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UltimateSoundBank / ULTRAFOCUS / Tour/ Making |
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ULTRAFOCUS ツアー <制作にあたって> |
A - Concept コンセプト
UltraFocusのプロジェクトの立ち上げに際して、様々ソフトおよびハードウェアシンセサイザーをテスト、比較検討しました。これに伴い我々は多くのヴィンテージ(中にはそんなに古くない)シンセサイザーを入手しました。その結果、ソフトウェアクローンは本物のサウンドに遠く及ばないことが発見できました。このため我々はパワフルなUVIソフトシンセサイザーエンジンと最高のシンセサイザーのサンプリングコレクションを組み合わせることに決定しました。そして数年の歳月をかけて我々は8GBにもおよぶシンセサイザーサウンドの収録しました。これがUltraFocusのメインコンセプトであり、最高の本物のシンセサイザーコレクションへのこだわりでもあります。
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B- Sampling and gear
サンプリングと使用機材 忠実なサンプリング結果を見つける際、いつも驚きがあります。それぞれのシンセのもつパワーと独特のキャラクターは大変すばらしいものです。我々のサウンドデザイナーは最高の機材を使用して、これらのシンセサウンドの細部まで収録します。最高級のプリアンプとコンバータを使用してサンプリングを行いました。シンセから出力されたオーディオ信号は最高のサウンドを得るためにチューブまたはクラスAのコンプレッサーとイコライザーに通します。サンプリングはベストサウンドを得るための最良の技術といえます。
我々が使用しているすべての高価なアウトボード機材は、百万ドルのヴォーカルセッションだけのためではなくすべてにおいて最高の結果が得られます。この究極のシグナルチェーンは、シンセサウンドを誰が聞いても生々しくそしてダイナミックにすることが可能です。我々は可能限りすべてのシンセを集め、その結果8.4GBにもおよぶ波形を収録することに成功しました。そしてこれらのサウンドはすべて、いままで他のサンプルライブラリーに収録されていないものばかりです。サンプリングによって、様々シンセサイザーテクノロジーはUltraFocusに集約され、1つの驚くべき機能とサウンドを備えた楽器として完成されました。
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