このワープ機能が進化し、マルチで録音したトラックを同時に操作/編集できる唯一のツールです。(2006年9月現在)
*Liveのリアルタイム機能:
Live 6には、ワープ機能以外に、サンプルレート変換、ビット変換、リアルタイム編集など様々なリアルタイム機能が装備されています。これらの機能によって、ほとんどの操作;再生中のクリップの移動やオーディオ録音でさえもリアルタイムに行えます。これによって、音楽再生を止めずに、直感的でストレスの操作/編集が実現されます。
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楽曲制作の効率的なアイディアスケッチ: |
Live 6には、2つのメイン画面があり、一般的な楽曲のアレンジメントやMTR/MIDIシーケンサーとして機能するアレンジメントビュー以外に、セッションビューと呼ばれるリアルタイム操作に適した画面があります。この画面にクリップ;音素材/MIDIシーケンスを読込んだり、録音したりすることで、アレンジメントのように時間(小節)の経過による素材の配置を気にすることなく、楽曲のパーツ;イントロ、フィル、Aメロ、Bメロ、サビ、エンディングなどを作成できます。
作成したパーツは、マウス、コンピュータのキーボードもしくは外部MIDI鍵盤で、リアルタイムに再生コントロールできます。また、その情報をそのままアレンジメントビューに記録することも可能で、楽曲のアレンジメント構成を気の向くままに作成できます。
*セッションビュー:
トラック(縦)とシーン(横)で構成されたLive独自の画面で、そのマス目はスロットと呼ばれます。スロットに音素材やMIDIファイルをドラッグ&ドロップで読込むことが可能な以外に、録音をすることが可能です。
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ジャムセッション: |
Live 6は、ジャムセッションをするためのツールとしても、最高の域に達しています。セッションビューではシーン(横一列のクリップ)やクリップ、アレンジメントビューではマーカーを再生コントロールすることで、自由に音楽の再生パターンを操作できます。この再生はすべてクォンタイズによって制御され、音楽的なタイミングから外れることなく、再生します。
また、MIDIフットコントローラから制御することで、バンドもしくはワンマンでのジャムセッションをより楽しく有益なものにします。この機能を活用すれば、ステージでも足でシーケンスを自由自在に操ることも可能です。
もちろん、ジャムセッションした際の演奏もマルチトラックレコーディング機能で、録音できます。
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楽器の練習/コピーツールとして: |
Liveを楽器の練習/コピーツールとしても、最高のツールです。卓越したワープ機能によって、憧れのミュージシャンの曲のテンポも自由自在です。もちろん、テンポを遅くしても、音程は原曲のままですので、楽器の耳コピーも、曲にあわせて演奏するのもラクラクです。
また、Live 6標準装備のエフェクト;UtilityやEQ Threeを活用すれば、狙った帯域の音のみに再生を制限できますので、耳コピーがもっとラクに行えます。
もちろん、Live 6は楽曲にあわせて演奏を録音することもできます。自身の演奏結果を客観的に聴くことは、演奏の上達にもつながります。さらにLive 6のファイル管理機能を活用すれば、これまで録音した数々のテイクを呼び出し、再生しながら即座にテイクをさしかえて、聞き比べることが可能です。
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DJ/ライブ: |
Liveはその名の通り、ライブもこなせるソフトウェアです。読込んだ楽曲のテンポマッチを自動で行えるオートワープ機能やDJのためのアイソレータEQ、Allen&HeathなどのプロフェッショナルDJ/クラブミキサーのみのマルチトラックアサイン可能なクロスフェーダー、CUEモニター、ナッジなど多くの機能が、Live 6でのDJ/ライブ パフォーマンスを演出します。
さらに、Live 6の幅広いコントロール性能によって、MIDIコントローラとの併用で、より多彩でアクティブなパフォーマンスが行えます。
また、Live 6は、MP3やAACなどの圧縮したファイルを読込むことも可能で、iTunesのライブラリーから直接音楽を読込むことも可能です。
*オートワープ:
短いループではなく、CDなどから取込んだ楽曲を、テンポあわせする際に必要なワープ操作を自動で行う機能です。
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MixCDのためのトラック制作: |
Liveのオートワープ機能によって、アレンジメントビューに楽曲を並べるだけで、テンポの合ったノンストップミックスを簡単に作成できます。曲を並べるだけなので、DJのミックステクニックなどは必要ありません。
曲と曲のつなぎの部分の編集は、テンポが合っているので簡単に行えます。
エフェクト処理は、再生しながら操作できますので、最適な効果が見つかるまで、納得いくまで何度でも行えます。
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MA作業: |
Liveのワープの機能は、音を映像にあわせるのにも最適です。Live 6では、QuickTimeムービーを取込めますので、映像にあわせて楽曲や効果音をつけることができます。
さらに、QuickTime内にマーカーが含まれている場合、Live 6ではマーカーを表示します。クリップを配置する際のポジションと連動したビデオ画面表示とあわせて、高い作業効率を実現します。
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効果音や音楽のポン出し: |
Liveのセッションビュー画面上のクリップ;音素材/MIDIシーケンスファイルは、マウス/コンピュータのキーボード/MIDIパッド/MIDI鍵盤/MIDIフットスイッチなどで、再生をコントロールできます。ショーや番組、劇など状況にあった効果音や音楽をすばやく出力できます。
その他、他にも様々な用途に柔軟に対応します。
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