| オーソライズ(アンロック)関連のご質問 |
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Liveのオーソライズ、アンロックや複数のコンピュータを使用した場合に関する情報を記載しています。

A:Liveを正常に使用する為にプロテクト(デモモード)を解除することをアンロックと呼びます。この解除にチャレンジ&レスポンス方式を採用しています。

A:AbletonWEBをご参考下さい
http://www.ableton.com/unlock
もしくはマニュアルの「Capter3 Liveをアンロックする」をご参照下さい。

A:はい、成功しています。Liveの環境設定画面のProductsタブで確認できます。

A:この症状は以下の要因が考えられます。
・コンピュータのインターネット接続が正しくおこなわれていない
・セキュリティソフト等によって接続が遮断されている
・Abletonのウェブサイトがダウンしている場合
再度、接続環境をお確かめいただくか、Abletonのサーバーがダウンしている場合は、復旧するまでしばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。


A:1・オプションのインストゥルメント;EIC、Operator、Samplerが未アンロックの為、これらのインストゥルメントを使用したプリセットやクリップを使用した場合。これらの製品はオプション(別売)になりますので、環境設定画面の“Products”タブで、必要の無い製品を“非表示”の設定することで、この問題の再発生を防ぎます。
2. Live Lite(他社製品に無償でバンドルされているライトバージョン)をご使用の場合、これらの製品で機能の制限範囲(例えば、トラック数やプラグイン数)などを超えた場合にデモモードになります。頻発する場合は、フルバージョンのLiveへのアップグレードをご検討いただければと存じます。弊社では、無償版から通常版へのアップグレードパッケージご提供させていただいてます。
3.デモ版からアンロック、無償版から通常版へアンロックされた場合、アンロックキーの書き換えが正常に行われなかった場合はお手数ですが以下をお試し下さい。
以下の場所にございます“Unlock.cfg”を全て削除し、再度アンロック
Unlock.cfg.cfgを移動、削除する際は、Liveを起動していない状態で行ってください。
※ただし、Unlock.cfgを削除した場合、LiveのUnlock設定がすべてデフォルトの状態に戻りますので、再度アンロックを行う必要がございます。
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●WindowsXP
/ローカルディスクC/Documents and Settings/Userフォルダ/Application Data/ableton/Live x.x.x/Unlockフォルダ
●Windows Vista
ローカルディスクC:/Users/USERNAMEフォルダ/Application Data/Roaming/Ableton/Live x.x.x/Unlockフォルダ
*Application Dataが表示されない場合
メニュー/ツール/フォルダオプション/表示/詳細設定の
・すべてのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れます。
・登録されている拡張子は表示しないのチェックを外します。適用、OKをクリックします。
●Mac OS X
/Home/Library/Application Support/Ableton/Live x.x.xフォルダ/Unlockフォルダ

A:如何なる理由であっても再発行はしておりません。ただし、Ableton WEBにて製品登録を完了していれば、ユーザーアカウント内で確認することができます。但し登録を完了していない場合は、残念ながら確認ができません。
Ableton WEBへ登録

A:不可能です。アンロックコードは、インストールしたコンピュータによって異なります。

A:1.環境設定/File Folder/ライブラリロケーションで設定されていますライブラリフォルダを削除します。
2.全てのLiveをアンインストールします。
3.アンインストール後、OSの検索等で“Ableton”と入力し表示されたファイル、フォルダを削除します。
また一般的な方法では、ハードディスクをフォーマットしてから、OSシステムソフトのみをインストールします。

A:以下の方法は、管理者権限をもつユーザーでのログインによってのみおこなうことができます。
1)管理者権限をもつユーザーでMac OS Xにログインし、Liveをインストールおよびアンロックをします。
2)パス;“ユーザー/ユーザー名/ライブラリ/Application Support/Ableton/Live X/内の“Unlock”フォルダとその内容をすべて、パス;“/ライブラリ/Application Support/Ableton/Live X”にコピーをします。 (“ユーザーのライブラリ”フォルダ内の“Unlock”フォルダを、“Macintosh HD直下のライブラリ”フォルダにコピーします。)
3)パス;“/Library/Application Support”内のAbletonフォルダおよびその中に含まれる全てのコンテンツのアクセス権を変更します。
・Abletonフォルダを選択し、Finderのファイルメニューから“情報見る”(コマンド + Iキー)でフォルダ“Ableton”の情報画面を開きます。
・“所有権とアクセス権:” > “詳細な情報” > “グループ”を“group”に設定し、下の“内包している項目に適用する...”をクリックします。
*“Live X”フォルダの“X”は、Liveのバージョンをあらわします。例:Live 6.0.3
*ここで解説している“ライブラリ”フォルダは、Live 以降で使用している“Library”フォルダではなく、システムで管理している“ライブラリ”フォルダです。Mac OS Xは、システムの構造上、複数の“ライブラリ”フォルダが存在します。
*この操作は、Liveをアップデートした際に、毎回おこなう必要があります。

A:Intel Mac環境でLive 5をご使用の場合、専用のシリアル番号が必要です。
・2006年1月10日以降にLive 5をお求めいただきました方は、開発元Abletonから無償で(Intel Macに対応したLive 5.2のシリアル番号の)発行をうけられます。
・2006年1月9日以前の方は、有償となります。
有償/無償に関わらず、Intel Macに対応したLive 5.2のシリアル番号発行は、Ableton WEB Shopでおこなわれます。
Ableton Web Shop
もしくは最新のLiveへアップグレードをお奨めします。

A:通常、“3”キーと一緒になっています。このキーの入力は、shiftキーを押さえながらキー“3”をタイプします。

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