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Windows環境でのインストール Mac OS X環境でのインストール
     
Live インストール -Windows 環境-

1. 起動中のアプリケーションを閉じます。ウィルスチェックやディスクマネージメントなどのセキュリティ/ユーティリティソフトを ご使用の場合は、これらを無効にします。製品ディスク(DVD-ROM)「Installation Disk 1」をディスクドライブに挿入します。もしくはWEBからダウンロードされたアップデータの圧縮ファイル(.zip)を使用します。
2.
ディスクまたはダウンロードされたアップデータからインストーラ「setup.exe」をダブルクリックして起動します。
*Windows XP/Vistaでは、自動でインストーラが起動する場合がございます。 その際には次の項目「インストーラの言語選択」に進みます。
3.  
インストーラが起動すると、画面が表示されます。

-インストーラの言語選択-
ここではインストーラの言語を選択するダイアログが表示されます。「U.S.English」を選択して、「OK」ボタンを押して次に進みます。

*Liveのアプリケーション自体の表示言語はOSの言語に合わせて自動設定されます。 日本語OSの場合Liveアプリケーション言語も日本語となります。
4.  

インストール作業を開始します。

*インストールされる Live のバージョンを確認し、“NEXT”をクリックします(画像は7.01となります)。
5.  

ライセンス使用許諾が表示されます。

インストールを続行する場合は「I Agree(同意する)」にチェックをして、“NEXT”ボタンを押します。
6.  

インストールの場所を指定します。

通常は表示されていますC/Program Files/Ableton/Live・・で問題ございませんので“NEXT”ボタンを押します。
7.  

インストールのユーザーの設定ですが“Install for all users”にチェックを“NEXT”ボタンを押します。
8.  

“NEXT”ボタンを押します。
9.  

インストールが開始されます。
10.  

“Finish”をクリックし、インストールが完了です。
11.  
スタートメニュー/すべてのプログラム/AbletonからLive7の起動が可能です。
12.  
Liveが起動中です。
13.  
シリアル番号を入力し、オンラインでアンロックをクリックします。

注:インターネットに繋がっていない場合、“オンラインでアンロック”はご利用いただけませんのでLiveのマニュアルの(P12)“3.2.4オフラインでアンロックする”をご参照下さい。
14.  
Ableton Suite等、複数の製品をお持ちのユーザー様で、
オンラインでアンロックする場合、画像の表示がされ、"はい"をクリックする事で一度にアンロックが可能となります。
15.  
アンロックが完了いたしましたので“OK”をクリックします。
16.  
(1)
(2)

ライブラリフォルダの設定を行います。

(バージョンによって表示される”1”.”2”画像が異なる場合がございます。)

*Live 6以前のライブラリフォルダをお持ちの場合も必ずLive7用の新規ライブラリフォルダを設定下さい。Live 6以前のライブラリフォルダを設定するとLive7で正常にライブラリが読み込めない場合がございます。
17.  
(一例) C:/Program Files/Ableton/LibraryLive7でライブラリを作成しています。

Liveの“オプション”メニュー/環境設定/File Folderのライブラリローケーションの“ブラウズ”ボタンをクリックし“フォルダの参照”から任意のフォルダを設定します。
18. 所定のフォルダにライブラリのインストールが開始されます(多少お時間を頂く場合がございます) 。
19.  

Liveの“オプション”メニュー/環境設定/Authorization Trialからアンロック製品の確認が行えます。
20. Liveをお楽しみ下さい。

Live インストール -Mac環境-

1.製品ディスク(DVD-ROM)「Installation Disk 1」をディスクドライブに挿入します。アップデータなどのダウンロードしたファイルの場合は、Liveのディスクイメージ(.dmg)ファイルをダブルクリックして、ディスクイメージをマウントします。
2.  
デスクトップ上にマウントされ、内容が自動的に表示されましたら、ウィンドウ内に表示された「Live」フォルダを、フォルダごとアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップコピーします。(自動で表示されない場合は、手動で開いてください)

コピーが終了すれば、インストール作業は完了です。
3.  
Liveの起動ですが、アプリケーションフォルダを開き、コピーした「Live7.xx」フォルダ内の「Live」のアプリケーションアイコンをダブルクリックします。
4.起動後はWindows環境のインストール方法の項目10からご参照下さい。
(若干画像が異なる場合がございますが基本操作に大きな変更点はございません)
5.Liveをお楽しみ下さい。

 

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