Ableton Live 8
 
Ableton Live 8

価格 : オープンプライス(実勢価格¥54,800前後)
JAN : 4580101322370
Live8 操作解説ムービー!
D.O.I氏によるビートメイクやHiroshi Watanabe氏によるライブパフォーマンスなどLive8の実力をご堪能いただけます。
 
Ableton Liveは、音楽制作のためのソフトウェアです。 作曲、ソングライティング、レコーディング、プロダクション、リミックス、ライブ演奏に幅広くご利用いただけるツールです。ノンリニアで直感的なワークフロー、パワフルなリアルタイム編集、フレキシブルなパフォーマンス・オプションにより、Liveは、ユニークなスタジオ・ツール、そして、安心できるライブ演奏のパートナーとして使用できます。Ableton Liveは「音楽制作ソフトウェアを使いたい」のではなく「音楽をつくりたい」方にぴったりのソフトウェアです。最新バージョンのLive 8には、新グルーヴエンジン、改良されたワーピング技術、ライブルーピング、新しいエフェクト、アレンジメントビューでのクロスフェード、改良されたMIDIエディタなど、数多くの新機能と機能向上が含まれています。
 
 

Share : 遠距離コラボレーションが簡単に
インターネットを介して他のユーザーとLiveセットを共有し、音楽を共同制作できます。オンラインでの音楽制作コラボに対するAbletonのソリューションをご覧ください。
Extend : Max for Live
Max for Liveは、Max/MSPのパワーをLiveに加えます。インストゥルメント・エフェクト・エクステンションを思うままに作成できます。
タッチ操作:Novation LaunchPad
Launchpadは、NovationとAbletonの共同開発による新しいAbleton Live専用コントローラです。 DJイング、ライヴパフォーマンス、スタジオでの制作作業などに最適なLaunchpadは、64つのボタンを搭載していながら、コンパクトで携帯性に優れています。
   
  Novation Launchpad / AKAI APC Editionからフルバージョンへのアップグレードはこちら...

新グルーヴエンジン
グルーヴパターンは、まっすぐなシーケンスに生き生きとしたスイングを与えます。 Live 8の新グルーヴエンジンでは、グルーヴパターンをリアルタイムで使用したり、オーディオやMIDIからグルーヴを抽出したり、オーディオとMIDIをリアルタイムでクオンタイズすることができます。また、新しいグルーヴライブラリも付属しています。

新ワーピングエンジン
Live 8では、よりダイレクトな方法でワープを操作できるようになりました。また、Warpモードの機能も向上しています。 タイムライン上のイベントを直接調整してオーディオイベントをワープすることが可能になりました。Beatsモードがアップデートされ、新たにComplex Warpモードが追加されています。 また、トランジェントに従ってオーディオファイルをMIDIトラックへスライスすることができるようになりました。

Looper
リクエストの多かった機能です。AbletonのLooperは、典型的なサウンド・オン・サウンドのルーピングをハードウェアデバイスに制限されることなく行えるエフェクトです。Looperはリモート操作を設定することができるので、コンピュータに触れることなく録音、オーバーダブ、取り消し、その他の操作が可能です。

新エフェクト
Live 8にはパワフルな新エフェクトが付属しています: Vocoder、Multiband Dynamics、Overdrive、Limiter、Frequency Shifter です。 これらのエフェクトには、本来の機能に加え、Ableton開発による革新的な新機能と機能向上が搭載されています。

ワークフローの向上
バージョン 8では、要望の多かった数々の機能を向上させるとともに、細部にさまざまな改良を重ね、Liveがさらに使いやすくなりました。アレンジメントビューでのリアルタイムクロスフェード、MIDI編集の機能向上、トラックグループ、スクリーンルーペなどの機能が追加されています。

 

Liveには、セッションビューとアレンジメントビューの2つのメイン画面が存在します。2つの画面の相互作用によって、伝統的なコンピュータベースの手法からあたかも他のミュージシャンとジャムセッションをするような感覚で、Liveを扱うことができます。用途や場面にあわせてこの2つの画面を切替えて操作することで、作品の制作・編集・演奏をのすべてをこの1つのソフトウェアで完結させることができます。

