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Live 5からLive 6にアップグレードした際のご注意 |
Live 6では、Live 5とは異なるライブラリおよびレッスンファイルの管理をするため、Live 5からLive 6にアップグレードした際、“SimplerおよびImpulseのプリセットを開いても音が出ない、サンプルが見つからない”などの問題が確認されています。
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| サンプルが見つからない場合 |
単純にサンプルファイルが見つからない場合は、Live 5からLive 6にアップグレードした際、Live 5の“Essentials”Liveパックに含まれているいくつかのサンプルが、SimplerやImpulseで見失ってしまう問題と想像します。
この問題を解決するには、下記のリンクからこの問題を解決するLive 6のためのLive Pack;“Live5CompatibilityPack”をダウンロードして、インストールをします。
Live 5 Compatibility Pack
*Live Packのインストール方法については、こちらをクリックします。
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| プリセットが見つからない場合 |
この問題は、Liveのライブラリフォルダの管理方法;ディレクトリ構造が、Live 5とLive 6では異なるために起こる問題です。これによって、Live 6では、Live 5のライブラリフォルダのプリセット(Presets)フォルダを読込むことができないために起こる現象です。
この問題は、環境/状況によって解決方法が異なります。それぞれの解決方法は次の通りになります。
1. Live 6の基本パッケージ(Basics package)は、インストール時にLive 5のエッセンシャルパッケージ(Essentials package)を差し替えます。このパッケージによって、多くのLive 5のSimplerプリセットが削除されます。
この現象によって削除されるプリセットは、Live 5の“Essentials”Live Packに含まれているオリジナルの(変更/編集されていない)プリセットやサンプルファイルです。
この問題を解決するためには、下記のリンクからこの問題を解決するLive 6のためのLive Pack“Live5CompatibilityPack”をダウンロードして、インストールをします。
Live 5 Compatibility Pack
*Live Packのインストール方法については、こちらをクリックします。
*このLive Packによってインストールされた、プリセットやサンプルはLive 6のライブラリフォルダの定められた場所に収められますので、Live 5で使用するにはこれらのプリセットやサンプルを探し出して、設定し直す必要があります。
2. Live 6をインストールして、最初に起動した際、Live 6のデフォルトパッケージをインストールするためのライブラリフォルダを指定するダイアログ画面が表示されます。もし、Live 5が既にインストールされている場合、既存のLive 5のライブラリフォルダが画面に表示されます。Live 5のライブラリフォルダにそのままLive 6のデフォルトパッケージをインストールすると、このライブラリフォルダはLive 6専用のものにアップデートされます。
Live 5は、その構造が異なるため、Live 6のライブラリフォルダを使用して動作することはできません。また、このライブラリフォルダの構造は(簡単に)Live 5用のものに戻すことはできません。従いまして、もし、Live 5とLive 6の併用をする場合、Live 6のライブラリフォルダを別の場所に指定します。
一度、ライブラリフォルダを指定してしまえば、その後のアップデートは自動的に行われます。
また、Live 6のライブラリフォルダをLive 5のライブラリフォルダとは異なる場所に設定しても、環境設定の“ライブラリ パス”で、Live 5のライブラリフォルダに指定してアップデートすることが可能です。
3. Live 6のベータ版をすでにインストールされている方は、ベータ版で使用していたライブラリフォルダではない、新規のフォルダまたは、Live 5のライブラリフォルダに指定することをお勧めします。ベータ版で使用していたライブラリフォルダを使用することは可能ですが、不測の問題が生じる可能性があります。
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