The Bridgeは、音楽制作とDJイングとの橋渡しを行い、Ableton LiveとSerato Scratch Liveをスムーズにリンクさせます。 DJツールとプロダクションツールをパワフルに融合させ、DJイング・リミキシング・ライヴパフォーマンスに無限の可能性を与えます。
* The Bridgeをご利用いただくには、Ableton Live / Suite 8.2以降、およびSerato Scratch Live 2.1.1以降が必要です。
 

パート1 ビートのパフォーマンス
Ableton Live 8とScratch Liveをコントロールする方法を解説
パート2 ミックステープに磨きをかける
Scratch Liveでミックスを行い、Live 8でミックスを編集する方法を解説
TheBridge Japan ツアー ダイジェスト
東京elevenに行われた様子をダイジェストでお楽しみいただけます!
 

AbletonからSeratoへ
The BridgeのAbleton Transport Control (ATC) により、マルチトラックの制作作業内容をアナログレコードのようにコントロールすることができます。Ableton Live SetをScratch LiveまたはITCHのデッキへドラッグするだけで、ご使用のターンテーブル・CDJ・ITCHコントローラを使ってトランスポートをコントロールすることができます。

SeratoからAbletonへ
The Bridgeを使えば、このコンビは究極のミックステープ制作ツールとなります。DJはSerato Scratch LiveまたはITCHでミックスを行い、Ableton Live Setとして保存することができます。こうすることで、DJはミックスを継続して行うことができます。DAWでカット&ペースで作業するよりもずっと快適なだけでなく、詳細な編集オプションを利用することができます。

 
 
Abletonビュー  
Scratch LiveにAbleton Liveのセッションビューを表示します。クリップやシーンはもちろんのこと、インストゥルメントやエフェクト、ミュートやソロまでもScratch Liveから操作する事ができます。また外部コントローラとして、Novation LaunchPadやAkai APC40及びAPC20を使う事ができます。

シンク・プレイヤー 
Scratch LiveのバーチャルデッキにMP3ファイルをロードした時に、Ableton Liveはそれに追従させる事ができます。これにより、Ableton Liveで作成したソングとMP3ファイルのミックスを簡単に行う事ができます。

高度なオーディオルーティング
Ableton Liveのオーディオ出力は、Seratoのオーディオハードウエアにルーティングされます。オーディオインターフェイスを別途用意する必要はありません。

完璧なミックスの作成
Scratch Liveでミックスしたソングを、Ableton Live Setとして保存する事ができます。Live Setは、クロスフェードやEQなどのミックスに関する殆ど全ての情報(使用するRANEハードウエアの種類により異なります)を含み、Ableton Live上で修正ができるほか、新たにインストゥルメントやエフェクトを加えて、更にミックスに磨きをかける事もできます。
 
SERATOについて
Serato Audio Researchは、1998年にニュージーランド・オークランドに設立されました。1999年には、高品質タイムストレッチ/ピッチシフト・プラグイン「Pitch 'n Time」をリリースし、大きな注目を集めました。
2004年には、通常のターンテーブルやCDJを使用して、コンピュータ上でのファイルのミックスやスクラッチを可能にするSerato初のヴァイナル・エミュレーション・ソフトウェア「Scratch Live」をリリースしました。
その後も、2007年のVideo-SLプラグインや、2008年のITCH(デジタル音楽の選択とDJイング用のソフトウェアとハードウェアの統合ソリューション)など、先進的な製品をリリースし続けています。
Seratoはその優れた音響クオリティと直感的なユーザインターフェースで高い評価を得ています。詳しくはSeratoウェブサイトをご覧ください。
 
注意事項
Serato Scratch LiveハードウエアもしくはAbleton Live 8 / Suite 8のご登録ユーザー様は、THE BRIDGEを無償でお使いいただく事ができます。
また、30日の試用版Live 8 / Suite 8も、期間内はTHE BRIDGEを含む全機能をお使いいただけます。

・THE BRIDGEは、Live Lite、Live LE、Live Intro、APCエディションやLaunchPadエディションには対応していません。
・THE BRIDGEのITCHへの対応は、2011年を予定しています。
・THE BRIDGEのアクティベートは、RANEハードウエアを接続した状態でScratch LiveもしくはAbleton Liveを起動した際に行われます。
 

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