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ableton / Live 7
Ableton Live7 は、作曲・制作・演奏と、あらゆる音楽活動での使用に対応できるように設計された唯一の音楽ツールです。また、単に“できる”というレベルではなく、プロフェッショナルの厳しい要求に答えられる高いクォリティをクリアしています。また、限られた時間の中で、操作ミスが許されない過酷な条件を十二分に応えるシンプルな操作は、制作環境においても、作曲環境においても、プロフェッショナルから初心者まで、これまでに体験したことの無い快適なツールに仕上がっています。
Live コンセプト
Liveには、セッションビューとアレンジメントビューの2つのメイン画面が存在します。おの2つの画面の相互作用によって、伝統的なコンピュータベースの手法からあたかも他のミュージシャンとジャムセッションをするような感覚で、Liveを扱うことができます。用途や場面にあわせてこの2つの画面を切替えて操作することで、作品の制作・編集・演奏をのすべてをこの1つのソフトウェアで完結させることができます。
それぞれの画面の概要については、次にご紹介します。
セッションビュー
セッションビューは、Live特有の画面であり、機能でもあります。この画面はリアルタイム操作と音楽のミキシング操作に特化してデザインされ、強力な音楽アイディアパッド、もしくはラウンチパッドとして機能します。画面上のセルに録音もしくはオーディオループ、MIDIファイルなどの既存のファイルを取り込んで、セル個々に再生・停止・編集することができます。これによってしたためた音楽アイデアを自由に即興でアレンジすることができます。もちろんセルへの録音は、生楽器やヴォーカルなどのオーディオレコーディングでも、MIDI鍵盤やパッドを使用した打ち込みの両方に対応します。 セッションビューでの操作は時間軸に縛られることが無い上に、音楽タイミングから外れる心配もありませんので、自由な発想で思う存分演奏感覚でLiveを操って作品の創作にいそしむことができます。また、セッションビュー上での操作をアレンジメントビューに記録することも可能ですので、その結果をあとから客観的に聞くことも、より細かな編集や仕上げをすることもできます。
アレンジメントビュー
アレンジメントビューでは、一般的なマルチトラック録音・MIDI シーケンシング・その他の制作作業に対し、時間軸を基盤とするアプローチで操作をおこなうように設計されています。セッションビューでの操作による即興アレンジを記録することも可能で、セッションビューでの即興演奏や実験結果を、客観的に聞いたり、細かな編集を施したり、ヴォーカルやリード楽器を録音して、作品を仕上げることができます。
Live ショーケース
伸縮自在なオーディオ
テンポを操り、再生させたまま音楽を感じ取ることができます。
中断されることのない制作フロー
録音、ミックス、エフェクトの追加が、音楽を止めることなく行えます。
時間枠にとらわれない音楽制作
音楽の構成を即興で自由にアレンジできます。
スタジオ環境との融合
Liveはあらゆるスタジオをよりクリエイティブな環境にします。
演奏家および作曲家のために
ステージでのパフォーマンスにおいても、スタジオでの作曲においても、Live はツールを超えた強力なパートナーとなります。
サウンド・デザイナーのために
サンプルのバリエーションをリアルタイムで作成できます。
DJ のために
最先端のDJ セットを構築できます。リミックス、マッシュアップ、プロデュースが思いのままに行えます。
アイデアの蓄積
音楽アイデアのライブラリを構築し、いつでも再利用できます。
卓越したコントロール性能
手 (または足) を使って自分の音楽を表現することができます。
主な機能
・最高 32 ビット / 192 kHz のマルチトラック録音
・ノンディストラクティブ(非破壊)編集、無制限アンドゥ/リドゥ(操作の取消とやり直し)
・パワフルでクリエイティブなソフトウェアとハードウェア・インストゥルメントの MIDI シーケンス
・AIFF・WAV・Ogg Vorbis・Flac・MP3ファイルに対応。リアルタイム・タイムストレッチとワープで即興アレンジや即時リミックスが可能
・ディレイ、フィルタ、ディストーション、スタジオ・コンプレッサー、EQ など、演奏から制作まで幅広く対応した内蔵オーディオエフェクトを多数付属
・内蔵ソフトウェア音源(インストゥルメント): シンプルでクリエイティブなサンプラーである Simpler、ダイナミックなパーカッションサウンドをデザインする Impulseが付属
・ラック機能:複雑なパフォーマンス設定、ドラムキット、マルチエフェクトを作成し管理することのできるインストゥルメント、ドラム、エフェクトをまとめて保存可能
・VST/AU エフェクトおよびインストゥルメントでは、自動プラグインディレイ補正に対応
・REX ファイルに対応。スライスされたオーディオファイルを作成
・ビデオをインポート/エクスポートし、映像に対して楽曲を作成したり、映像を音楽に合わせてワーピング
・MIDI コントローラを使ってパラメータをリアルタイムでコントロール ― MIDI マッピングまたは対応コントローラ・リストからインスタント・マッピングを選択するだけの簡単設定
・ReWire に完全対応
・単体スクリーンのユーザーインターフェースで、シンプルかつクリエイティブで音楽に集中した操作が可能
・マルチコア / マルチプロセッサ対応
その他の機能
・
エッセンシャル・インストゥルメント・コレクション 2
― アコースティック/エレクトリック・ピアノ、ギター、ベース、ドラム、オーケストラ・ストリングス、金管楽器、木管楽器などを含む、数ギガバイトにわたる厳選サウンド・ライブラリが付属
・ループおよび構成キット: puremagnetikによる Unnatural Selectionが付属
・日本語製本版リファレンス・マニュアルが付属
・ステップ・バイ・ステップで操作を学べる多数の内蔵チュートリアル
・ローカライズ済みソフトウェアメニュー、チュートリアル、PDF リファレンス
・マニュアル (英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語から選択可能)
システム条件
Mac: OS:
Mac OS X 10.3.9以降(10.4以降を推奨)、CPU:G4以上、(Intel Mac 推奨)、RAMメモリ:512 MB以上の実装RAM(1 GB以上を強く推奨)、QuickTime 6.5 以降、DVD-ROM ドライブ、インターネット接続環境
Windows: OS:
Windows XPまたはWindows VISTA(32bitバージョンを強く推奨)、CPU:1.5 GHz以上のプロセッサー、RAMメモリ:512 MB以上の実装RAM(1 GB以上を強く推奨)、Windows 互換のサウンドカード(ASIO ドライバ対応品を強く推奨)、QuickTime 6.5 以降、DVD-ROM ドライブ、インターネット接続環境
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