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  ableton /ご購入前の良くあるご質問とその回答(FAQ)



  Q&A 情報ご利用上のご注意

Q&A 情報をご利用の際には、以下の点に同意いただいたものとします。

Q&A 情報はお客様がLive 6をご使用になるにあたり、使用方法、不具合、注意事項等の情報を提供しているものですが、情報によっては、不正確、または誤った内容を含む場合があります。

また、予告無しに変更・削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。 株式会社ハイ・リゾリュ-ションは、本 Q&A 情報が、正確または有効であること、及び権利の侵害が存在しないことなどを含めて、一切の保証をいたしません。

株式会社ハイ・リゾリュ-ションは、本 Q&A 情報の使用によって受けられたいかなる損害につきましても、状況のいかんに関わらず、一切の責任を負いません。

〜お読みください〜
ライトバージョン(他社製品に無償バンドルされている機能限定版)について
弊社では、Digidesign、M-Audio、KORG、Line6などの他社製品に無償バンドルされている機能限定バージョンのLive(ライトバージョンのLive)へのサポートは、特別優待価格でのアップグレードサービス(OEMアップグレード)以外は行っていませんので、Live 6通常版(フルバージョン)へのアップグレードに関するお問合せ以外のご質問には回答できません。主なライトバージョンのLiveは次の通りです。

・Live Lite 5 Digidesign Enhanced Edition
・Live Lite 5 M-Audio Enhanced Edition
・Live Lite 5 Xone Edition
・Live Lite 4 Line 6 Edtition
・Live Lite 5 Novation/Focusrite Edition
・M-Audio Live Delta/X-Session
・Korg Live Lite Korg Edition
など

なお、上記製品から、弊社取扱製品Live 6への有償アップグレードをご提供しております。詳細はこちらをご覧下さい。

Live 6とLive Liteの相違点に関してはこちらをご覧下さい。


  FAQ

Live 6の動作システム条件について
Live 6の機能について
アップグレード/アップデート関連  
プラグインやReWireについて
カスタマーサポートについて
その他


  Liveの動作システム条件について  
Q:Liveのシステム推奨環境条件は?

A
Mac OS X
G3以上のプロセッサー(G5またはIntelプロセッサー推奨)
Mac OS X 10.2.8以上(OS X 10.4以上推奨)
512 MB RAM( (1GB以上推奨)
13 GB以上の空きHDD容量(EICインストール時)
DVDドライブ インターネット接続環境推奨

Windows PC
1.5 GHz以上のプロセッサー
Windows 2000またはXP
512 MB RAM( (1GB以上推奨)
13 GB以上の空きHDD容量(EICインストール時)
QuickTime 6.4以上
Windows対応のサウンドカード(ASIO対応のオーディオデバイス推奨)
DVDドライブ
インターネット接続環境推奨

*Windows環境でのマルチオーディオ入出力が必要な場合は、ASIO対応のオーディオデバイスが必須です。

*マルチトラックレコーディングや長尺のオーディオファイルを多く扱う際には、より多くのRAMメモリの実装と7,200回転以上のHDDでのご使用をおすすめします。オーディオデータの容量消費の目安として、データ形式が、16bit/44.1kHzのステレオファイルの場合、1分あたり約10MB消費します。例えば、この形式でモノラルトラックx10で、5分間録音した場合、250MB消費します。



Q:Live 6はIntel Mac(Intelコア搭載のMacintoshコンピュータ;MacBook、MacBook Proなど)に対応していますでしょうか?
A:はい、Live 6は、ネイティブ対応します。


Q:Live 6はデュアルプロセッサー/コア搭載のコンピュータで動作しますでしょうか?
A
はい、Live 6は、マルチコア/マルチプロセッサーに対応いたしますので、デュアルプロセッサー環境でも問題なく動作し、その恩恵を受けられます。ただし、CPUの負荷/マルチプロセッサーの恩恵は、トラック数やプラグインの使用状況など、Liveセットによって異なります。


