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  ableton / Live 7.0.1からLive 7.0.2への変更/改良
 
改善/改良点

【01】 対応コントロールサーフィスの追加

» Korg ZERO8
» Faderfox LV1、LX1、LV2、LX2、LC2、およびLD2
» AKAI MPD32(ドラムラックも対応)



【02】 ドラムラック対応コントローラの追加
» Korg mikroKontrol
» Korg Kontrol49



【03】 Recycle 1ファイルの対応
Propellerheads Recycle 1形式のファイル(拡張子 = .rcy)に対応しました。


【04】 インストゥルメントのドラッグ&ドロップ
インストゥルメントをトラック、ドラムラックのパッドもしくはチェーンにドラッグ&ドロップした際、既存のインストゥルメントだけではなく、そのインストゥルメントが含まれているチェーン全体が置き換えられます。


【05】 インラインラックミキサー
コンテクストメニューに「チェーンを抽出」メニューが追加され、ドラッグ操作だけでなく、メニューコマンドで、ラック内のチェーンをラック外に単独トラックとして分解できます。


【04】 MIDIポートの扱いについて(Windows環境のみ)
Windows環境下において、ご使用のMIDIデバイスドライバが、MMEとDirectMusicの両方が提供される場合、LiveはMMEドライバを優先的に選択して使用できるようになりました。

開発元Abletonでは、幾人のユーザー様より、Remote SLシリーズのMIDIコントローラで、「DirectMusicドライバのポートを使用した際に、ドロップアウトする」というレポートを受けているため、現在この問題の解決中です。従いまして、現状では、すべてのMIDI機器に関して、安定動作が確認しています「MME」ドライバでのご使用をお勧めします。


【05】 グローバルMIDIヴェロシティ
直近で作成されたMIDIノートに含まれるヴェロシティ値が、常にLiveのグローバル ヴェロシティ値となります。つまり、その後マウス入力したMIDIノートも同じヴェロシティ値であることを意味します。また、ヴェロシティを変更してMIDI入力しますと、Liveのグルーバル ヴェロシティも自動で更新されます。


【06】 ミキサーのソロ機能
ラック内のチェーンを1つのトラックと見なしてソロ機能を有効にします。この機能によって、セッションビューのミキサーで、ラック内のトラック(チェーン)の1つをソロにした際、(ソロにしたトラックを含んでいるトラック以外の)他のトラックも自動でミュートされます。


【07】 オプションテキストによるオプション機能の追加
» 長さが“0”のMIDIファイルの扱いについて
これまでのLiveでは、“長さが“0”のMIDIファイルの読込み”をオプションテキスト(-_AllowZeroDurationNotes)で有効にできましたが、Live 7.0.2以降では、この機能を標準で対応できるようにいたしました。これに従って、このオプション設定は、廃止しました。

» サードパーティプラグインへのテキスト入力:-_EnsureKeyMessagesForPlugins
オプションテキストに“-_EnsureKeyMessagesForPlugins”を追加することで、画面上の最前面に表示されている他社製のプラグインへのキー操作が可能になります。 このオプションは、NI社製のVSTプラグインなどで、音色の検索などのテキスト入力を必要とする際に有効です。ただし、このオプションを有効にした場合、コンピュータキーボードによるクリップ、シーンやマーカー再生、スペースキーを使用したLiveの再生コントロールなど、Liveのメイン画面を一度選択してフォーカスした状態でないと、これらの操作が有効になりませんので、ご注意ください。

» ソングと同期したプレビュー(試聴):-_PreviewAlwaysSyncedToSong
オプションテキストに“-_PreviewAlwaysSyncedToSong”を追加することで、ソング再生が停止状態であっても、常にソング(Liveセット)のマスターテンポに同期した状態でブラウザー内のファイルをプレビュー(試聴)できます。


【08】 トラック番号について
Live 7では、デバイスを追加した際に自動でデバイス名をトラック名として表示します。この際、トラック名の最初にトラック番号が自動で追加されます。このトラック番号は、トラックの順番を入換えた際にも自動で変更されます。

ただし、トラックの名称変更を行う際に、この番号は自動で非表示となりますので、トラックの名称変更後でもトラック番号表示を有効にする場合は、名称変更の際にトラック名の前に頭文字“#”(シャープ)を追加します。


【09】 グラフィックス表示のアップデート
» オートメーションレーンのボタン(フォルドおよびレーン表示削除)を小さくしました。
» フォルドボタン表示をアップデート



【10】 PDFマニュアル
いくつかの箇所でテキスト表記の修正およびアップデート
*PDFマニュアルは、Liveのヘルプメニューの“Liveマニュアルを表示する...”でアクセスできます。


【11】 インフォビュー
» いくつかの箇所でテキスト表記の修正およびアップデート
» マウスオーバーだけではなく、オブジェクト(クリップ、トラック、パラメータなど)が選択された際にも、表示されるようになりました。



