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  ableton / Live 7.0.7からLive 7.0.9への変更/改良
 
改良 / 改善 / 変更点

【01】 マニュアルのアップデート(PDFマニュアルのみ)

【02】 テキスト表示のアップデート

【03】 レッスンパッケージのアップデート


バグフィックス

操作/機能に関する問題

> フリーズされているトラックで、“結合”コマンド実行した際に、“無音”のクリップが生成される問題を解決しました。

> 特定の環境下において、Drum Rackのホットスワップを実行する際に、ブラウザー内の異なるカテゴリのプリセット群が表示される問題を解決しました。

> ソングテンポの“ファインチューニング”をMIDIアサインしている状況下で、Liveクリップを追加した後に、このパラメータをMIDIコントローラで操作するとクラッシュを誘発する問題を解決しました。

> Liveのファイルブラウザー上で、録音されたサンプルのフォルダの名称変更をおこなうと、現在のLiveセットで使用しているクリップのサンプルを見失い、サンプルオフラインとなる問題を解決しました。

> “すべてを集めて保存”コマンドを実行する際、環境設定での設定(環境設定>File Folder>エクスポート時にサンプルを収集=絶対に生じない)に従って機能しない問題を解決しました。

> Liveのブラウザーでパスにしたがってプリセットを並び替えた場合、現在のプロジェクトはランダムに並び替えられる問題を解決しました。

> External Instrumentデバイスの“MIDI To”メニューを変更すると常に“Audio From”メニューがリセットされる問題を解決しました。

> Windows VISTA環境において、マルチコア/プロセッサ対応を有効にした際、バッファサイズ設定やCPU消費の状況によっては、いくつかのFireWire仕様のオーディオインターフェイスでは、クリックやポップノイズが生じる問題を解決しました。

> ドラッグ操作によるブラウザーの(開く/閉じる)ボタンが正常に機能しない問題を解決しました。


クラッシュにまつわる問題

> ソングテンポの“ファインチューニング”をMIDIアサインしている状況下で、Liveクリップを追加した後に、このパラメータをMIDIコントローラで操作するとクラッシュを誘発する問題を解決しました。

> MIDIレコーディングをする際、トラックアームが有効になっているトラックのスロットボタンを押して、最初のノートを録音する際に突然クラッシュする問題を解決しました。

> (例えば、NI Koreなどで)Live内で画面を開いて処理するハズなのに、Liveがそれを認識していない場合などで、コンテクストメニューや、ポップアップを開くと、クラッシュを誘発する問題を解決しました。

> カテゴリ分けされたドラムラックからリストビューを開くとクラッシュを誘発する問題を解決しました。

> Drum Rackで、ラック内のリターンチェーンにルーティングされているチェーンをラック外に移動すると、クラッシュを誘発する問題を解決しました。

> オーディオトラックの入力設定が“Resampling”になっているトラックのアーム機能を有効にして、フリーズを実行するとクラッシュする問題を解決しました。


同期に関する問題

> Mac OS X環境下において、MIDIクロックが正常に出力されずに、ソングをループ再生した際に、ループバックごとにズレる問題を解決しました。


表示に関する問題

> MIDI/KEYマッピングモード時のクロスフェーダー部に対してのインフォテキスト表示が崩れる問題を解決しました。

> ファイルマネージャーが開いている際、マウスカーソルをここに置いても、インフォビューがまだ“レッスンビュー”と表示される問題を解決しました。

> MIDIファイルもしくはMIDIを含むLiveクリップをプレビューする際の、ステイタスバー表示が途切れる問題を解決しました。

> デバイスのホットスワップを有効にした際、ボタンにマウスオーバーしたままの状態では、ボタンが点灯しない問題を解決しました。

> 特定の環境下において、Drum Rackのホットスワップを実行する際に、ブラウザー内の異なるカテゴリのプリセット群が表示される問題を解決しました。

> Liveのプラグインブラウザーで、フォルダが開かれていると定められた順番に表示されない問題を解決しました。

> オーディオトラックの入力を外部(EXT. In)に設定して、トラックアームとミュートを両方有効にした場合、レベルメータの表示が灰色ではなく緑色の表示のままである問題を解決しました。

> Liveのブラウザーでパスにしたがってプリセットを並び替えた場合、現在のプロジェクトはランダムに並び替えられる問題を解決しました。

> Analog、TensionおよびElectricのインストゥルメントは、実際にMIDIチャンネル1のみを受けるのにも関わらず、16チャンネルまで表示される問題を解決しました。

> 特定の環境下において、ドラムラックのパッド画面表示が隠れていたままになっている問題を解決しました。

> エフェクトやインストゥルメントデバイスの名称を変更したのにも関わらず、すでにアサインされているマクロコントロールのコンテクストメニュー表示に反映されない問題を解決しました。

> センドトラックの名称変更をおこなっても、トラック上のパラメーターチューザーメニューに反映されない問題を解決しました。 > 言語設定によっては、環境設定のTrialタブの項目が完全にローカライズされていない問題を解決しました。

> Liveパックなどをライブラリにインストールをおこなう際のメッセージ画面のいくつかで、ファイルサイズがGBやMBで表示されなければならない問題を解決しました。


アンロック関連

> いくつかのOIC(Orchestral Instrument Collection)のプリセットに、EIC(Essential Instrument Collection)のアンロックを催す問題を解決しました。


Windows環境固有の問題

> Windows VISTA環境において、マルチコア/プロセッサ対応を有効にした際、バッファサイズ設定やCPU消費の状況によっては、いくつかのFireWire仕様のオーディオインターフェイスでは、クリックやポップノイズが生じる問題を解決しました。


Mac OS X環境固有の問題

> Mac OS X環境下において、MIDIクロックが正常に出力されずに、ソングをループ再生した際に、ループバックごとにズレる問題を解決しました。

> Mac OS X環境下で、いくつかのAnalogデバイスのプリセットで、オーディオ再生のドロップアウトを誘発する問題を解決しました。




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