Q:Live 6はWindows ME/98やMac OS9には対応していますか?
A
残念ながら、これらのレガシーOSには対応していません。


Q:Live 6はアスロンなどAMD製のCPUに対応していますか?
A
はい、問題なく動作します。


Q:おすすめのオーディオデバイス/サウンドカード/オーディオインターフェースは?
A
Live 6は、ASIO、MME/DirectSound、CoreAudioに対応したオーディオデバイスでオーディオの入出力できます。

これのオーディオドライバに対応しているオーディオデバイスなら理論上、どれでも動作しますが、汎用性と安定度を重視されるのであれば、WindowsではASIO対応のもの、Mac OS XではCoreAudio対応のものをおすすめします。しかし、これらのオーディオデバイスはLiveとの相性というより、ご使用のコンピュータやOSとの相性やそのデバイスドライバの性能がパフォーマンスに影響いたします。従いまして、これらのデバイスの取扱店にご相談されると良いでしょう。


Q:Live 6は、他社製のプラグイン(ソフトウェア音源やエフェクト)に対応していますか?
A
はい、Live 6は、Windows環境ではVST形式のプラグイン、Mac OS X環境ではAUおよびVST形式のプラグインに対応しています。

*Intel Mac環境でのVSTプラグインは、VST2.4以上のIntel Mac(ユニバーサル)対応のもののみが、正常動作します。

その他のプラグインに関連した情報はこちらをクリックします。




  Live 6の機能について  
Q:Live 6のトラック数は?
A
オーディオもMIDIも無制限です。
*再生能力につきましては、ご使用の環境に依存します。


Q:Live 6はマルチトラックレコーディングできますか?

A
はい、可能です。セッションビューでも、アレンジャービューでも可能です。
*別途マルチ入出力に対応したオーディオデバイスが必要です。



Q:Live 6のMIDIトラックで外部の音源を鳴らす事ができますか?
A
はい、可能です。MIDIインターフェースのポートから出力できます。また、MIDIインターフェースの出力ポート x 16チャンネル分の音源を接続できます。


Q:Live 6をMPCなどの楽器のように使用できますか?
A
はい、可能です。コンピュータのキーボードからでも、外部のMIDI機器からでも操作可能です。


Q:Live 6はループ素材だけを使用するソフトですか?
A
いいえ、違います。Liveはもちろん、ループ素材を扱えますが、それは機能の一部です。マルチトラックレコーダーとしても使用できますし、MIDIシーケンサーとして機能します。もちろんマルチトラックオーディオソフトとしての編集機能も一通り搭載しています。

Live 6の可能性については、こちらをクリックします。


Q:Live 6のMIDI分解能は?
A
ほぼ、オーディオサンプル単位です。つまり、マスターテンポとサンプリングレート依存します。ハッキリした数値は、残念ながら、この仕様のため、回答する事はできませんが、MIDI編集する際の最小グリッド単位は1/163841小節 = 1/4096拍、1/1024 16分音符になります。グリッドの吸着を外せば、これ以下で編集できます。


Q:Live 6のオーディオ分解能は?
A
最大で192kHz、32bitです。また、Live 6に取り込まれたオーディオファイルは、そのオリジナルのビット/サンプルレートに関わらず、設定されているビット/サンプルレート、ビットにリアルタイム変換されて、出力されます。


Q:具体的にLive 6のどの部分をリアルタイム操作できますか?
A
テンポ変更やレコーディング開始/解除、保存、エフェクト/インストゥルメントの挿入や順番の入換え、再生中のクリップ(リージョン)の移動などを含めて、ほとんどの操作を、音楽(Liveセット)の再生を止めずにその場で実行できます。リアルタイム操作できない操作は、オーディオに書出す、クリップ結合などのファイルのレンダリング(書出し)に関連する操作や外部のサンプルエディタによる編集をする際などの操作です。


Q:Live 6はDJのためのソフトウェアですか?
A
DJをする事もできるソフトウェアです。Live 6はリアルタイム操作以外にも、DJをするための機能がいくつか搭載されています。これらによって、DJパフォーマンスを快適に行うことができます。また、これらの機能のいくつかはその他の用途においても、大変有益です。つまり、Live 6はDJだけをするソフトウェアではございません。


Q:Live 6はライブで使用できますか?