【12】 内蔵レッスン
レッスンパックをアップデートしました。
*レッスンパックは、Liveの初回起動時に自動でインストールされます。

バグフィックス

【01】 インストールに関連した問題

【02】 クラッシュに関連した問題
【03】 操作/設定関連
   
<キー / マウス操作>
   <コマンド操作>
   <ドラッグ&ドロップ操作>
   <設定操作>
   <環境設定>
【04】 MIDIに関連した問題
【05】 インストゥルメント関連(Ableton インストゥルメントのみ)
【06】 ラックインストゥルメント / エフェクトデバイス関連
【07】 エフェクトデバイス関連
【08】 VST / AU プラグイン関連
【09】 オーディオに関連した問題
【10】 ReWire / 同期に関連した問題
【11】 表示関連
【12】 Windows環境のみの問題
【13】 Mac OS X環境のみの問題
【14】 特定のCPU環境に関連した問題




【01】 インストールに関連した問題

» デフォルトパッケージのインストール 初回でインストールに失敗した場合、次回も自動で再インストールが行われる様に修正しました。

» パッケージのインストール パッケージをインストールした際に、実際はインストールに失敗しても常に“インストールに成功しました”と表示する問題を解決しました。


【02】 クラッシュに関連した問題

» キー操作によるクラッシュ(上下の矢印キー操作)
ラック内のチェーンを削除後に、上下の矢印キー(↑または↓)を操作すると、Liveがクラッシュする問題を解決しました。

» 名称変更
特定の環境下において、名称変更中に特定の操作をおこなうとLiveがクラッシュする問題を解決しました。

» テンプレートLiveセット
“フォルト(格納)表示していない” = 展開表示されているインラインラックミキサーを含むLiveセットをテンプレート保存すると、Live起動時にクラッシュする問題を解決しました。

» ファイル書出し時のクラッシュ
ファイル書出し(エクスポートする)をキャンセルした際に、“分析ファイルを作成”がオンになっている場合にLiveがクラッシュする問題を解決しました。

» EQ8(Mac OS X環境のみ)
EQ8の設定を“編集”(Edit)スイッチを使用して、Live内のクリップボードにその設定を保持した場合、Liveを終了する際にクラッシュする問題を解決しました。

» Liveクリップのドラッグ&ドロップ
- 特定のLiveクリップをドラッグ&ドロップ操作で、Live内に取り込んだ際に、クラッシュする問題を解決しました。
- 以前のバージョンのLiveで解析済みのオーディオファイルをドラッグした際、特定のファイルにおいてLiveのクラッシュを引き起こす問題を解決しました。

» Addictive DrumsのMIDIファイルのドラッグ&ドロップ
Addictive DrumsのMIDIファイルをLiveのアレンジメントビューにドラッグ&ドロップするとクラッシュする問題を解決しました。

» SamplerのGlide設定
Samplerインストゥルメントのグライド(Glide = ポルタメント)をオンした際、最初のノートは2つのサンプルで2番目のノートは1つのサンプルで演奏するとLiveがクラッシュする問題を解決しました。

» カスタムVSTフォルダ
“VSTシステムフォルダ”内のフォルダを“VSTプラグインカスタムフォルダ”として設定しようとするとLiveがクラッシュする問題を解決しました。

» VSTプラグイン
- 特定のVSTプラグインを使用した際、ソングのループ再生が正常におこなわれなかったり、クラッシュを引き起こす問題を解決しました。
- 特定の環境下において、Live起動時のVSTスキャン中に、無効(または不正)のファイルまたはディレクトリを検出した際にクラッシュする問題を解決しました。


【03】 操作/設定関連

<キー / マウス操作>

» キー操作によるクラッシュ(上下の矢印キー操作)
ラック内のチェーンを削除後に、上下の矢印キー(↑または↓)を操作すると、Liveがクラッシュする問題を解決しました。

» 矢印キーによる、アレンジメントトラックの選択
コンピュータキーボードの矢印キーを使用して、アレンジメントビューのトラックを選択した際、選択されているトラックが隠れたままで表示されない問題を解決しました。

» 名称変更
特定の環境下において、名称変更中に特定の操作をおこなうとLiveがクラッシュする問題を解決しました。

» マスターテンポとシンクボタン
シンク(EXT)ボタンを有効または無効にした際に、テンポ入力欄がロックしてしまう問題を解決しました。

» MIDIエディタ
MIDIエディタでMIDIクリップの編集を行う際、キーボードショートカットが正常に機能しない問題を解決しました。
*MIDIエディタとは、MIDIクリップビューのピアノロールスタイルの編集画面のことです。この画面は、クリップエンヴェロープ編集画面と切替えて表示/操作します。

