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  ableton / Live 7.0.2からLive 7.0.3への変更/改良
 
改善点
・テキスト表記のアップデート

・PDFマニュアルのアップデート

・新しいビルトインレッスンの追加   
  - コンプレッションとサイドチェーン   
  - セッションドラムス

・対応コントロールサーフィスの追加  
  - AKAI MPD24(トラック1〜6のフェーダーマッピング、マクロコントロールのエンコーダーマッピングに対応)

・Audio Units(AU)プラグインのプラグインバッファーサイズのダイナミック調整に対応  
  - 技術的な理由により、AUプラグインのバッファーサイズ変更を有効にするには、インスタンスを作成する必要があるため

・ライブラリ設定のためのダイアログを改善

・Mac OS X環境で1つのオーディオデバイスで、最大256モノラル入力、256モノラル出力に対応

・サンプルおよびプリセットを含むフォルダごと、ブラウザからDrum Rackにドラッグ&ドロップすることが可能に

・サイズが大きいプリセットの読込みパフォーマンスの改善

・ReMote SLをコントロールサーフィスとして使用した際のレコーディングLEDが有効に


バグフィックス
*バグフィックス点は、カテゴリ別に記載しています。問題点を見つけやすくするために重複記載している場合があります。

◆クラッシュに関連した問題◆

・Liveを起動した際に(新規作成のための)テンプレートファイルのヘッダーが破損しているとクラッシュを誘発する問題を解決しました。
・ラックがマッピングモード時に、トラックを削除するとクラッシュする問題を解決しました。
・特定のオーディオファイルを使用した際に、特定のワープ操作をするとクラッシュする問題を解決しました。
・拍子変更マーカーの挿入を取り消すとクラッシュする問題を解決しました。
・特定のデバイスチェーンをプリセットとして保存する際、無効のルーティングによってクラッシュする問題を解決しました。
・ラックがマッピングモード時に、トラックを削除するとクラッシュする問題を解決しました。
・Windows環境において、AudioUnits(AU)形式のプラグイン(Windows環境では非対応)を含んだラックを読込んだ場合、ラックチェーンを開いたり、閉じたり、もしくはラック内のデバイスをオンまたはオフにした際に、クラッシュする問題を解決しました。
・Mac OS X10.5.x(Leopard)環境において、デモ有効期限などの理由でLiveを終了した際にクラッシュを誘発する問題を解決しました。


◆ファイル/ライブラリ関連の問題◆

・特定の環境下において、ライブラリパスチューザー(プルダウンメニュー)が正常に機能しない問題を解決しました。
・選択されているライブラリが無効であることを示すメッセージ画面が表示されない問題を解決しました。
・Liveを起動した際に(新規作成のための)テンプレートファイルのヘッダーが破損しているとクラッシュを誘発する問題を解決しました。
・コンテンツパッケージのアップデートをインストールした際に、成功メッセージの表示が正しくおこなわれない問題を解決しました。
・複数のパッケージ(Liveパック)を同時にインストールする際、すでにインストール済みのパッケージに対しての処理をたずねる画面が、最初の画面で、「すべてに適用」に設定しても、パッケージごとに再びこの画面が表示される問題を解決しました。
・特定の環境下において、特定のバージョンのLiveの初回起動時のデフォルトパッケージのインストールが正常におこなわれない問題を解決しました。
・特定の環境下において、コンテンツパッケージのインストールで“アップデート(更新)”を選択した際に自動でインストールがおこなわれない問題を解決しました。
・Mac OS X環境において、ライブラリパスを空のフォルダに変更した際に、正常におこなわれない問題を解決しました。