A
はい、もちろん! それがLiveの名前の由来です。Liveはライブ中の操作/パフォーマンスを記録できますし、スタジオでの作業をそのままステージやブースに持ち込めますので、ステージとスタジオ、パフォーマンスと制作の垣根を取り払う唯一のソフトウェアです。 また、Live 6に装備されたリモートコントロール機能によって、演奏中での再生箇所の移動など、人間がシーケンスに支配されること無く、自由にLive 6をコントロールできます。もちろん音楽のタイミングを外すこと無く、シーケンスをコントロールできます。つまり、Liveはもう一人のバンドメンバーになることが可能です。



Q:Live 6を使用するメリットは何ですか?
A
パフォーマンスや制作、編集など、音楽そのものに集中できる事です。ユーザーインターフェースやリアルタイム操作をはじめとするLive 6のすべての機能はこの理念をもとに設計され、いままでの様々な束縛やストレスから解放されるツールです。

Live 6の可能性については、こちらをクリックします。


Q:Live 6の操作は難しくありませんか?
A
Live 6のユーザーインタフェースはすべての機能を直感的に操作できるように設計されています。この観点において、Liveは必要な機能を非常に簡単に、なおかつ直感的に操作できます。

しかし、Liveはその見た目から想像できないほど、多くの機能を搭載しています。そのために使いこなすにはある程度の経験を必要とします。これを補助するためにLive 6は日本語表示に対応し、各部の機能を解説するインフォビューと操作の習得を補助するレッスンが内蔵されています。


Q:ラック機能とは?
A
ラック機能は、Live 6に新たに搭載された、インストゥルメント(ソフトウェア音源)やエフェクトを1つにまとめる機能です。複数のインストゥルメントを使用した、複雑なレイヤーのサウンド制作や、並列処理と直列処理が入り組んだマルチエフェクト効果などが、簡単に構築できます。その上、新たに作成したラックは、1つのプリセットとして保存できますので、単体のインストゥルメントやエフェクトのプリセットと同様に、即座に呼び出すことが可能です。また、ラックには8つのマクロコントロールが装備されていますので、リモートコントロールの設定もとても簡単です。


Q:Live 6のラックは、Live専用のプラグインしか使用できないのでしょうか?
A
いいえ、Live 6専用のプラグインデバイス以外に、他社製のVSTまたは、AU形式のプラグインも標準のプラグインと同じようにラックの中に収めて使用することができます。


Q:Live 6は、AAC形式の圧縮オーディオファイルに対応していますか?
A
はい、Live 6は、iTunesでエンコードしたAAC(m4a)ファイル以外に、MP3やFLAC、OGGなどの圧縮されたオーディオファイルの読込みに対応します。


Q:ワープ機能とは?
A
ワープ機能は、Liveの優れた特長の一つで、音程を変えずに音声/音楽のテンポをリアルタイムに変更できる機能です。(一般的にこの機能のことをリアルタイム タイムストレッチ/コンプレッションと呼びます。)Liveのワープ機能は、単純にオーディオデータをリアルタイムに処理するだけではなく、ワープマーカーと呼ばれるマーカー設定で、音楽のタイミング自由に操作できます。Live 6では、このワープ機能がさらに進化し、マルチで録音したトラックを同時に操作/編集できる唯一のツールです。(2006年9月現在)


Q:Live 6だけで、音楽作成できますか?
A
はい、Live 6は、MIDIシーケンス、デジタルマルチトラックレコーダーとしての機能を装備しているだけではなく、音楽制作に必要な、様々なエフェクトやソフトウェア音源、編集機能も数多く装備されています。


Q:Live 6はスタンダードMIDIファイル(SMF)に対応していますか?
A
はい、Live 6はスタンダードMIDIファイルの読込みおよび書出しに対応しています。また、スタンダードMIDIファイルを読込む際、ファイル内の任意のトラックのみを読込むことも可能です。

より詳細なLive 6の機能概要はこちらをクリック




  アップグレード/アップデート関連  
Q:現在、Live 3を使用していますが、Live 6にアップグレードするにはどうすればよろしいのでしょうか?
A
バージョン4以前の通常版(フルパッケージ)のLiveからLive 6へのアップグレードは、開発元Ableton WEB SHOPのみでお求めいただけます。

詳細についてはこちらをクリック

*バージョン4以前のLiveユーザー様に限り、Ableton経由で、Live 6にアップグレードしても、弊社のカスタマーサポートを引き続き受けることができます。弊社の登録情報のアップデートのために、取得されたLive 6のシリアル番号を弊社にお知らせください。


Q:Live 2を持っていてLive 6にアップグレードをしたいのですが、クレジッドカードを持っていないので、どうしたら良いのでしょうか?

