1. ファイルブラウザのコンテクストメニュー(右クリック操作)で、“オーディオを分析”コマンドを実行した際に、環境設定のFile Folderタブで、“分析ファイルを作成”オプションが“オン”になっている時のみ分析ファイル“.asd”が作成されました。このバージョンから、このオプション設定は、ファイルをドラッグして取り込んだ際の設定のみとなり、“オーディオを分析”コマンドを実行した際は、設定に関わらず、分析ファイルを作成します。
2. Mac OS X環境で、OS Xのシステム環境設定の“日付と時刻”が、Liveのファイルブラウザ内の日付表示に反映されない問題を解決しました。
3. 特定の状況下において、Drum Rackのパッドのホットスワップボタン表示が、そのパッドを再度マウスオーバーするまで表示し続ける問題を解決しました。
4. 結合コマンドを実行した際のプログレスバー表示が、時々100%を超える問題を解決しました。
5. トラックのMIDI入力ソースを切替えた際にピッチベンド情報がリセットされない問題を解決しました。
6. MIDIマッピングされたオーディオクリップのトランスポート(再生/録音/停止)パラメータが、クォンタイズ値に従わない問題を解決しました。
7. 1025小節を超えたMIDIソングポジション情報をLiveに送信した際、正常に動作しない問題、およびMac OS X環境とWindows環境で異なる挙動をする問題を解決しました。
8. 特定の状況下において、OperatorとSamplerのエンヴェロープが同期から外れる問題を解決しました。
また、Option.txtで、“_AdsrRepeatQuantizeTo16th”を入力することで、これまでの挙動を意図的に再現できます。
設定例:OperatorのオシレータのMode(モード)のLoop(ループ)を“Sync”に設定し、Repeat(リピート)設定を“3連符”(1/12、1/6、1/3)などに設定した際に症状が生じます。
9. Mac OS X環境で作成され、Audio Units(AU)形式のプラグインを使用した(インストゥルメントまたはエフェクト)ラックを含んだLiveセットをWindows環境で開くとクラッシュする問題を解決しました。
10. Mackie Controlなどのサーフェイスコントローラで、SimplerまたはSamplerのパラメータ表示がアップデートされない問題を解決しました。
11. Mackie Controlなどのサーフェイスコントローラで、デバイスの名称変更をおこなうと、パラメータ表示がアップデートされない問題を解決しました。
12. SamplerのLFOパラメータ:(シンク)Rateが、クリップエンヴェロープとして表示されない問題を解決しました。
13. アレンジメントビューの拍子変更が、オーディオエクスポートダイアログ画面の時間表示に反映されていない問題を解決しました。
14. すべてのexternal(エクスターナル)を使用しているトラックがフリーズされていても、書出しがリアルタイムでおこなわれる問題を解決しました。
15.Liveのブラウザで直近でプレビューしたオーディオファイルを削除できない問題を解決しました。
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