» ダイアログ画面
一時フォルダに残っているサンプルの処理(削除または残す)ダイアログ画面で、デフォルトボタンが無く、キーボード操作できない問題を解決しました。
*このダイアログ画面は、Liveセットを閉じる際に、レコーディング、結合、フリーズなどの操作で、生成されたオーディオファイルが、一時フォルダに残っている時に表示されます。
*デフォルトボタンとは、画面のボタンがハイライト(点灯)表示されているボタンで、通常キーボードの“enter”キーでマウス操作なしに実行できるボタンのことです。

» インフォテキストとアンドゥヒストリ
インフォテキストの編集が、アンドゥヒストリーの履歴および新規ファイルに反映されない問題を解決しました。

» ファイルの消失
ブラウザー内で、“破損した”または“最近の”Live書類を移動すると、これらの書類が削除される問題を解決しました。

» フリーズしたLiveクリップの試聴
Liveのブラウザー内で、フリーズ化したLiveクリップの試聴が正常に機能しない問題を解決しました。

» ファイル管理画面
- ファイル管理画面で、“戻る”ボタンを実行すると、それまでのページでの設定変更が無効になる問題を解決しました。
- ファイル管理画面で、未保存のLiveセットを参照し変更をおこなった際に、Liveがハングオン(無反応 / 無応答)になる問題を解決しました。

» プラグイン / ビデオ画面(Windows環境のみ)
Windows環境において、VSTプラグインの画面やビデオ画面を閉じても、Liveの画面にフォーカスが戻らない問題を解決しました。

» プリセット名(Windows環境のみ)
Windows環境下において、プリセット名に文字“:”(コロン)を含めて保存することは(システム環境の関係上)できません。プリセット名に“:”が含まれている場合、保存の際に“_”(アンダーバー)に置き換えられます。

» ドラムラックのパッド名  
- ドラムラック内のパッド名が、スライスを差換えても変更されない問題を解決しました。  
- アンドゥ/リドゥを実行した際に、ドラムラックのパッド名がデフォルトに意図せず変更してしまう問題を解決しました。

» エクスターナルデバイスのMIDIルーティング
エクスターナルデバイス(Ext. Instrument)のMIDIルーティングチューザーで、上の(MIDIデバイス/ポート)メニューを他に切替えた際に下の(チャンネル)メニューが常に“最初”に戻ってしまう問題を解決しました。

» ダミークリップ
エンベロープモジュレーションのために使用するダミークリップがクリップ停止時の場合、機能しない問題を解決しました。
*ダミークリップは特殊な用途のためのクリップで、通常これをダミークリップと呼びます。ダミークリップは主に、テンポの変更やクリップエンベロープのために使用するためだけのクリップで、直接(オーディオ波形やMIDIノートなどの)音データは再生しません。

» 再生中のセッションクリップ
トラックアーム(録音待機)ボタンをオンにしている状態で、グローバルレコーディングボタンをオンにすると、それまで再生/録音中のセッションクリップが停止する問題を解決しました。
*セッションクリップとは、セッションビュー上のクリップのことです。

» デフォルトに戻る
セションビュー上のヴォリュームフェーダーのコンテクストメニューに、フェーダーポジションがデフォルト値にあったとしても“デフォルトに戻る”コマンドが常に表示される問題を解決しました。
*“デフォルトに戻る”コマンドは、パラメータをデフォルト値に戻すためのコマンドで、通常パラメータがデフォルト値に設定されている場合は、表示されません。
*コンテクストメニューは、マウスの右クリックまたは、Macintoshの場合、controlキーを押しながらマウスクリックするとアクセスできます。

» トラックの削除
アーム機能が有効(録音待機)になっているトラックを削除する際、そのトラックの入力ソースが「なし」(No Input)で、なおかつほかのトラックの出力先がこのトラックに設定されている場合、Liveがクラッシュする問題を解決しました。


<コマンド操作>

» ファイル書出し時のクラッシュ
ファイル書出し(エクスポートする)をキャンセルした際に、“分析ファイルを作成”がオンになっている場合にLiveがクラッシュする問題を解決しました。

» ビデオファイルの書出し
WindowsおよびIntel Mac OS X環境下において、ビデオ書き出す際に、オーディオファイルのビット設定が、24bitまたは32bitに設定すると、書き出されたオーディオトラックが歪む問題を解決しました。

» 書出し / 集めて保存(Mac OS X環境)
Mac OS X環境において、書出しまたは集めて保存コマンドを実行した際に、一部オーバービューデータ(表示)が消失する問題を解決しました。

» すべてを集めて保存
ファイルメニューの“すべてを集めて保存...”コマンドを実行すると、警告画面が表示される問題を解決しました。

» オートメーションレーン
レコーディング後に「オートメーションされたエンベロープのレーンを追加」コマンドを実行した際、正常に機能しない問題を解決しました。

» トラック出力ルーティング
Liveセットを保存後、再度開くと最初のトラックの出力ルーティング設定が、“なし”(None)になってしまう問題を解決しました。

» テンポラリディレクトリ(一時ファイル)
現在のLiveセットのトラックがアーム(録音待機)状態にある場合、“新規Liveセットを作成”コマンドを実行してもテンポラリディレクトリが削除されない問題を解決しました。