A
ハイ・リゾリューション オンライン ストア宛に、電子メールにてお問い合わせください。

ハイ・リゾリューション オンラインストア メールアドレス:shop@h-resolution.com



Q:現在、フルバージョンのLive 4を使用していますが、Live 6にアップグレードしたら、どこが変わるのでしょうか?
A
Live 6にアップグレードしていただくことで、マルチコア/プロセッサー環境の対応や、インストゥルメント/エフェクトの追加、音質の向上、対応フォーマットの向上、マルチトラックワープなど様々な機能向上や、様々な操作において見た目以上に、効率よくおこなえます。Live 6はこれまでに以上に快適かつストレスの無い環境と高い機能と機動性を実現します。

詳細についてはこちらをクリック


Q:現在Live 5のアカデミック版を使用していますが、Live 6にアップグレードできますか?
A
はい、可能です。通常のアップグレードをお申し込みいただくようお願い申し上げます。

アップグレードのお申し込みこちら


Q:アップグレードは、アカデミック料金で買えますか?
A
残念ながら、アップグレードパッケージに関しまして、アカデミック価格の設定はございません。従いまして、通常のアップグレードパッケージをお申し込みいただくようお願い申し上げます。


Q:現在Live 5を使用してますが、Ableton WEB SHOPでLive 6にアップグレードした場合、国内のサポートはどうなるのでしょうか?
A
無償もしくは特別アップグレード対象の方以外のLive 5ユーザー様は、Ableton WEB SHOPで、Live 6にアップグレードをされた場合、弊社でのLive 6に対してのカスタマーサポートは、お受けできなくなりますので、予めご了承いただくようお願い申し上げます。

無償および特別アップグレード対象の方は、特例としてAbleton WEB SHOPでLive 6にアップグレードしても、弊社のカスタマーサポートは継続します。

無償アップグレード対象の方は、2006年7月14日から、2006年10月31日の間に、日本国内でフルバージョンのLive 5を新規にご購入、またはアップグレードをされた方で、期間内に最初にアンロックした方。
*2006年10月31日を過ぎると、すべて有償バージョンアップになります。

特別アップグレード対象の方は、2006年1月10以前に、日本国内でフルバージョンのLive 5を新規にご購入、またはアップグレードをされた方で、Intel Macに対応した、バージョン5.2の有償アップグレードを、Ableton WEB SHOPにて$49ドルでご購入した方


Q:ハイ・リゾリューション オンラインストアでは、ダウンロードパッケージの販売はおこなわないのでしょうか?
A
残念ながら、開発元Abletonの意向により、Ableton WEB SHOPのみでの販売になりました。従いまして弊社ではダウンロードパッケージを扱うことができませんので、ご理解いただければと存じます。


Q:現在、Live jamを使用していますが、Live 6にアップグレードするにはどうすればよろしいのでしょうか?
A
Live jamからLive 6にアップグレードするには、OEMアップグレードパッケージをお求めいただくようお願い申し上げます。

詳細についてはこちらをクリック


Q:MIDIコントローラに付属のライトバージョンのLiveを持っているのだが、どのアップグレードパッケージを購入したら良いのでしょうか?
A
OEMアップグレードになります。

*弊社では、ライトバージョン(無償バンドル版)のLiveから、フルバージョンのLive 6へのアップグレードボックス パッケージのみをご提供しています。


Q:OEMアップグレードとは?
A
OEMアップグレードは、Digidesign、M-Audio、KORG、Line6などの他社製品に無償バンドルされている機能限定バージョンのLive(ライトバージョンのLive)をお持ちの方に、Live 6通常版(フルバージョン)を特別価格でご提供しているパッケージです。内容はLive 6の通常パッケージと変わりありません。

