【#01】 拡張子の無いオーディオファイル(.aif、.wavなど)を含むLiveパック(.alpファイル)を解凍する際に、正常に動作せずLiveがクラッシュする問題を解決しました。 【#02】 MIDIクリップを書き出す際に、ミュートしたノートが一緒に書き出されてしまう問題を解決しました。 【#03】 ソロモード時にトラック削除した際の取り消し(アンドゥ)が正常に機能しない問題を解決しました。 【#04】 トラックの名称変更中に、“トラック削除の取り消し”を実行した場合のクラッシュを解決しました。 【#05】 特定のプリセットをLiveに読込んだ際に、KEYまたはMIDIマッピングモードに切換えた際のクラッシュを解決しました。 【#06】 不特定環境かにおいて、長尺のオーディオファイルを非常に大きく拡大した際にクラッシュする問題を解決しました。 【#07】 有効ではないAUまたはVSTプラグインを含むラックを読込んだ際のクラッシュを解決しました。 【#08】 2GBを超える容量のフリーズファイルの作成を防ぐチェック機能が正常に動作しない問題を解決しました。 【#09】 MIDIレコーディング時の最初のMIDIノートにまつわる問題を解決しました。 【#10】 MP3などのオーディオファイルを含むLiveセットをLiveにドラッグした際に起こるクラッシュを解決しました。 【#11】 ワープマスターに設定したクリップがループ設定よりも長い場合、最後のワープマーカーのテンポが不正確になる問題を解決しました。 【#12】 アルペジエータの“Gate”パラメーターの設定値がシンクから外れる問題を解決しました。 【#13】 トラックボリュームを最小“-inf”に設定しても、オーディオ信号をカットできない問題を解決しました。 【#14】 インストゥルメントに含まれる特定のWAVファイルが、Liveに読込まれない問題を解決しました。 【#15】 スケールエフェクト(MIDIデバイス)が常にMIDIノートの“0”と“127”を吸収してしまう問題を解決しました。 【#16】 いくつかの特定のパラメータにおいて、マッピングブラウザーで最小および最大値の設定が正常におこなえない問題を解決しました。 【#17】 トランスポートが停止している状態で、Auto PanなどのいくつかのLFOによるモジューレーションエフェクトデバイスにおいて、Phaseパラメーターがオーディオに作用しない問題を解決しました。 【#18】 不特定の環境下において、パラメーターの変更で、再生中のクリップがトリガーされる症状を解決しました。 【#19】 アレンジメントレコーディングで、ワープ無しでクリップが正常動作しない問題を解決しました。 【#20】 ランダムエフェクト(MIDIデバイス)の“Chance”パラメーターを100%に設定しても、実際のは99%の設定値で動作する症状を解決しました。 【#21】 ランダムエフェクト(MIDIデバイス)の“Choice”と“Scale”パラメーターの設定値が整数値にクォンタイズされない問題を解決しました。 【#22】 ソフトテイクオーバーが、14bitのMIDI CC(コンティニュアス コントローラ)とピッチベンド情報で機能しない問題を解決しました。 【#23】 サードパーティのVSTプラグインからLiveへ、直接オブジェクトをドラッグ&ドロップした場合にクラッシュする問題を解決しました。 (例:FXpansion GuruからMIDIパターンをLiveにドラッグ&ドロップした場合など) 【#24】 アルペジエータを“Hold”モードに設定した際に生じる予想不可能な動作を解決しました。 【#25】 MIDIマップモードで、ピッチベンド情報をクリップスロットに割当てた際に、マップモードを解除するとクラッシュする問題を解決しました。 【#26】 マルチコア/プロセッサーのコンピュータで特定の環境下において、MIDIマップされた値をフィードバック送信した際(パラメータオートメーションなど)にクラッシュを誘発する問題を解決しました。 【#27】 グローバルレコーディングボタンをオンにした際に、クリップの詳細をマウスの左ボタンを押しながらのドラッグで、スクラブ再生した際に正常動作しない問題を解決しました。 【#28】 ラックの中に収まっているラックをグループ解除した際に、(中の)ラックのチェーンセレクターのマクロマッピングが消去される問題を解決しました。 【#29】 エフェクトもしくはインストゥルメントを無効(オフ)になっている際に、ホットスワップボタンが予期せずに無効になってしまう問題を解決しました。 