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Live 6.0.5更新履歴(Live 6.0.3から)
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| 改善/改良点 |
【#01】
Samplerの“補完”設定を最適化しました。
【#02】
Windows XP環境で、3GBメモリのアドレスが可能になりました。
*3GBのフラグ設定は次のリンクをご参照します。
【#03】
Windows VISTA環境におけるLive起動時のAERO機能が無効なる問題を解決しました。
【#04】
その他、複数のサンプルを読込む際の動作を改善
・ 破損したEXSファイルの取扱を改良
・ プリセット保存前に、読込んだ複数のサンプルパーツリストの並び替えを追加
・ 非常に長いファイル名やパスを読込む際のバッファオーバーフローを回避
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| バグフィックス |
【#01】
特定の(Ableton標準の)エフェクトが、マルチコア/プロセッサー環境で、クラッシュを引き起こす問題を解決しました。
【#02】
マルチコア/プロセッサー環境で、タップテンポ機能を使用した際に、クラッシュを引き起こす問題を解決しました。
【#03】
マルチコア/プロセッサー環境で、LiveがMIDIクロックにスレーブで同期している際に、特定のエフェクトデバイスを追加すると、クラッシュしてしまう問題を解決しました。
【#04】
特定のサンプルを“クロップ”処理(選択範囲以外を削除)した際にクラッシュしてしまう問題を解決しました。
【#05】
“Gate”エフェクトの“Flip”スイッチの設定がプリセット保存されない問題を解決しました。
【#06】
Intel Mac環境で、Samplerの“Morph”フィルタのパラメータを操作(値の変更)するとクラッシュする問題を解決しました。
【#07】
環境設定画面から、Liveパックのインストールをおこなうと、Liveパックの表示の下半分が表示されなくなる問題を解決しました。
【#08】
オートマップでリモートコントロールする際の問題(SamplerのLFO Rate / Freqパラメータがアサインされるコントロールが、設定によって変化してしまう問題)を解決しました。
【#09】
ノーマライズ機能を有効にしてディスクに書き出した後、ノーマライズを無効にして書き出すと、無音で書き出される問題を解決しました。
【#10】
ディスクに書き出す際に“分析ファイルを作成”を有効にした場合、書き出したオーディオファイルの分析(.asd)ファイルに含まれている、ループおよびテンポ設定が正しくない問題を解決しました。
【#11】
特定の環境下において、Ableton エフェクトやインストゥルメントの“デバイス アクティベータ”ボタン(オン/オフ スイッチ)を操作した場合、そのデバイスが含まれているラックが選択される問題を解決しました。
【#12】
Live上のボタンやスイッチをMIDIコントローラマッピング(アサイン)する際、(環境設定のMIDI Syncタブの)テイクオーバーモードが“バリュースケーリング”に設定されていると、反応しない問題を解決しました。
【#13】
“アーム”ボタンにMIDIマッピングされていない状態での、“Return”トラックへのMIDIマッピングが機能しない問題を解決しました。
【#14】
特定環境下での、VSTプラグイン(VSTiも含む)が挿入されたトラックを削除すると、クラッシュする問題を解決しました。
【#15】
Samplerで、非常に短いサンプルの再生中に、トランスポーズ値を変更するとクラッシュしてしまう問題を解決しました。
【#16】
“不明ファイルの検索”をキャンセルした際に、CPUロードが増加し、検索が続行されている問題を解決しました。
【#17】
クロスフェードモードでの操作で、フェーダーが端の方になっても、音漏れが発生する問題を解決しました。
【18】
特定の環境下において、“Saturator”エフェクトを削除すると、Liveがクラッシュしてしまう問題を解決しました。
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