詳細についてはこちらをクリック
アップグレードするにはこちらをクリック


Q:Digidesign MBoxを購入したら、Live Liteが入っていました。これはLive 6とどう違うのでしょうか?
A
Digidesign製品に付属しているLive(Live Lite 4/Live Lite 5 Digidesign Enhanced Edition)は、トラック数や同時に使用できるトラック数など、Live 6の多くの機能が限定されています。

詳細についてはこちらをご参照ください。

弊社では、Digidesign製品に付属する機能限定版のLiveをお持ちの方は、OEMアップグレードパッケージをお求めいただくことで、特別価格で通常版(フルバージョン)のLive 6にアップグレードできます。

詳細についてはこちらをクリック
アップグレードするにはこちらをクリック


Q:M-Audioのインターフェースを購入したら、Live Liteが入っていました。これはLive 6とどう違うのでしょうか?
A
M-Audio製品に付属しているLive(Live Lite 4/Live Lite 5 M-Audio Enhanced Editionなど)は、トラック数や同時に使用できるトラック数など、Live 6の多くの機能が限定されています。

詳細についてはこちらをご参照ください。

弊社では、M-Audio製品に付属する機能限定版のLiveをお持ちの方は、OEMアップグレードパッケージをお求めいただくことで、特別価格で通常版(フルバージョン)のLiveにアップグレードできます。

詳細についてはこちらをクリック
アップグレードするにはこちらをクリック


Q:Line 6 Toneportを購入したら、Live Lite 4が入っていました。これはLive 6とどう違うのでしょうか?
A
Line 6製品に付属しているLive(Live Lite 4 Line 6 Edition)は、トラック数や同時に使用できるトラック数など、Live 5の多くの機能が限定されています。

詳細についてはこちらをご参照ください。

弊社では、Line 6製品に付属する機能限定版のLiveをお持ちの方は、OEMアップグレードパッケージをお求めいただくことで、特別価格で通常版(フルバージョン)のLiveにアップグレードできます。

詳細についてはこちらをクリック
アップグレードするにはこちらをクリック





  プラグインやReWireについて  
Q:Live 6で市販やフリーウェアのVSTやAUプラグインを使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。エフェクトプラグインだけではなく、Ultimate Sound BankのPlugsound ProやAudioWarriorのKreatorなどのインストゥルメントのプラグイン(ソフトウェア音源)を使用する事も可能です。

Live 6およびVSTやAUプラグインは、これらの規格に準拠して設計されていますが、必ずしもすべてがLive上での正常動作を保証されてはいません。いくつかのプラグインはその使用上、Liveでは動作しない場合がございます。また、いくつかのプラグインはその仕様上、Live標準のプラグインと違い、挿入してから有効になるまで、多少時間を必要とする場合もございます。


Q:Live 6を無償ダウンロードしたのですが、エッセンシャル インストゥルメント コレクション(EIC)は付属しないのでしょうか?
A
残念ながら、無償ダウンロードのLive 6には、EICは付属しません。EICはAbleton WEB SHOPで、印刷マニュアルと込みでお求めいただくことが可能です。

開発元Abletonの意向により、EICのみのパッケージはAbleton WEB SHOPのみの販売になります。従いまして、弊社では扱うことができませんので、ご理解いただければと存じます。


Q:ハイ・リゾリューション オンラインストアでは、OperatorやSamplerなどのLive純正のプラグインの販売はおこなわないのでしょうか?
A
残念ながら、開発元Abletonの意向により、これらの製品はAbleton WEB SHOPのみの販売になります。従いまして弊社扱うことができませんので、ご理解いただければと存じます。


Q:Live 6はReWireに対応していますか?
A
はい、対応します。ReWireホストとして、Reason、KreatorなどのアプリケーションをLiveに立ち上げる事も、Cubase、DP4、Logic、ProToolsなどのReWireクライアントとして、対応アプリケーションにLiveを立ち上げることも可能です。


Q:ReWireとは?
A
1つのコンピュータ内に複数のアプリケーションを起動して使用するための規格です。この中には、対応アプリケーション間のMIDI信号の同期、制御およびオーディオ信号の受け渡しが含まれます。

