Digital Performer 7のメイン画面であるコンソリデート・ウインドウは、ドラムやMIDI、トラックなどの機能別の画面を自由にレイアウトして作業する事ができます、また必要に応じて上部タブで表示する画面をに切り替える事もできます。これにより目的とする機能へ瞬時に変更する事が可能となり、大幅な作業時間の短縮が可能となります。
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コンソリデート・ウインドウは必要な機能を必要なサイズにカスタマイズする事ができて、その設定を保存する事も可能です。例えばプリプロダクション用やレコーディング用、マスタリング用といった用途に合わせたレイアウトをテンプレートのように扱うと非常に便利です。
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チャンネルストリップ
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サイドバー内にはチャンネル・ストリップと呼ばれる情報パネルがあります。このチャンネルストリップは、現在選択されているのトラックのエフェクトやEQの詳細などの設定を表示します。これによりどのウィンドウで作業をしていても、いつでも瞬時にミキサーのセッティングを変更することが可能になります。もちろん、単独のウィンドウとしてコンソリデート・ウィンドウと切り離して独立させることも可能です。
このチャンネルストリップウインドウは、ミキシングボードと同様、ミニメニューでウインドウに表示するセクショ |
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トラックフォルダとオーバービュー
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各トラックは複数のデータをまとめる事ができるフォルダ機能をもっています。
また、トラックウインドウでフォルダ内のオーバービュー を見ることができます。
フォルダが閉じた状態では、フォルダに含まれたトラックのカラーでオーバー ビューを表示します。
フォルダが開いた状態では、 薄い灰色でオーバービューを表示します。 |
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トラックフォルダとオーバービュー
トラックオーバービューでは、フォルダ内のタイム レンジセレクションを行なうことができます。選択 されたデータは、コピーやペースト、及び通常のエ ディット作業を行なうことができます。 |