【#30】 アップグレードパッケージをインストールした際、関連するサンプルファイルがアンインストールされる可能性がある問題を解決しました。 【#31】 MIDIコントローラで、選択されているシーンをトリガーした際に、自動で次のシーンを選択する問題を解決しました。 【#32】 MIDIコントローラの実際値と、そのコントローラをマッピングしたマクロコントロールの値の相違にまつわる問題を解決しました。 【#33】 デバイスチェーンが選択されている時に、“return”キーをホットスワップモードの解除に使用できない問題を解決しました。 【#34】 特定の環境下において、非常に高いレベルのオーディオ信号をCompressor I に入力した際にクラッシュする問題を解決しました。 【#35】 特定の環境下において、SamplerのLoop lengthパラメータをモジュレーションコントロールした際に、“D”インジケータが赤く点滅し、正常動作しない問題を解決しました。 【#36】 非常に高いテンポ設定(600bpm以上)で、Beat Repeatでエンドレスループ設定をした際に正常動作しない問題を解決しました。 【#37】 複数のトラックで、LiveからReWireスレーブにMIDIイベントを送信する際に、正常機能しない問題を解決しました。 【#38】 MIDIコントローラやキー操作で、複数のトラックをソロにした際、ソロを解除しても1つのトラックがミュートしたままの症状を解決しました。 【#39】 特定環境かにおいて、ルーティング設定によっては、MIDIデバイスを削除した際に、ノートが鳴り続ける問題を解決しました。 【#40】 Windows環境において、Liveがカスタマイズされたデスクトップを認識しない問題を解決しました。 【#41】 Mackieコントロール使用時において、コントローラの“Arm”LEDがフリーズトラックに対して、正常に反応しない問題を解決しました。 【#42】 Tascam 1082が、Mackieコントロールの互換デバイスとして、正常動作しない問題を解決しました。 【#43】 チェーンセレクタを選択解除した際に、チェーンセレクタのフレームの角がグレー表示になる問題を解決しました。 【#44】 ループ再生をオンにしたサンプルの末端(ループの末端ではなく)が欠けてしまう問題を解決しました。 【#45】 グローバルレコーディングボタンをオフにした際に、フォローアクション機能が突発的に停止する現象を解決しました。 【#46】 グローバルグルーブ値をキーボード入力した際に、時々異なる値になる症状を解決しました。 【#47】 Auto Filterのカットオフ値をキーボード入力する際、正確に入力できない問題を解決しました。 【#48】 ブラウザーでMIDIを含んだクリップを試聴する際、関連するインストゥルメントで再生しない問題を解決しました。 【#49】 環境設定画面で、Liveパックの検索などを実行した後などに、Liveパックのリストが正常に表示されない問題を解決しました。 【#50】 Liveセットに多くの内部ルーティングとモニターを設定した不必要なオーディオトラックがある場合、Live 5での同等のLiveセットよりも多くのCPUリソースを消費する(負荷が高い)現象を解決しました。 【#51】 クリップエンヴェロープのリンクを解除し、ループ設定を変更した後の再フリーズが正常に機能しない問題を解決しました。 【#52】 Windows環境のフランス語のキーボードで、“Ctrl 1..9”キーは使用できないように設定されました。 【#53】 Behringer BCRまたはBCFへダンンプする際に、正常動作しない問題(Error“Err22”)を解決しました。 【#54】 特定の環境下において、ピアノキーを使用して、トラックを選択した際に、MIDIエディタ上の選択表示が正常におこなわれない問題を解決しました。 【#55】 ビデオ画面を閉じ、アレンジメントビュー上でビデオクリップをドラッグ操作した際に、ビデオ画面が開いてしまう現象を解決しました。 【#56】 サンプリングレートを変更すると、Samplerのモーフフィルタが正常に機能しない問題を解決しました。 【#57】 サンプルが、オンラインまたはオフライン時に、いくつかの表示が正常にアップデートされない問題を解決しました。 【#58】 Mac OS X環境において、ファクトリプリセットをロードし、パラメータ変更をしたAUプラグインの設定を保存したLiveセットやクリップを、再度読込んだ際に、設定が見失ってしまう問題を解決しました。 【#59】 いくつかのサウンドエディタでの誤認を防ぐために、サウンドファイルの終端に余分な情報を書き加えるのを廃止しました。