【01】 対応コントロールサーフィスの追加
» Korg ZERO8
» Faderfox LV1、LX1、LV2、LX2、LC2、およびLD2
» AKAI MPD32(ドラムラックも対応)
【02】 ドラムラック対応コントローラの追加
» Korg mikroKontrol
» Korg Kontrol49
【03】 Recycle 1ファイルの対応
Propellerheads Recycle 1形式のファイル(拡張子 = .rcy)に対応しました。
【04】 インストゥルメントのドラッグ&ドロップ
インストゥルメントをトラック、ドラムラックのパッドもしくはチェーンにドラッグ&ドロップした際、既存のインストゥルメントだけではなく、そのインストゥルメントが含まれているチェーン全体が置き換えられます。
【05】 インラインラックミキサー
コンテクストメニューに「チェーンを抽出」メニューが追加され、ドラッグ操作だけでなく、メニューコマンドで、ラック内のチェーンをラック外に単独トラックとして分解できます。
【04】 MIDIポートの扱いについて(Windows環境のみ)
Windows環境下において、ご使用のMIDIデバイスドライバが、MMEとDirectMusicの両方が提供される場合、LiveはMMEドライバを優先的に選択して使用できるようになりました。
開発元Abletonでは、幾人のユーザー様より、Remote SLシリーズのMIDIコントローラで、「DirectMusicドライバのポートを使用した際に、ドロップアウトする」というレポートを受けているため、現在この問題の解決中です。従いまして、現状では、すべてのMIDI機器に関して、安定動作が確認しています「MME」ドライバでのご使用をお勧めします。
【05】 グローバルMIDIヴェロシティ
直近で作成されたMIDIノートに含まれるヴェロシティ値が、常にLiveのグローバル ヴェロシティ値となります。つまり、その後マウス入力したMIDIノートも同じヴェロシティ値であることを意味します。また、ヴェロシティを変更してMIDI入力しますと、Liveのグルーバル ヴェロシティも自動で更新されます。
【06】 ミキサーのソロ機能
ラック内のチェーンを1つのトラックと見なしてソロ機能を有効にします。この機能によって、セッションビューのミキサーで、ラック内のトラック(チェーン)の1つをソロにした際、(ソロにしたトラックを含んでいるトラック以外の)他のトラックも自動でミュートされます。
【07】 オプションテキストによるオプション機能の追加
» 長さが“0”のMIDIファイルの扱いについて
これまでのLiveでは、“長さが“0”のMIDIファイルの読込み”をオプションテキスト(-_AllowZeroDurationNotes)で有効にできましたが、Live 7.0.2以降では、この機能を標準で対応できるようにいたしました。これに従って、このオプション設定は、廃止しました。
» サードパーティプラグインへのテキスト入力:-_EnsureKeyMessagesForPlugins
オプションテキストに“-_EnsureKeyMessagesForPlugins”を追加することで、画面上の最前面に表示されている他社製のプラグインへのキー操作が可能になります。
このオプションは、NI社製のVSTプラグインなどで、音色の検索などのテキスト入力を必要とする際に有効です。ただし、このオプションを有効にした場合、コンピュータキーボードによるクリップ、シーンやマーカー再生、スペースキーを使用したLiveの再生コントロールなど、Liveのメイン画面を一度選択してフォーカスした状態でないと、これらの操作が有効になりませんので、ご注意ください。
» ソングと同期したプレビュー(試聴):-_PreviewAlwaysSyncedToSong
オプションテキストに“-_PreviewAlwaysSyncedToSong”を追加することで、ソング再生が停止状態であっても、常にソング(Liveセット)のマスターテンポに同期した状態でブラウザー内のファイルをプレビュー(試聴)できます。
【08】 トラック番号について
Live 7では、デバイスを追加した際に自動でデバイス名をトラック名として表示します。この際、トラック名の最初にトラック番号が自動で追加されます。このトラック番号は、トラックの順番を入換えた際にも自動で変更されます。
ただし、トラックの名称変更を行う際に、この番号は自動で非表示となりますので、トラックの名称変更後でもトラック番号表示を有効にする場合は、名称変更の際にトラック名の前に頭文字“#”(シャープ)を追加します。
【09】 グラフィックス表示のアップデート
» オートメーションレーンのボタン(フォルドおよびレーン表示削除)を小さくしました。
» フォルドボタン表示をアップデート
【10】 PDFマニュアル
いくつかの箇所でテキスト表記の修正およびアップデート
*PDFマニュアルは、Liveのヘルプメニューの“Liveマニュアルを表示する...”でアクセスできます。
【11】 インフォビュー
» いくつかの箇所でテキスト表記の修正およびアップデート
» マウスオーバーだけではなく、オブジェクト(クリップ、トラック、パラメータなど)が選択された際にも、表示されるようになりました。
【12】 内蔵レッスン
レッスンパックをアップデートしました。
*レッスンパックは、Liveの初回起動時に自動でインストールされます。
|