◆操作に関連した問題◆

・ラックがマッピングモード時に、トラックを削除するとクラッシュする問題を解決しました。
・8以上のリターントラックをLiveセットに設定した際、リターントラックのボリュームミキシングが正常に動作しない問題を解決しました。
・特定の環境下において、ソング再生にループを設定した場合、再生がループポイントの頭に戻る際にディスクオーバーロードを引き起こす問題を解決しました。
・特定のオーディオファイルを使用した際に、特定のワープ操作をするとクラッシュする問題を解決しました。
・ループ設定されているクリップをスクラブ再生した場合、その後のソングの再生/停止操作でループ再生が正常におこなわれない問題を解決しました。
・インラインミキサー内で、1つのチェーン(インラインミキサー内のトラックの1つ)のサイズを変更すると、他のチェーンも変更されてしまう問題を解決しました。
・拍子変更マーカーの挿入を取り消すとクラッシュする問題を解決しました。
・特定のデバイスチェーンをプリセットとして保存する際、無効のルーティングによってクラッシュする問題を解決しました。


◆同期/ReWire関連の問題◆

・Live 7では、MIDIクロックマスターとして動作した際、最初の2つのMIDIクロックメッセージは同じタイムスタンプで送信されます。もし、旧バージョンのLiveと同じ動作をさせる場合、次のオプションテキスト(Option.txt)で設定をします。  
  -_Live6ClockOutputCompatibility
・ReWireスレーブモードとして動作する際、ReWireマスターから複数のルーティングでLiveへMIDIデータを送信した場合(例:トラック1のImpulseとトラック2のSimplerへReWireマスターの個別のMIDIトラックから信号を送信)、オーディオ再生のドロップアウトを引き起こす問題を解決しました。
・ReWireスレーブモードで動作する際、巻き戻し再生(Rewind)をおこなうと、クリップが常に頭から再生をする問題を解決しました。


◆インストゥルメント/ラック/プラグインデバイスに関連した問題◆

・Ableton インストゥルメントの Analogでユニゾン(Unison)機能を有効にした際、発音していない状態でもCPUパワーを消費する問題を解決しました(*Analogは、Ableton Suiteに付属します。アップグレードを含むLive 7だけをお求めいただいた場合は、デモモードで動作します) 。
・再生中にSamplerやSimplerのプリセットを切替えると、(短時間で強い)オーディオ信号の歪みを引き起こす問題を解決しました(*Samplerは、Ableton Suiteに付属します。アップグレードを含むLive 7だけをお求めいただいた場合は、デモモードで動作します)。
・インストゥルメントをすでに、デバイスが設定されている(ラック内の)パッドやチェーンにドラッグ&ドロップした際に、デバイスが正常にさし変わらない問題を解決しました。
・ラックがマッピングモード時に、トラックを削除するとクラッシュする問題を解決しました。
・Drum Rack(のトラック)をフリーズする際、そのラック内のチェーン出力がトップレベルに設定されている場合、正常動作しない問題を解決しました。
・Spectrumの「Block」(ブロック)の設定値を変更した際に、オーディオ再生のドロップアウトを引き起こす問題を解決しました。
・特定のデバイスチェーンをプリセットとして保存する際、無効のルーティングによってクラッシュする問題を解決しました。
・Windows環境において、AudioUnits(AU)形式のプラグイン(Windows環境では非対応)を含んだラックを読込んだ場合、ラックチェーンを開いたり、閉じたり、もしくはラック内のデバイスをオンまたはオフにした際に、クラッシュする問題を解決しました。
・特定の環境下において、VSTのMIDI制御が正常に機能しない問題を解決しました。


◆Mac OS環境固有の問題◆

・Mac OS X10.5.x(Leopard)環境において、デモ有効期限などの理由でLiveを終了した際にクラッシュを誘発する問題を解決しました。
・Mac OS X環境において、ライブラリパスを空のフォルダに変更した際に、正常におこなわれない問題を解決しました。


◆Windows環境固有の問題◆

・Windows環境において、AudioUnits(AU)形式のプラグイン(Windows環境では非対応)を含んだラックを読込んだ場合、ラックチェーンを開いたり、閉じたり、もしくはラック内のデバイスをオンまたはオフにした際に、クラッシュする問題を解決しました。
・Windows環境において、特定のダイアログがフォアグラウンドに表示されている際に、メイン画面表示がアップデート(更新)されない問題を解決しました。


◆その他の問題◆

●特定の環境下において、プログレスバー表示が100%を超える問題を解決しました。
●特定のテクストで関連するボタンコントロールと適合していない問題を解決しました。





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