» インラインミキサーの並び替え(ラックデバイス)
ラック内のインラインミキサーの“並び替え”(チェーンをソート)を実行すると、グラフィック表示が崩れる問題を解決しました。

» トラックフリーズ
- 親トラックがフリーズされていても、そのトラックに含まれているラック内のインラインラックミキサーを削除できる問題を解決しました。
- 特定の環境下において、フリーズした際のオーディオファイルの“終端”が見つからない場合が発生する問題を解決しました。
*フリーズしたファイルの“終端”とは、エフェクト処理や設定などで、クリップの長さよりも長く再生されている部分のことです。通常リバーブやディレイなどのエフェクト処理がトラックに施されている際、残響成分などによって実際の発音はクリップの長さよりも長くおこなわれます。従いましてトラックフリーズを実行した場合、実際の聴こえるのと同様にこの“長くなる分”もオーディオファイルとして生成します。

» クリップの再フリーズ
特定の環境下において、クリップの再フリーズが正常に機能しない問題を解決しました。

» Analog / Electric / Tensionを含むトラックのフリーズ
Abletonインストゥルメントである、Analog、Electric、Tensionを含むトラックのフリーズ機能が正常機能しない問題を解決しました。


<ドラッグ&ドロップ操作>

» Liveクリップのドラッグ&ドロップ

- 特定のLiveクリップをドラッグ&ドロップ操作で、Live内に取り込んだ際に、クラッシュする問題を解決しました。
- 以前のバージョンのLiveで解析済みのオーディオファイルをドラッグした際、特定のファイルにおいてLiveのクラッシュを引き起こす問題を解決しました。

» 新規にレコーディングしたサンプル
新規にレコーディングしたサンプル(オーディオファイル)がドラッグ&ドロップでコピーされない問題を解決しました。


<設定操作>

» ループの長さ変更
現在開いているLiveセット(ソング)で、タイムシグネーチャー(拍子)変更をおこなった後にソングのループの長さ(Loop Length)を変更しても、設定値が反映されない問題を解決しました。

» クリップスタートマーカー
クリップ内のどこかに、スタートポイント“1.1.1”を設定した際、このスタートマーカーが、クリップエンヴェロープのスタートマーカーとリンクしない問題を解決しました。(クリップエンヴェロープのリンクが有効になっている場合のみ)


<環境設定>

Look Feelタブ
» 警告メッセージ画面
メッセージ画面の“これ以降表示しない”オプションにチェックを入れても、再度表示される問題を解決しました。

Audioタブ
» ASIOオーディオバッファサイズ(Windows環境のみ)
Windows環境において、ASIOドライバのオーディオインタフェースを使用した場合、バッファサイズを変更しても、使用中のVSTプラグインに適用されない問題を解決しました。

File Folderタブ
» テンプレートLiveセット

“フォルト(格納)表示していない” = 展開表示されているインラインラックミキサーを含むLiveセットをテンプレート保存すると、Live起動時にクラッシュする問題を解決しました。
*テンプレート保存は、環境設定 > File Folderタブの“現在のセットをテンプレートとして保存”ボタンをクリックしますと、現在開いているLiveセットの状態がそのままテンプレートとして保存されます。

» 一時フォルダ
Liveの環境設定 > File Folderタブの“一時フォルダ”の設定(ディレクトリ / パス)を変更すると警告画面が表示される問題を解決しました。

» ライブラリロケーション
特定の環境下において、ライブラリロケーションが環境設定で設定した通りに保存されない問題を解決しました。

» カスタムVSTフォルダ
“VSTシステムフォルダ”内のフォルダを“VSTプラグインカスタムフォルダ”として設定しようとするとLiveがクラッシュする問題を解決しました。

CPUタブ
» プラグインバッファサイズ

プラグインバッファサイズを変更すると、ディレイ補正が正常に機能しない問題を解決しました。


【04】 MIDIに関連した問題

» システムエクスクルーシブを含まないMIDIデータの送受信(Windows環境のみ)
オーディオドライバが“ASIO”に設定している場合、外部のMIDIポートを使用して、システムエクスクルーシブ(sysex)を含まないMIDIデータを送受信した際、オーディオ信号のドロップアウトを引き起こす可能性を解決しました。
*この症状はLine 6 Toneportシリーズなどで確認されています。

» MIDIエディタ
MIDIエディタでMIDIクリップの編集を行う際、キーボードショートカットが正常に機能しない問題を解決しました。
*MIDIエディタとは、MIDIクリップビューのピアノロールスタイルの編集画面のことです。この画面は、クリップエンヴェロープ編集画面と切替えて表示/操作します。