ReWireには各アプリケーションから出力されるオーディオ信号をまとめるReWireホストとホストアプリケーションにオーディオ信号を出力するクライアントの2種類が存在します。アプリケーションがReWireホストとして動作するか、クライアントとして動作するかはそのソフトウェアの仕様に依存します。多くのソフトウェアはそのどちらにしか対応しません。

Live 6はホストとクライアントに両方に対応する数少ないソフトウェアの1つです。

また、ReWireを使用した場合、規格の仕様上、ソフトウェアによってはいくつかの機能が制限されます。


Q:Live 6をReWireホストとして使用した場合、使用できるReWireクライアントの数は?
A
Live 6に接続するReWireクライアントの数に制限はございません。クライアントがマルチ出力できる場合は、その出力をすべてLive5に設定できます。また、ステレオでもモノラルでも自由にその出力をLiveのトラックに設定できます。


Q:Live 6のMIDIシーケンサーで、ReWireクライアントの音源を制御できますか?

A
はい、ReWireクライアントがこれに対応していれば、可能です。例えば、Reasonの場合、Live 6の内蔵プラグインとほぼ同じ感覚で扱う事が可能です。



Q:Live 6でReWireクライアントを扱うメリットは?
A
多くのReWireホストアプリケーションは、ReWireクライアントを扱う際、ホストの安定動作のために様々な制限を設けています。Live 6はほとんど制限無く、ReWireクライアントを設定したトラックと通常のトラックを全く同じように扱う事ができます。もちろん、これでLive自体の動作がこれで不安定になることはございません。


Q:Live 6をReWireクライアントとして動作した際に受ける制限は?
A
ReWireホストアプリケーションに依存しますが、ReWireの仕様上、受ける制限として、

オーディオレコーディング
サンプリングレートの変更(ホスト側で設定)
マスターテンポの変更(ホスト側で設定)
オーディオデバイスの設定(ホスト側で設定)
他のクライアントをLiveに立ち上げる
VSTやAUなどのプラグインの使用
などが、ございます。

また、Liveの仕様として、ホスト側のMIDIトラックで、Liveのインストゥルメントやクリップの制御をすることはできません。

MIDI入力やリモートコントロールデバイスの設定はホストとは個別に設定できます。ただし、ホストによっては同じデバイスを共有する事はできません。


Q:Live 6のReWireホストへの出力数は?
A
デフォルトで16モノラル/8ステレオ出力です。これはLive側で、2モノラル/1ステレオから64モノラル/32ステレオまで設定できます。また、多くのホストアプリケーションはLive 6と異なり、安定動作するためにステレオ単位でReWireクライアントの出力のみを受けます。




  カスタマーサポートについて  

弊社のサポートにつきましては、こちらをご覧ください。

アップグレード/アップデート関連
Q:Windows環境でLive 5を使用していますが、Live 5.2にアップデートする際、費用はかかるのでしょうか?
A
無償でLive 5.2にアップデートできます。
アップデートをするにはこちらをクリック


Q:PowerPCのMac OS環境でLive 5を使用していますが、Live 5.2にアップデートする際、費用はかかるのでしょうか?
A
無償でLive 5.2にアップデートできます。 アップデートをするにはこちらをクリック


Q:海外でLiveを購入した場合、日本語のカスタマーサポートは受けられますか?
A
残念ながら、特例を除いて、日本国内で販売されているパッケージをご購入し、ユーザー登録をいただいた方のみ、弊社のカスタマーサポートを受けられます。




  その他  
Q:Liveは何台まで同時に使用できるのでしょうか?
A
現在、販売しているパッケージはシングルライセンスになります。従って、Liveのプログラム自体は、お持ちのコンピュータにすべてインストールすることは可能ですが、複数台のコンピュータで1つのライセンス(シリアル番号)のLiveを同時に起動して使用することはできません。


Q:アカデミック版は、通常のパッケージとどう違うのでしょうか?
A
アカデミック版(エデュケーションバージョン)は、購入者が限定されている以外(教育機関に所属する方のみ)、通常のパッケージ版と内容は同じです

詳細についてはこちらをご参照ください。




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