それぞれの画面の概要については、次にご紹介します。
セッションビュー  
セッションビューは、Live特有の画面であり、機能でもあります。この画面はリアルタイム操作と音楽のミキシング操作に特化してデザインされ、強力な音楽アイディアパッド、もしくはラウンチパッドとして機能します。画面上のセルに録音もしくはオーディオループ、MIDIファイルなどの既存のファイルを取り込んで、セル個々に再生・停止・編集することができます。これによってしたためた音楽アイデアを自由に即興でアレンジすることができます。もちろんセルへの録音は、生楽器やヴォーカルなどのオーディオレコーディングでも、MIDI鍵盤やパッドを使用した打ち込みの両方に対応します。 セッションビューでの操作は時間軸に縛られることが無い上に、音楽タイミングから外れる心配もありませんので、自由な発想で思う存分演奏感覚でLiveを操って作品の創作にいそしむことができます。また、セッションビュー上での操作をアレンジメントビューに記録することも可能ですので、その結果をあとから客観的に聞くことも、より細かな編集や仕上げをすることもできます。
アレンジメントビュー  
アレンジメントビューでは、一般的なマルチトラック録音・MIDI シーケンシング・その他の制作作業に対し、時間軸を基盤とするアプローチで操作をおこなうように設計されています。セッションビューでの操作による即興アレンジを記録することも可能で、セッションビューでの即興演奏や実験結果を、客観的に聞いたり、細かな編集を施したり、ヴォーカルやリード楽器を録音して、作品を仕上げることができます。
 
 

・最高 32 ビット / 192 kHz のマルチトラック録音
・ノンディストラクティブ(非破壊)編集、無制限アンドゥ/リドゥ(操作の取消とやり直し)
・パワフルでクリエイティブなソフトウェアとハードウェア・インストゥルメントの MIDI シーケンス
・AIFF・WAV・Ogg Vorbis・Flac・MP3ファイルに対応。リアルタイム・タイムストレッチとワープで即興アレンジや即時リミックスが可能
・ディレイ、フィルタ、ディストーション、スタジオ・コンプレッサー、EQなど、演奏から制作まで幅広く対応した内蔵オーディオエフェクトを多数付属
・内蔵ソフトウェア音源(インストゥルメント): シンプルでクリエイティブなサンプラーであるSimpler、ダイナミックなパーカッションサウンドをデザインする Impulseが付属
・ラック機能:複雑なパフォーマンス設定、ドラムキット、マルチエフェクトを作成し管理することのできるインストゥルメント、ドラム、エフェクトをまとめて保存可能
・VSTとAUエフェクトおよびインストゥルメントでは、自動プラグインディレイ補正に対応
・REXファイルに対応。スライスされたオーディオファイルを作成
・ビデオをインポート/エクスポートし、映像に対して楽曲を作成したり、映像を音楽に合わせてワーピング
・MIDIコントローラを使ってパラメータをリアルタイムでコントロール ― MIDIマッピングまたは対応コントローラ・リストからインスタント・マッピングを選択するだけの簡単設定
・ReWireに完全対応
・単体スクリーンのユーザーインターフェースで、シンプルかつクリエイティブで音楽に集中した操作が可能
・マルチコア / マルチプロセッサ対応

その他の機能

・ループ・セレクション(ボックスバージョンのみ)
・エッセンシャル・インストゥルメント・コレクション 2 ― アコースティック/エレクトリック・ピアノ、ギター、ベース、ドラム、オーケストラ・ストリングス、金管楽器、木管楽器などを含む、約15ギガバイトにわたる厳選サウンド・ライブラリが付属
・ループおよび構成キット: puremagnetikによる Unnatural Selectionが付属
・日本語製本版リファレンス・マニュアルが付属
・ステップ・バイ・ステップで操作を学べる多数の内蔵チュートリアル
・ローカライズ済みソフトウェアメニュー、チュートリアル、PDF リファレンス
・マニュアル (英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語から選択可能)

* Live 8通常版には以下の製品のライセンスは付属いたしません。  
・Sampler、Operator、Electric、Tension、Analog、Drum Machines、SessionDrums

* 機能比較表はこちら...
 
 

Mac OS:
Mac OS X 10.4.11以降(10.5以降を推奨)
CPU:1.25GHz G4/G5以上(Intel Mac 推奨)
RAMメモリ:1GB以上の実装RAM(2GB以上を強く推奨)
HDの空き容量:20GB以上
QuickTime:6.5 以降
DVD-ROM ドライブ
インターネット接続環境

Windows OS:
Windows XPまたはWindows VISTA(32bitバージョンを強く推奨)
CPU:1.5GHzのPentium4またはCeleron以上のプロセッサー(Core2Duo以上 推奨)
RAMメモリ:1GB以上の実装RAM(2GB以上を強く推奨)
HDの空き容量:20GB以上
Windows 互換のサウンドカード(ASIO ドライバ対応品を強く推奨)
QuickTime:6.5 以降
DVD-ROM ドライブ
インターネット接続環境

*本システム条件を満たす標準的なパソコンで動作を確認しております。但しこの条件を満たす全てのマシンでの動作保証するものではありません。パソコンの設計、仕様、使用環境によっては動作に違いが生じる場合がございますので予めご了承いただきますようお願い申し上げます。またシステム条件を満たしていない環境でも動作する場合がございますが、サポート外となりますので予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
 
 

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