» MIDI同期のディレイ補正(Mac OS X環境のみ)
Mac OS X環境下において、MIDI同期出力に対するディレイ設定が正常に機能しない問題を解決しました。

» エクスターナルデバイスのMIDIルーティング
エクスターナルデバイス(Ext. Instrument)のMIDIルーティングチューザーで、上の(MIDIデバイス/ポート)メニューを他に切替えた際に下の(チャンネル)メニューが常に“最初”に戻ってしまう問題を解決しました。

» ドラムラックと対応MIDIコントローラ
ドラムラックを含むLiveセットを読込んだ際、使用しているMIDIコントローラがドラムラックに対応しているにも関わらず、正常機能しない問題を解決しました。

» ReMOTE SLシリーズ(Windows環境のみ)
Windows環境下において、Novation ReMOTE SLシリーズのMIDIコントローラを使用した際、(ASIOドライバを使用した)オーディオ出力でドロップアウトを引き起こす可能性があります。このバージョンでは、ReMOTEのMMEドライバを使用した場合のみ問題を解決しました。Direct Musicドライバを使用した場合は未解決です。このため、問題が発生した場合、MMEドライバに切替えてご使用されることをおすすめいたします。

» ReWireスレーブモード時のAnalog / Electric / Tension
Analog、Electric、TensionのAbletonインストゥルメントを使用した際に、MIDIノートの受信に欠落が起こる問題を解決しました。


【05】 インストゥルメント関連(Ableton インストゥルメントのみ)

» Impluseのストレッチモード“A”
Impluseで、ストレッチモード(セル個々の“Mode”ボタン)を“A”設定した場合、サンプルによっては意図しないノイズが混じる問題を解決しました。

» Simplerのカットオフ値
Simplerインストゥルメントのフィルタのカットオフ(Freq)値が、表記よりも少し小さい値であった問題を解決しました。

» ソフトウェア音源を含むトラックのソロ機能
ソフトウェア音源(バーチャルインストゥルメント)を含むトラックをソロにした際、他のトラックでこのソフトウェア音源の別パートをExt. Instrumentで設定している場合、そのトラックはミュートされない問題を解決しました。

» エクスターナルデバイスのMIDIルーティング
エクスターナルデバイス(Ext. Instrument)のMIDIルーティングチューザーで、上の(MIDIデバイス/ポート)メニューを他に切替えた際に下の(チャンネル)メニューが常に“最初”に戻ってしまう問題を解決しました。

» エクスターナルデバイスのレーテンシー設定について
エクスターナルデバイス(Ext. Instrument、Ext. AudioEffect)のレーテンシー設定を変更後、Liveセットを再度開いた際に、設定値通りに動作しない問題を解決しました。

» SimplerとSamplerのボイス数
特定の環境下において、マルチコアマシーンでSimplerおよびSamplerインストゥルメントのボイス数管理機能(再トリガー = “R”ボタン)が正常に動作しない問題を解決しました。
*再トリガーとは、再生中のノートを生成すること無く、再度発音させるための機能で、リリースの長いサウンドを繰返し発音させる場合にCPU負荷の軽減に有効な機能です。

» SimplerおよびSamplerの波形表示
特定の環境下において、SimplerまたはSamplerの波形表示を拡大した際に、限界点に達しても拡大が終わらずに操作が繰り返しになってしまう問題を解決しました。

» SamplerのGlide設定
Samplerインストゥルメントのグライド(Glide = ポルタメント)をオンした際、最初のノートは2つのサンプルで2番目のノートは1つのサンプルで演奏するとLiveがクラッシュする問題を解決しました。

» Samplerの周波数レスポンス表示
Samplerの周波数レスポンス表示(Filter/Globalタブ)が、サンプリングレート設定44100Hz以外では、正常機能しない問題を解決しました。

» Samplerの“Sample Priming”機能について
- 特定の環境下において、Samplerの“Osc”が有効になっている場合、Sample Priming機能が正常に動作しない問題を解決しました。
- 特定の環境下において、Samplerのリンクスイッチ(Sampleタブ)がオンになっていると、Smart Priming機能が正常に動作しない問題を解決しました。
*Smart Priming(スマート プリミング)とは、Simpler / SamplerなどのサンプルベースのAbletonインストゥルメントを使用した場合に、使用しないサンプルをメモリから解放する、Live 7から装備された先進的な技術です。

» Analog / Electric / Tension
- Abletonインストゥルメントである、Analog、Electric、Tensionを含むトラックのフリーズ機能が正常機能しない問題を解決しました。
- Analog、Electric、TensionのAbletonインストゥルメントを使用した際に、MIDIノートの受信に欠落が起こる問題を解決しました。


