| Q:Live 6のトラック数は? |
A:
オーディオもMIDIも無制限です。
*再生能力につきましては、ご使用の環境に依存します。
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| Q:Live 6はマルチトラックレコーディングできますか? |
A:
はい、可能です。セッションビューでも、アレンジャービューでも可能です。
*別途マルチ入出力に対応したオーディオデバイスが必要です。
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| Q:Live 6のMIDIトラックで外部の音源を鳴らす事ができますか? |
A:
はい、可能です。MIDIインターフェースのポートから出力できます。また、MIDIインターフェースの出力ポート x 16チャンネル分の音源を接続できます。
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| Q:Live 6をMPCなどの楽器のように使用できますか? |
A:
はい、可能です。コンピュータのキーボードからでも、外部のMIDI機器からでも操作可能です。
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| Q:Live 6はループ素材だけを使用するソフトですか? |
A:
いいえ、違います。Liveはもちろん、ループ素材を扱えますが、それは機能の一部です。マルチトラックレコーダーとしても使用できますし、MIDIシーケンサーとして機能します。もちろんマルチトラックオーディオソフトとしての編集機能も一通り搭載しています。
Live 6の可能性については、こちらをクリックします。
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| Q:Live 6のMIDI分解能は? |
A:
ほぼ、オーディオサンプル単位です。つまり、マスターテンポとサンプリングレート依存します。ハッキリした数値は、残念ながら、この仕様のため、回答する事はできませんが、MIDI編集する際の最小グリッド単位は1/163841小節 = 1/4096拍、1/1024 16分音符になります。グリッドの吸着を外せば、これ以下で編集できます。
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| Q:Live 6のオーディオ分解能は? |
A:
最大で192kHz、32bitです。また、Live 6に取り込まれたオーディオファイルは、そのオリジナルのビット/サンプルレートに関わらず、設定されているビット/サンプルレート、ビットにリアルタイム変換されて、出力されます。
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| Q:具体的にLive 6のどの部分をリアルタイム操作できますか? |
A:
テンポ変更やレコーディング開始/解除、保存、エフェクト/インストゥルメントの挿入や順番の入換え、再生中のクリップ(リージョン)の移動などを含めて、ほとんどの操作を、音楽(Liveセット)の再生を止めずにその場で実行できます。リアルタイム操作できない操作は、オーディオに書出す、クリップ結合などのファイルのレンダリング(書出し)に関連する操作や外部のサンプルエディタによる編集をする際などの操作です。
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| Q:Live 6はDJのためのソフトウェアですか? |
A:
DJをする事もできるソフトウェアです。Live 6はリアルタイム操作以外にも、DJをするための機能がいくつか搭載されています。これらによって、DJパフォーマンスを快適に行うことができます。また、これらの機能のいくつかはその他の用途においても、大変有益です。つまり、Live 6はDJだけをするソフトウェアではございません。
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| Q:Live 6はライブで使用できますか? |
A:
はい、もちろん! それがLiveの名前の由来です。Liveはライブ中の操作/パフォーマンスを記録できますし、スタジオでの作業をそのままステージやブースに持ち込めますので、ステージとスタジオ、パフォーマンスと制作の垣根を取り払う唯一のソフトウェアです。
また、Live 6に装備されたリモートコントロール機能によって、演奏中での再生箇所の移動など、人間がシーケンスに支配されること無く、自由にLive 6をコントロールできます。もちろん音楽のタイミングを外すこと無く、シーケンスをコントロールできます。つまり、Liveはもう一人のバンドメンバーになることが可能です。
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| Q:Live 6を使用するメリットは何ですか? |
A:
パフォーマンスや制作、編集など、音楽そのものに集中できる事です。ユーザーインターフェースやリアルタイム操作をはじめとするLive 6のすべての機能はこの理念をもとに設計され、いままでの様々な束縛やストレスから解放されるツールです。
Live 6の可能性については、こちらをクリックします。
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| Q:Live 6の操作は難しくありませんか? |
A:
Live 6のユーザーインタフェースはすべての機能を直感的に操作できるように設計されています。この観点において、Liveは必要な機能を非常に簡単に、なおかつ直感的に操作できます。
しかし、Liveはその見た目から想像できないほど、多くの機能を搭載しています。そのために使いこなすにはある程度の経験を必要とします。これを補助するためにLive 6は日本語表示に対応し、各部の機能を解説するインフォビューと操作の習得を補助するレッスンが内蔵されています。
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| Q:ラック機能とは? |
A:
ラック機能は、Live 6に新たに搭載された、インストゥルメント(ソフトウェア音源)やエフェクトを1つにまとめる機能です。複数のインストゥルメントを使用した、複雑なレイヤーのサウンド制作や、並列処理と直列処理が入り組んだマルチエフェクト効果などが、簡単に構築できます。その上、新たに作成したラックは、1つのプリセットとして保存できますので、単体のインストゥルメントやエフェクトのプリセットと同様に、即座に呼び出すことが可能です。また、ラックには8つのマクロコントロールが装備されていますので、リモートコントロールの設定もとても簡単です。
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| Q:Live 6のラックは、Live専用のプラグインしか使用できないのでしょうか? |
A:
いいえ、Live 6専用のプラグインデバイス以外に、他社製のVSTまたは、AU形式のプラグインも標準のプラグインと同じようにラックの中に収めて使用することができます。
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| Q:Live 6は、AAC形式の圧縮オーディオファイルに対応していますか? |
A:
はい、Live 6は、iTunesでエンコードしたAAC(m4a)ファイル以外に、MP3やFLAC、OGGなどの圧縮されたオーディオファイルの読込みに対応します。
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| Q:ワープ機能とは? |
A:
ワープ機能は、Liveの優れた特長の一つで、音程を変えずに音声/音楽のテンポをリアルタイムに変更できる機能です。(一般的にこの機能のことをリアルタイム タイムストレッチ/コンプレッションと呼びます。)Liveのワープ機能は、単純にオーディオデータをリアルタイムに処理するだけではなく、ワープマーカーと呼ばれるマーカー設定で、音楽のタイミング自由に操作できます。Live 6では、このワープ機能がさらに進化し、マルチで録音したトラックを同時に操作/編集できる唯一のツールです。(2006年9月現在)
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| Q:Live 6だけで、音楽作成できますか? |
A:
はい、Live 6は、MIDIシーケンス、デジタルマルチトラックレコーダーとしての機能を装備しているだけではなく、音楽制作に必要な、様々なエフェクトやソフトウェア音源、編集機能も数多く装備されています。
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| Q:Live 6はスタンダードMIDIファイル(SMF)に対応していますか? |
A:
はい、Live 6はスタンダードMIDIファイルの読込みおよび書出しに対応しています。また、スタンダードMIDIファイルを読込む際、ファイル内の任意のトラックのみを読込むことも可能です。
より詳細なLive 6の機能概要はこちらをクリック
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