【06】 ラックインストゥルメント / エフェクトデバイス関連

» マクロコントロールの注釈
ラック内のマクロコントロールのための注釈(インフォテキスト)はプリセットに保存されない問題を解決しました。

» ドラムラックと対応MIDIコントローラ
ドラムラックを含むLiveセットを読込んだ際、使用しているMIDIコントローラがドラムラックに対応しているにも関わらず、正常機能しない問題を解決しました。

» ドラムラックのマクロコントロール値
ドラムラックを(ホットスワップで)差換えた際、ドラムラックのマクロコントロール値が、そのまま差換え後のラックに適用する問題を解決しました。

» シングルチェーンのドラムラック
ラック内のチェーンが1つのみのドラムラックを、他のドラムラック内に追加した際、チェーンリストが表示されていないと、このラックのデバイスが表示されない問題を解決しました。

» ドラムラックのパッド名  
- ドラムラック内のパッド名が、スライスを差換えても変更されない問題を解決しました。  
- アンドゥ/リドゥを実行した際に、ドラムラックのパッド名がデフォルトに意図せず変更してしまう問題を解決しました。

» インラインミキサーの並び替え(ラックデバイス)
ラック内のインラインミキサーの“並び替え”(チェーンをソート)を実行すると、グラフィック表示が崩れる問題を解決しました。

» ラックの保存ボタン
保存をキャンセルしても、ラックのプリセット保存ボタンがハイライト(点灯)したままである問題を解決しました。

» ラック間のデバイス移動
ラック内のデバイスを他のラックにドラッグ操作で移動する際、ラックの選択状況によっては正常に機能しない問題を解決しました。

» ラックのホットスワップ
ラックのホットスワップボタンを有効にした際、ラック内の他のコントロールをクリックしても、ホットスワップがブラウザーでは解除されているが、ラックのボタンが点灯したままで解除されない問題を解決しました。

» チェーンを抽出
アレンジメントビューで、“チェーンを抽出”コマンドを実行した際に、MIDIクリップが抽出されない問題を解決しました。


【07】 エフェクトデバイス関連

» Auto Filterのクォンタイズ
Auto Filterのクォンタイズパラメータが正常に機能しない問題を解決しました。

» Dynamic TubeとSaturatorのHi-Q(ハイクォリティ)
モード これらのデバイスで、Hi-Qモードを有効にした際に、オーディオ信号の周波数帯域にノッチポイントが発生する問題を解決しました。

» EQ8(Mac OS X環境のみ)
EQ8の設定を“編集”(Edit)スイッチを使用して、Live内のクリップボードにその設定を保持した場合、Liveを終了する際にクラッシュする問題を解決しました。

» Simple Delay
Simple Delayエフェクトのプリセットで、“Link”機能が無効に設定されていても、Liveセットに取り込んだ際に自動で有効になってしまっている問題を解決しました。

» エクスターナルデバイスのMIDIルーティング
エクスターナルデバイス(Ext. Instrument)のMIDIルーティングチューザーで、上の(MIDIデバイス/ポート)メニューを他に切替えた際に下の(チャンネル)メニューが常に“最初”に戻ってしまう問題を解決しました。

» エクスターナルデバイスのレーテンシー設定について
エクスターナルデバイス(Ext. Instrument、Ext. AudioEffect)のレーテンシー設定を変更後、Liveセットを再度開いた際に、設定値通りに動作しない問題を解決しました。


【08】 VST / AU プラグイン関連

» Addictive DrumsのMIDIファイルのドラッグ&ドロップ
Addictive DrumsのMIDIファイルをLiveのアレンジメントビューにドラッグ&ドロップするとクラッシュする問題を解決しました。

» カスタムVSTフォルダ
“システムVSTフォルダ”内のフォルダを“カスタムVSTフォルダとして”設定しようとするとLiveがクラッシュする問題を解決しました。

» VSTプラグイン
- 特定のVSTプラグインを使用した際、ソングのループ再生が正常におこなわれなかったり、クラッシュを引き起こす問題を解決しました。
- 特定の環境下において、Live起動時のVSTスキャン中に、無効(または不正)のファイルまたはディレクトリを検出した際にクラッシュする問題を解決しました。

» ソフトウェア音源を含むトラックのソロ機能
ソフトウェア音源(バーチャルインストゥルメント)を含むトラックをソロにした際、他のトラックでこのソフトウェア音源の別パートをExt. Instrumentで設定している場合、そのトラックはミュートされない問題を解決しました。

» 特定のVSTプラグインの画面表示(Mac OS X環境のみ)
Mac OS X環境下において、特定の他社製VSTプラグインを挿入すると、プラグインのオリジナル画面が初回のみ異常な大きさで表示される問題を解決しました。
*この現象は、UrsのVSTプラグイン;Triple Cheeseで確認されています。

» ASIOオーディオバッファサイズ(Windows環境のみ)
Windows環境において、ASIOドライバのオーディオインタフェースを使用した場合、バッファサイズを変更しても、使用中のVSTプラグインに適用されない問題を解決しました。

» プラグイン / ビデオ画面(Windows環境のみ)
Windows環境において、VSTプラグインの画面やビデオ画面を閉じても、Liveの画面にフォーカスが戻らない問題を解決しました。


【09】 オーディオに関連した問題

» シングルコア環境
シングルコアのCPU環境またはLiveをシングルコアモードで作動させた場合、急激なクロスフェードオートメーションが、オーディオ信号の再生に歪みをあたえる場合がある問題を解決しました。

» Impluseのストレッチモード“A”
Impluseで、ストレッチモード(セル個々の“Mode”ボタン)を“A”設定した場合、サンプルによっては意図しないノイズが混じる問題を解決しました。

» Dynamic TubeとSaturatorのHi-Q(ハイクォリティ)モード
これらのデバイスで、Hi-Qモードを有効にした際に、オーディオ信号の周波数帯域にノッチポイントが発生する問題を解決しました。

» Re-Pitchワープモード
設定環境によっては、ワープモードをRe-Pitch(リピッチ)に設定した際、以前のバージョンのLiveとサウンドが異なる問題を解決しました。

» エクスターナルデバイスのレーテンシー設定について
エクスターナルデバイス(Ext. Instrument、Ext. AudioEffect)のレーテンシー設定を変更後、Liveセットを再度開いた際に、設定値通りに動作しない問題を解決しました。

» 新規にレコーディングしたサンプル
新規にレコーディングしたサンプル(オーディオファイル)がドラッグ&ドロップでコピーされない問題を解決しました。

» ビデオファイルの書出し
WindowsおよびIntel Mac OS X環境下において、ビデオ書き出す際に、オーディオファイルのビット設定が、24bitまたは32bitに設定すると、書き出されたオーディオトラックが歪む問題を解決しました。

» プラグインバッファサイズ
プラグインバッファサイズを変更すると、ディレイ補正が正常に機能しない問題を解決しました。

» ASIOオーディオバッファサイズ(Windows環境のみ)
Windows環境において、ASIOドライバのオーディオインタフェースを使用した場合、バッファサイズを変更しても、使用中のVSTプラグインに適用されない問題を解決しました。

» ReMOTE SLシリーズ(Windows環境のみ)
Windows環境下において、Novation ReMOTE SLシリーズのMIDIコントローラを使用した際、(ASIOドライバを使用した)オーディオ出力でドロップアウトを引き起こす可能性があります。このバージョンでは、ReMOTEのMMEドライバを使用した場合のみ問題を解決しました。Direct Musicドライバを使用した場合は未解決です。このため、問題が発生した場合、MMEドライバに切替えてご使用されることをおすすめいたします。


【10】 ReWire / 同期に関連した問題

» MIDI同期のディレイ補正(Mac OS X環境のみ)
Mac OS X環境下において、MIDI同期出力に対するディレイ設定が正常に機能しない問題を解決しました。

» マスターテンポとシンクボタン
シンク(EXT)ボタンを有効または無効にした際に、テンポ入力欄がロックしてしまう問題を解決しました。

» ReWireスレーブモード
次のLiveがReWireスレイブモードで動作する際の問題を解決しました。
- クリップの試聴をおこなうと、ホストアプリケーションが、Liveクリップのテンポを設定しようとし、テンポ120以上になると試聴が終了する問題を解決しました。
- クリップの試聴をおこなうと、ホストアプリケーションのマスターテンポが変更ししてしまう問題を解決しました。
- Analog、Electric、TensionのAbletonインストゥルメントを使用した際に、MIDIノートの受信に欠落が起こる問題を解決しました。
- LiveがReWireスレーブモードで動作する際、外部のMIDIポートを割当てても、正常に動作しない問題を解決しました。


【11】 表示関連

» 矢印キーによる、アレンジメントトラックの選択
コンピュータキーボードの矢印キーを使用して、アレンジメントビューのトラックを選択した際、選択されているトラックが隠れたままで表示されない問題を解決しました。

» マクロコントロールの注釈
ラック内のマクロコントロールのための注釈(インフォテキスト)はプリセットに保存されない問題を解決しました。

» ルーティングチューザーの表示  
- ルーティングチューザーの表示が、デバイス名を正しく表示できない問題を解決しました。  
- デバイス内のチェーンの名称を変更後、ルーティングチューザーを表示させても、チェーン名が正しく反映されていない問題を解決しました。

» アレンジメントビューのトラックサイズ
アレンジメントビューのトラックサイズを変更した際、常に正常機能しない問題を解決しました。

» オートメーションレーン表示
オートメーションレーンを表示している状態で、デバイスを他のトラックに移動しても、そのデバイスのオートメーションレーンが、前のトラックに表示が残る問題を解決しました。

» インラインミキサーの並び替え(ラックデバイス)
ラック内のインラインミキサーの“並び替え”(チェーンをソート)を実行すると、グラフィック表示が崩れる問題を解決しました。

» SimplerおよびSamplerの波形表示
特定の環境下において、SimplerまたはSamplerの波形表示を拡大した際に、限界点に達しても拡大が終わらずに操作が繰り返しになってしまう問題を解決しました。

» 書出し / 集めて保存(Mac OS X環境)
Mac OS X環境において、書出しまたは集めて保存コマンドを実行した際に、一部オーバービューデータ(表示)が消失する問題を解決しました。

» ドラムラックのパッド名  
- ドラムラック内のパッド名が、スライスを差換えても変更されない問題を解決しました。  
- アンドゥ/リドゥを実行した際に、ドラムラックのパッド名がデフォルトに意図せず変更してしまう問題を解決しました。

» ラックの保存ボタン
保存をキャンセルしても、ラックのプリセット保存ボタンがハイライト(点灯)したままである問題を解決しました。

» すべてを集めて保存
ファイルメニューの“すべてを集めて保存...”コマンドを実行すると、警告画面が表示される問題を解決しました。

» 警告メッセージ画面
メッセージ画面の“これ以降表示しない”オプションにチェックを入れても、再度表示される問題を解決しました。 警告を再度表示させるには、環境設定 > Look Feelタブの「“これ以降表示しない”警告」の「修復」ボタンを押すことで、すべての警告チェックがリセットされます。

» 特定のVSTプラグインの画面表示(Mac OS X環境のみ)
Mac OS X環境下において、特定の他社製VSTプラグインを挿入すると、プラグインのオリジナル画面が初回のみ異常な大きさで表示される問題を解決しました。
*この現象は、UrsのVSTプラグイン;Triple Cheeseで確認されています。

» スペイン語環境
Liveの言語設定をスペイン語(Spanish)にした際、いくつかのレッスンリンクが正常に機能しない問題を解決しました。


【12】 Windows環境のみの問題

» プリセット名
Windows環境下において、プリセット名に文字“:”(コロン)を含めて保存することは(システム環境の関係上)できません。プリセット名に“:”が含まれている場合、保存の際に“_”(アンダーバー)に置き換えられます。

» ASIOオーディオバッファサイズ
Windows環境において、ASIOドライバのオーディオインタフェースを使用した場合、バッファサイズを変更しても、使用中のVSTプラグインに適用されない問題を解決しました。

» ReMOTE SLシリーズ
Windows環境下において、Novation ReMOTE SLシリーズのMIDIコントローラを使用した際、(ASIOドライバを使用した)オーディオ出力でドロップアウトを引き起こす可能性があります。このバージョンでは、ReMOTEのMMEドライバを使用した場合のみ問題を解決しました。Direct Musicドライバを使用した場合は未解決です。このため、問題が発生した場合、MMEドライバに切替えてご使用されることをおすすめいたします。

» プラグイン / ビデオ画面
Windows環境において、VSTプラグインの画面やビデオ画面を閉じても、Liveの画面にフォーカスが戻らない問題を解決しました。


【13】 Mac OS X環境のみの問題

» MIDI同期のディレイ補正
Mac OS X環境下において、MIDI同期出力に対するディレイ設定が正常に機能しない問題を解決しました。

» EQ8
EQ8の設定を“編集”(Edit)スイッチを使用して、Live内のクリップボードにその設定を保持した場合、Liveを終了する際にクラッシュする問題を解決しました。

» 書出し / 集めて保存
Mac OS X環境において、書出しまたは集めて保存コマンドを実行した際に、一部オーバービューデータ(表示)が消失する問題を解決しました。

» 特定のVSTプラグインの画面表示
Mac OS X環境下において、特定の他社製VSTプラグインを挿入すると、プラグインのオリジナル画面が初回のみ異常な大きさで表示される問題を解決しました。
*この現象は、UrsのVSTプラグイン;Triple Cheeseで確認されています。


【14】 特定のCPU環境に関連した問題

» ビデオファイルの書出し
WindowsおよびIntel Mac OS X環境下において、ビデオ書き出す際に、オーディオファイルのビット設定が、24bitまたは32bitに設定すると、書き出されたオーディオトラックが歪む問題を解決しました。

» シングルコア環境
シングルコアのCPU環境またはLiveをシングルコアモードで作動させた場合、急激なクロスフェードオートメーションが、オーディオ信号の再生に歪みをあたえる場合がある問題を解決しました。

» SimplerとSamplerのボイス数
特定の環境下において、マルチコアマシーンでSimplerおよびSamplerインストゥルメントのボイス数管理機能(再トリガー = “R”ボタン)が正常に動作しない問題を解決しました。




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